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仮説実験授業の授業書
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¥825
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
小学校高学年~中学校で適当な授業書で,「場の概念」を本格的に導入しようとするものです。
「電流と磁石(磁場)」「コイルと電磁石」の2部構成です。
この授業書と同趣旨で作成された岩波映画〈磁場──電流と磁石〉(「たのしい科学教育映画シリーズ第1集vol.6電気・磁気編」)はおすすめです。
¥660
⚠️仮説実験授業の授業書を,授業支援クラウドサービスを活用してタブレット端末などで授業できるようにしたデジタル版授業書です。授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または 『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
⚠️ダウンロードデータは,決済完了後にご登録のメールアドレス宛に自動で送付されます(やまねこ口座引きや校費の場合は手動での手続きが必要なため,少しお時間をいただきます)。届かない場合は,まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は,お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
●はじめに
「速さと時間と距離」の問題は,これまでふつうには「わかりきった数学の計算問題」と考えられてきました。(速さ)=(距離)÷(時間)という式を速さの定義式として導入して,あとは計算に習熟させるだけといってもよかったのです。
しかし,この授業書では,(距離)=(速さ)×(時間)を一つの仮説として導入し,実験的にそれをたしかめつつ身につけていくことをねらっています。
(速さ)=(距離)÷(時間) も,
(距離)=(速さ)×(時間) も,
同じことではないかと思われるかもしれませんが,ふつうの定義式で示される〈速さ〉は「平均の速さ」です。しかし,下の式では〈速さ〉をはじめから「瞬間の速さ」として導入できます。〈重さ〉は秤り(重さ計)ではかるように「〈速さ〉は速度計ではかる」として〈瞬間の速さ〉を導入するのが,この授業書の大きな特色といえるでしょう。
小学校高学年から中学・高校の授業に使えます。
¥1,980
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
中学~高校の動力学入門期の授業書です。電気抵抗,電圧とオームの法則とを感動的に教える内容になっています。
「電気抵抗」「電位差(電圧)と電流の量」「〈オームの法則〉と電流計」「〈オームの法則〉と回路」の4部で構成されており,授業書とその解説は『第3期仮説実験授業研究 第5集』に出ています。
電流に関する授業書案としては,このほかに《2つの回路の結合》があります。これはパズルのような授業書で,短時間にできるので,どこかのあき時間にやるとよいでしょう。
この授業書案は『仮説実験授業研究 第7集』(品切)に出ています。
¥1,430
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
中学・高校程度の動力学の入門機の授業書です。《力と運動》は
・「力と加速度」
・「慣性の法則と相対性原理」
・「質量(重さ)と力と運動」
・「空気中での運動と真空中での運動」
の4部構成になっています。
『(授業書研究双書)力と運動・速さと距離と時間』(国土社,絶版)が出版されています。
¥2,750
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
電気教材に関する仮説実験授業の授業書および授業書案をまとめてとりあげました。〈ものとその電気〉〈電気を通すもの,通さないもの〉〈塩(えん)─イオンと遊ぼう〉〈2つの回路の結合〉〈教師のための電気学入門〉といった多様な授業書と授業書案を中心に,その周辺の資料をバッチリ収録。
静電気に関する授業書で,「すべてのものは電気を含んでいる」ということを感動的に教えてくれます。第1部のみが完成していて,その授業書,解説と授業記録は『(授業書研究双書)ものとその電気』(仮説社)に載っています
¥1,650
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
「〈目に見えない電磁波〉も,電子レンジを利用すると感動的に教えることができる」ことを示した感動的な授業書です。
この授業書は,「電子レンジとマイクロ波」「マイクロ波は自由電子」「光線とマイクロ波―いろいろな電磁波」の3部からなります。
「マイクロ波」とか「自由電子」などという言葉が出てくるので,いかにも難しそうにも思えるでしょうが,前提知識をほとんど必要としないので小学生にも教えることができます。
授業書と授業記録は,『たのしい授業』No.96臨時増刊号に掲載されています。
¥660
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
中学~高校の動力学の入門期の授業書で,「速さのはかり方」「平均の速さと時間と距離」の2部からなっています。
瞬間速度の測定法から入って,「(速度)×(時間)=(距離)」を法則として確認するやり方を採用しています。
『(授業書研究双書)力と運動・速さと距離と時間』(国土社)が出ています。
★情報や数値を最新のものに改訂したデジタル版もあります。
¥660
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
コインを題材に,金属と磁石の話から,自動販売機の話や日本だけでなく外国の昔のコインの話にまで話題が広がっていきます。
1円玉や10円玉のコインは金属でできていますが,磁石には吸いつくと思いますか? 磁石に吸いつく金属といえば,鉄やニッケルが代表的です。では,コインはどのような金属で作られているのでしょうか? また,日本のコインだけでなく,ヨーロッパやアフリカ,アジア,米国などのコインは,磁石に吸いつくと思いますか。磁石につくかつかないかは,国によって違いがあるのでしょうか。あるとしたら,それはいったいどのような社会的条件が関係しているのでしょうか。
いろいろな国のコインや日本の古いコインなどを手にとって,みんなで予想をたててからじっさいに磁石に近づけて実験をしながら,みんなでわいわいと予想しながら読んでみてください。意外な結果に驚くかもしれません。
¥825
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
「磁石につくもの,つかないもの」「小さな力のはかり方」「水溶液とイオン」の3部構成です。
一見すると,この授業書は「磁石」や「力」や「イオン」の授業書のように思えますが,その狙いは,それらについての知識を与えることではありません。
本当の狙いは,文字通り「程度の問題」―― つまり「〈磁石につく,つかない〉とか,〈電気をよく通すかどうか〉ということが「程度の問題である」のを明らかにすることです。
仮説実験授業はふつう教師実験が中心なので,しばしば「生徒たちの探究心を養成することにならない」と批判されることがありますが,この授業書をやると,教師も生徒も,いかにも「探究している」といえそうな授業が展開します。
授業書と解説は,『第3期仮説実験授業研究 第3集』に収録されています。
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