『杉山亮の鉛筆ゲーム大全集』を『山梨日日新聞』が紹介!
杉山亮さんの新刊『杉山亮の鉛筆ゲーム大全集』の刊行に合わせて開催した「鉛筆ゲーム大会」の報告を,10月1日の当ブログでお知らせしました。「杉山亮さんの鉛筆ゲーム大会,盛況でした」
きょうはもうひとつ,その『杉山亮の鉛筆ゲーム大全集』のお知らせをします。

著者の杉山さんは山梨県北杜市にお住まいなのですが,その地元の新聞『山梨日日新聞』が,『杉山亮の鉛筆ゲーム大全集』を紹介してくださいました。少しその紹介の記事を引用します。
「……〈小学校の雨の日の休み時間に紙と鉛筆だけで遊べるゲーム〉をテーマに26種のゲームをまとめた。いずれも著者が幼少期に実際に遊び,〈おもしろいことがわかっている」お墨付きのゲームばかり。……絵描き歌や一筆書きなどのよく知られた遊びから,鉛筆をはじいて線を書き,相手の戦車(陣地)を目指す〈えんぴつ戦争〉,紙に書かれた数字を順番につなぎ〈線つなぎ〉など,多彩な遊びを取り上げた。……〈おもしろがり上手になることで,人生が豊かになる〉と杉山さん。……」
この本に載っているゲームは,鉛筆と紙だけで遊べるという,実にシンプルなゲームばかりです。だから最近のゲーム機相手のゲームとはちょっと違って,こちらから,じぶんから,そのシンプルな中に深さや複雑さを見つけることができたときに,面白さがぐんと増します。そんな感覚が身についてくると,毎日の暮らしのなかにも面白さを見つけることができるようになるのではないでしょうか。
この1980円の本と紙と鉛筆があれば,豊かな人生が手に入れられる,はず。
(かわさきひろし)