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¥1,650
この授業書の内容と解説 第1部 量分数の意味と大きさ 第2部 わってわれないことはない第3部 いろいろな顔をもつ分数第4部 異分母分数のたし算・ひき算第5部 へんてこりんな分数第6部 分数のかけ算第7部 分数のわり算
¥1,210
〈円の面積〉の公式はどのようにできたか知っていますか?この授業書は,実験や作業を通して,円の面積を求める数学的な発想の楽しさを感じられるように構成されています。「初めて円の面積を求める」という課題に向かう小学生に向けて作成されましたが,中学生以上の方たちでも〈数学的発想〉の 楽しさを味わうことができます。
この授業書の内容と解説第1部 大きな数と小さな数第2部 小数のかけ算第3部 小数のかけ算
¥1,320
算数の授業の中の難関教材「割合」を扱った授業プランです。「割合」についてのイメージを持ち,それを使って,有能になった楽しさを味合うことができます。
¥1,100
電卓の機能にはいろいろなものがありますが,あまり知られていません。この授業書は〈電卓の機能そのものをたのしみながら,キー操作になれる〉ことをねらいとしています。
ほとんどすべての人たちが関心を持てるような「1」と「0」の話題に着目して,〈数量的な見方〉や〈グラフ論の基礎〉を教育することを意図して作成された授業書です。小学校高学年~大人まで楽しめます。「第1部 1とは何か」 「第2部 0とは何か」 「第3部 グラフと〈1と0〉」 の3部構成です。『第3期仮説実験授業研究 11集』には,授業書とその解説,授業記録とともに載っています。
¥550
簡単にできる実験や作業と数学史的な読み物を通して,〈円に関係する不思議な数〉としての円周率に目を向けることをねらいとしたミニ授業書です。測定による〈誤差をともなう数〉とちがって,円周率のような数は,理論的な数でどこまでいっても〈本当の数〉であることを知らせることもねらいとしています。
¥1,430
「数学は理科と違って実験ができないから,感動的な授業ができない」とお悩みの先生は,ぜひこの授業をやってみてください。この授業書は,小学校高学年~高等学校,そして大人にも歓迎される人気の授業書です。「コピー機の倍率」「相似な図形の面積」「ハンパな数の計算と実験」「相似な図形の体積」の4部と「付録・アリとノミの話」からなっています。 『たのしい授業』No.125に「授業書 《2倍3倍の世界》とその解説」「授業記録」が,出口陽正著『実験できる算数・数学』(仮説社)にも授業書が収録されています。
「三平方の定理(=ピタゴラスの定理)」を中心に,「証明」の面白さ・素晴らしさを感動的に知らせることに成功した授業書です。 多くの中学校・高等学校の授業を経て,証明の授業も楽しくなりうることが明らかになっています。『第3期仮説実験授業研究 第8集』には,「授業書とその解説」および「授業記録」が掲載されています。
数学の「証明」の授業は,ほとんど全員の中学生に嫌われているといいます。どうしてでしょう?──それは「証明の授業を仮説抜きにやるからではないか」。そこで作られたのが「仮説証明授業」と呼ばれるこの授業書です。「直線/三角形と四角形/平行線と角度/三角形の角の和のなぞ/四角形・五角形……の内角の和」からなり,楽しい授業が実現できることが明らかにされています。授業書とその解説は,『数量的な見方考え方』(板倉聖宣著,仮説社)にも載っています。
ふつうの算数の本などには,「面積というのは広さのことです」としていますが,私たちがふだん使っている「広さ」という言葉は,必ずしも「面積」と同じではありません。この授業書は,その点に着目して,この二つの言葉のもつ内容を仮説実験授業の授業書に仕立てたものです。「広さと面積」「面積の計算」「生活の中にある広さと面積」の3部構成。 『第3期仮説実験授業研究 第4集』には「授業書《広さと面積》とその解説」が掲載されています。
タイトルからは力学の授業書のようにも思われますが,この授業書は,数学の素晴らしさを感動的に味わってもらうことを狙いとしています。落下運動について予想と実験を繰り返しながら,自然現象が見事に数学的な法則性に従っていることを確認するのです。 出口陽正さんの作成された授業書で,多くの中学校・高等学校の授業を経て,意図通りの成果を挙げられることが証明されています。『第3期仮説実験授業研究 第9集』には,「授業書とその解説」および中学校での「授業記録」が掲載されています。
いろいろなところで目にする「数」は,何らかの目的意識のもとに行われた測定の結果です。そして,すべての測定には誤差がつきもので,得られた数はもともと〈あやしげな数〉と言わねばなりません。そこで,数量に関する基本的な認識として,〈測定に誤差はつきものである〉〈本当の数量を求めるのは,そんなに簡単なことではない〉といった見方・考え方が必要になるわけですが,そうした認識を取り上げるのがこの授業書のねらいです。*『たのしい授業』2000年6月号(No.226)に解説とともに載っています。
日常生活では,「角度」という概念より「勾配」という考え方のほうが役立つのですが,最近の算数・数学教育では勾配について教えません。そこでその勾配の概念を復活させるために生まれたのがこの授業書です。「角度・水平・勾配」「角度と分度器/」「視覚と錯覚」の3部構成で,小学校高学年から中学校で授業すると「数学って役立つんだねぇ」と感心されることが分かっています。授業書とその解説は,『数量的な見方考え方』(板倉聖宣著,仮説社)にも載っています。
初等幾何学の「円周角の定理」の証明を中心とした,数学の論理の楽しさや不思議さをとりあげています。中学生を対象にした《図形と角度》と《図形と証明》の中間的な位置の授業書です。《図形と角度》をやっておかなくてもできるように構成していますが,できれば《図形と角度》をやっておいた方がいいでしょう。