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児童書・絵本
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¥1,980
「ぼくはこの町で小学校の先生をしている」 ……これは,ある先生と子どもたちの,いつかの「朝」を描いた絵本です。
保護者も,もしかしたら子どもたちも知らない〈先生〉の気持ち。〈先生〉の目線。〈先生〉が大切に想うこと……。 いろいろな誰かが大切にしている何かが,きっとここにも見つかるはずです。
現実は時に苦しくてつらいけれど,また明日 いっしょに,子どもたちの「ステキ」を探してみませんか
¥1,980
小学校の先生の子どもたちへの想いを描いた絵本シリーズ・「先生からきみへ」の第二弾が,いよいよ発売!
今作『こくご』では淡路島から関東の小学校に舞台を変えて,先生になったばかりの「すみれ」の七転八起を描きます。
~ あらすじ~
春,わたしは夢だった小学校の先生になった。希望いっぱい,やる気いっぱい。でも,やっぱり授業は大変。とくに子どもの頃から苦手な国語の授業では,ついつい子どもたちに怒ってしまう。ああ,こんな先生になりたくて「先生」になったんじゃないのにな……。
新米教師すみれの,子どもたちとの〈たのしい授業〉への奮闘を描いた物語,ここに開幕!
¥1,980
小学校の先生の子どもたちへの想いを描いた絵本シリーズ・「先生からきみへ」の第三弾!
はじまりの『あさ』,1時間目『こくご』につづく2時間目は,『さんすう』。
二人の子,二人の担任,一人のおじさんが繰り広げる,算数の授業を通した物語とは……。
~ あらすじ~
教師になって33年のおじさん先生・安西一成(イッセー)には,最近気になる子が二人いる。算数の時間,ぜんぜん授業を聞いていないソラくんとハルちゃんだ。そんな二人に担任の先生たちは困りっぱなし。
「もう担任じゃないぼくにできることは,なんやろう?」
イッセーの授業で見えてきたのは,それぞれの〈あたらしい顔〉だった ――。
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