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¥2,200
「原子・分子」と聞いて,難しいものというイメージを抱いている人が多いかもしれません。でも,そんな「目に見えない原子・分子」でも,「目で見ることができる分子模型」を使って考えてみると,とても親しみを持つことができます。
いろんな「原子・分子」を発泡スチロール球で作ってみませんか?(とってもかわいいのです)。原子・分子が身近になると,いろんなイメージが広がって,世界を見る目が変わるかも?! 工作しながら楽しく化学入門できます。小学生から大人まで。化学が苦手な人から大好きな人まで。
★★ もくじ ★★
見えないものが見えてくる
分子模型とたのしい授業
ボクと分子模型とのおつきあい
分子模型をつくろう
入門者用・模型づくりのABC
出門者用・いろいろな分子作り
●水・氷・過酸化水素・水素
●二酸化炭素・一酸化炭素・アセチレン・ベンゼン・メタン・エタン・プロパン・ブタン・石鹸・合成洗剤・メチルアルコール・ エチルアルコール・メルカプタン・砂糖・黒鉛・ダイヤモンド
●イオウ・硫化水素・二酸化硫黄
●窒素・二酸化窒素・アンモニア・酢酸とグリシン
●塩素・塩酸・食塩
¥1,650
日本人はいつ頃から白菜を食べていたのでしょう?いかにも昔から日本にありそうな感じがする野菜,白菜のことを調べていくと,次つぎと面白いことがわかってきました。身近な野菜にかくされた〈謎〉をときながら,「種の概念」と「日本史と世界史とのつながり」までもが見えてくる科学読み物。
★★ もくじ ★★
第1話 なぞのはじまり
第2話 白菜が日本にやってきたころ
第3話 桜島大根や二十日大根はカブかダイコンか
第4話 愛知ハクサイの成功と日清・日露の戦争
第5話 松島でとれたハクサイのタネ
第6話 ハクサイとまざる花粉のなぞ
第7話 白菜のタネとかぶのタネ
¥2,349から
イメージや実感をともなわない知識は,つまらないだけでなく,実際の役に立ちません。そこで,教えられたことを「ホントかな?」と問い直し,バカの一つ覚えのように「原子の目」で見直しましょう。きっと人と自然が仲良く繁栄していくための生きた知識・考え方が身につくでしょう。自然界が単純な原理で動いていることがスッキリ見えてきます。
原子分子のたのしいイメージをもとに生活を考え直すことのできる化学入門の本。
★★ もくじ ★★
序 章 〈思い〉と〈事実〉……ホントはどうかな
第1部 燃える
第1章 たべものとうんこ……原子の地球旅行
第2章 下で上が決まる……自然の階層性と三大物質
第3章 原子の結婚……燃焼と化学変化の原因
第2部 とける
第4章 ありふれた変わりもの……水の特性
第5章 とけるが解けない……溶液入門
第6章 束縛の中の自由……熱と引力・動力
第7章 すっぱいは成功のもと……酸・アルカリ・イオン
第8章 弱気が強気を助ける……原子とイオンの相互変身
第3部 流れる
第9章 働かざるものは動けず……電池のはたらきに見る,原子とイオンとエネルギー
第10章 地球人・太陽人・原子人……自然と人のエネルギー源
第11章 なくならないがなくなるエネルギー……自由の中の束縛
第12章 見えないから見える……音と光と色と人
あとがきにかえて 暮らす……違うから仲よし
¥1,540から
〔いたずら博士の科学教室〕
昔からたくさんの人びとの心をひきつけてきた不思議な石,磁石。その夢にみちた歴史物語と磁石を使った遊びと手軽な実験で,たのしい科学の世界へ。科学が苦手な人も好きな人も興味が持てる話ばかり。
また,画期的な〈磁石と人間の年代記〉付き。これは科学史の専門家にも役立つでしょう。
★★ もくじ ★★
第1部 磁石の歴史物語と実験
・慈しみの石,じしゃく
・日本のSFの草分けもタネは慈石
・磁石の精が鉄をさらってくる?
・針を水に浮かべて磁石で遊ぼう
・方位針の発明発見ものがたり
・ 磁石の針はなぜ北をさす?
・ふつうの石は磁石にすいつくか
・小さな砂鉄の話から大陸移動説まで
・磁石と電気とのつながり
第2部 天然の慈石をさがしもとめて
・日本では天然の,石の慈石はとれないのか
・ついに見つかった慈石
・本当の慈石=天然磁石での実験
・一万円札が磁石にすいつくって,それほんとう?!
第3部 磁石と人間の年代記
・磁石と人間の年代記
¥2,200
これまであまりにも複雑に考えられてきた原子結合のしくみが,独創的な立体周期表と原子模型の考案によって,誰にでもわかるようになりました。原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータだけでなく,名前の語源,記号の覚え方,値段等々までをたのしく学べます。教室に常備したい一冊。これでグンと原子が身近なものに!
★★ もくじ ★★
第1章 原子の中が見えたなら
第2章 「原子(元素単体)の立体周期表」の見方・利用法
第3章 周期表の中の原子(元素単体)たち
第4章 原子記号と原子の名前のおぼえ方
第5章 原子の雑学事典
第6章 すべての原子の覚え書き
¥2,090
仮説実験授業にめぐりあって,科学の楽しさに夢中に。「お楽しみ科学実験出前屋」という仕事を自ら作って始めました。依頼は増加中。自分の住む町・東北町を科学で楽しむ町にしたいと,世界で初めての「科学で町おこし」も進行中。楽しいことだけして生きてます。 これぞ真のベンチャービジネス。
でも,けして理科が得意だったわけではないのです。そんな著者がどんなふうにまわりの人たちと科学を楽しむようになったのか。科学はもともと楽しみごとで,誰にでもわかって楽しめるものだということ,楽しいことだけして生きてていいのだ~ということがイキイキ伝わってきて,未来まで明るく思えちゃいます。 「出前メニュー」や「科学の町マップ」もご紹介。
★★ もくじ ★★
第1章 お楽しみ科学実験出前屋の日々
第2章 世界初の試み?! 科学で町おこし
第3章 アブナイ少年の発見伝
¥1,980から
1975年に太郎次郎社から出版され好評だった『科学新入門・科学の学び方教え方』の前半部分を新たに刊行(後半部分も続刊の予定)。「自分は科学に弱い」と思いこんでいる先生やお母さん,子どもたちに向けて,科学の面白さを知ってもらうために書かれた名著。
科学に弱いと思っているのは,これまでその面白さを教えてくれる本や授業がなかったから。予想をたてながらお話を読み進むうちに,科学の楽しさにひきこまれます。ぜひ,この本で科学の世界をノックしてみてください。お話の合間に,コンパクトに読める科学者の略伝も付いています。
★★ もくじ ★★
第1話 自分の興味・感覚をたいせつにすること……
雨つぶの落ちる速さ
優等生本位だったこれまでの理科教育
優等生ほどできない問題(雨粒の落ちる速さ)
教育が逆効果になることもある
「スコラ哲学」と「スクール物理」の罪悪比較
第2話 興味(好奇心)がなければ認識できない……
足はなん本?
問題のなげかけ方によって興味もわいてくる
科学における実験と観察
好奇心はどのようなときにおこるか
砂のなかに砂鉄があることの不思議さ
第3話 新発見のための条件……
石は磁石にすいつくか
やってみなければわからない/こんどは,石です
名倉さんたちの新発見/新発見のための条件
第4話 目に見えないものと科学……
見えない空気をつかまえる
見えないものを見ることのたのしさ/自然学と自然科学
空気の認識と日本人/物質としての空気
目に見えないものが一つとらえられると,そこから科学の芽が……
第5話 見えない分子やイオンを見る手がかり……
溶解と結晶
ものが水にとけるということ/分子とイオンの登場
とけきれなくなった分子やイオン
第6話 空気の分子模型を手にとって……
空気中の分子
地球儀と分子模型/分子模型のむずかしさ
分子模型の絵とその数/すぎたるはおよばざるが如し
空気中の分子の種類別内訳……
PPMとPPB
宇宙船「地球」号の上の空気と水
第7話 科学と仮説と立場……
原子論と重さ
原子論と反原子論
真理と仮説とは科学者の立場によって変わることがある
古代の原子論の根拠/原子論と重さの実験
重さについての問題四つ/みんながわからなくなる問題
第8話 ものの重さと体積……
原子や分子に目をつけて
ものから気体がでると,その重さは?
気体がでていくときの化学変化と計算
体積のたし算と重さのたし算
ものが加われば,体積はかならずふえるか/重さということば
重さということば
¥1,980
こんなに科学技術が発達した現代でも,血液型占いや星座占いなど,迷信に振り回される人はあとを絶ちません。迷信に振り回されるのは,ただその人たちが無知だからなのでしょうか? いいえ,そうとばかりも言えません。『科学新入門』待望の下巻は,科学と社会の関係,そして迷信の成り立ちに迫ります。
★★ もくじ ★★
第1話 迷信はどのようにして広まるか……丙午迷信の実例
迷信と民衆と科学と国家的権威/明の進歩と丙午迷信/丙午の年に出生数はどれだけへったか/丙午迷信はどのようにして広がったか/迷信批判の意義/(第1話補足)池波正太郎の迷信……「気学」/池波正太郎という人と私/>池波正太郎の迷信のはじまり/気学は占いではなく,統計学?/〈方違え〉の迷信にまで左右された池波さん/世界の歴史的大事件にも〈気学〉を適用/池波ファンの〈気学〉への反応
第2話 迷信はどのようにつくられたか……迷信の有効性と限界
民衆をあざむくために作られた迷信もある/迷信は経験事実をもとにして作られたか/強引な連想のつみ重ね……奇数は陽,偶数は陰/迷信は役にたつ……無根拠の根拠/いろいろな迷信
第3話 科学とはなにか……仮説・実験の論理と連想の論理
むかしの科学が迷信になるのか/占星術はむかしの科学か/科学と仮説と実験/科学と学問のちがい/科学の論理と実験のきびしさ/科学の論理と科学教育の論理/学問の論理と迷信の論理/古学の論理
第4話 科学の本の読み方・読ませ方……私の読書論
私の本とのつきあい/私を本好きにさせたもの/科学の本はどのようにして退歩するか/たまにはいい本もあるということ/いい本の読み方・さがし方/本の読み方・教訓集
第5話 日本人は世界一の優等生……「日本の小中学生の理科の学力は世界一」の意味するもの
国際理科教育調査とは/日本の成績はとびぬけていい/どれが正答でしょうか?……問題の一例/問題のミスの発見/長時間テレビをみる国ほど,物理の成績がよい?/本をよく読む国の子どもほど,理科の成績はわるい?/日本の子どもたちの頭のよさと,理科教育のまちがい/日本の中学生は1・5倍も教えられている/日本の中学生の読書時間は世界最低/科学と想像力に関する日本の中学生の考え/知的好奇心と社会……あとがきにかえて/科学と好奇心と社会とのつながり/子どもたちに自分で実験をやるようにしむけるには/もう少しくわしく読みたい人のための文献案内
¥1,980
科学者・ファラデーはロンドンで鍛冶屋の子として生まれました。小学校しか出ていない彼は,7年の徒弟奉公をへて,一人前の製本職人に。ところが徒弟時代に知った科学の楽しさが忘れられませんでした。ファラデーはどのようにして大好きな科学への道を歩んだのでしょう。
世界最初のモーター・電波の存在・半導体……ファラデーは,今日の私たちの生活に欠かせない数々の重要な発見をしています。それは今なら一人でノーベル賞をいくつも受賞するほどのもの。でも,それは彼が天才だったからではありません。数学ができなくても,豊かなイメージを武器に次々と世界的な大発見をなしとげたのです。これまでどの本にも取り上げられていない発見についても紹介。ファラデーの魅力と仕事をもっともよく伝える1冊! また,好きなことを仕事にした人のお話は子どもたちに知らせてあげたくなる魅力でいっぱい。
★★ もくじ ★★
第1章 ファラデーの生い立ち
第2章 新元素〈ヨウ素〉の発見に立ち会う科学者としての第一歩
第3章 安全ランプの説明
第4章 磁力線のすばらしさの発見世界最初のモーターの発明
第5章 電磁気の感応現象の追求電磁気の感応現象の追求
第6章 半導体物質の発見白金の不思議な現象のなぞ
第7章 磁石を近づけると逃げる物質の発見〈光も磁石に影響を受ける〉ことの発見から〈電波の存在〉の予言まで
¥2,090
凧あげの実験をして雷の正体をつきとめ,避雷針を発明したフランクリン。でも,そんなことは彼のしてきた仕事のほんの一部分でしかありません。
新聞やベストセラーになるような暦を発行したり,アメリカの独立にも大きな役割を果たしたり,遠近両用眼鏡を発明したり……驚くほどたくさんの創造的な仕事をしてきました。
学校へは2年しか行っていないのに,科学者・実業家・政治家として夢のある仕事をたくさんしてきたフランクリンの魅力的な生涯を紹介。現在日本で自伝以外に刊行されている唯一のフランクリンの伝記。
★★ もくじ ★★
第1章 印刷工としてのスタート
第2章 印刷・出版業者としての活躍
第3章 科学者フランクリンの誕生
第4章 実業界を引退して
第5章 フランクリンの社会の科学の研究
第6章 英国でのさまざまな活躍
第7章 アメリカ独立革命とフランクリン
第8章 アメリカ合衆国憲法の制定
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