仮説社ブログ

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新人,明日の鉛筆ゲームに向けて走りきる💨

西山優.Sep 18, 2026
決算セールと鉛筆ゲームのイベントに追われながら,本日もなんとか無事に終えられそうです〜!!💨新人の西山です! 今日は15時から雑誌『たのじゅ』の会議でした📚✨  

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仮説社で「箸タイム」したい

川崎浩.Sep 17, 2026
仮説社のインスタグラムをご存知でしょうか。 https://www.instagram.com/kasetusya/ そこに,最近こんな言葉が書かれていました。 「最強の先生とは?」「たくさん遊びを知ってる先生って 最強」 ――それを見た(読んだ?)ある方から連絡をいただきました。「あの言葉,すてきですね。とってもいいと思いました。いっしょに遊びましょう!」というわけで,仮説社の会議室のようなところ「やまねこラウンジ」を使って,なにか遊びをしてみたいと思いました。さて,その遊びというのは,ゲーム「箸タイム」です。 https://www.kokusai-hashi.org/hashitime いろいろなゲームがあるのですが,その中の一つに「箸ピー」というゲームがあります。正方形の小さな箱に入っているレプリカのピーナッツ50こを,箸でつまんで,その隣の箱の中に移動させるゲームです。1分間の間に何個移すことに成功したかの数で競うわけです。まだ思いついたばかりなので,ほんとにこの企画が実現するかどうか未定ですが,この「箸ピー」はなかなか楽しいゲームなので,ぜひとも仮説社でやってみたいと願っています。決まりましたらお知らせしますので,みなさまぜひ東中野まできてください。「箸ピー」やりましょう!

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『たの授』10月号入稿しました

荒木三奈.Sep 12, 2026
こんにちは。2026年9月12日(土)です。『たのしい授業』10月号の編集後記の直しを書き終えたばかりの荒木です。ワーーーー!終わった! いやまだ信じられません。夢かもしれません。明日また締め切りが来るかもしれません。ぬか喜びはやめておき……ません!ワーーーー!終わった!終わったーーー!さて,夢じゃないとしたらいますぐ帰宅しておふとんにダイブしたいところですが,本日は土曜日。仮説社もバリバリ営業中です。まあお客さんはいらしていないのですが…今のところはまだ…。(現在17時)今日は一人で店番をしているので,18時までは帰れません。いや帰りたいわけじゃないですよ。店番最高! でも18時になったら帰ります。すぐ帰りますよ。 というわけでもう何をしても集中できそうにないので,それまでブログを書いてみようとパソコンに向かっています。まずは締切を終えたばかりの10月号のスケジュールを紹介してみます。 ーー 第2週 ーー9月8日(火) ➡︎みんなの締切(通称「がんばる日」。ひたすら原稿を読んで直します。9月9日(水) ➡︎印刷所への入稿日(荒木の締切)。みんなのデータを集めて整えて,入稿のデータに仕上げます。9月10日(木) ➡︎ もう何もできないのでいったんすべてをわすれても許される日。9月11日(金) ➡︎ 最終校正の日。印刷所から届いた校正紙を,またまたみんなでひたすら読んで誤植をチェックします。この段階から修正にお金がかかる(1ペ300円)ので,あきらかな誤植以外は目を瞑ることも。校正は大きな紙を折って断裁された状態で届いて,この1まとまりが16ページ。「1折り」というふうに呼んでます。『たの授』はいまは112ページなので,全部で7折。そのうち2折がカラーページです。 こんな感じで,『たの授』の締切前後1週間ほどの間はバタバタしています。ちなみに翌週以降はというと…… ーー 第3週 ーー取次への手配,情報登録,電子版の作成,倉庫への搬入連絡,原稿料の計算と税理士さんへの報告……とバタバタ過ぎます。ーー 第4週 ーー「あれっ? ヤバイ! 11月号の会議しないと! あっ付録の準備も!!!表紙ってどうなってたっけ?」とバタバタ過ぎます。社内での編集会議で原稿を割り振ったら,締め切りに間に合うように各自編集に励みます。表紙は「本紙校正」と言って,本番の紙で印刷してどんな色具合になるか絵描きさんとともに確かめているので,入稿日が本文より1週間早くなります。表紙を入稿するためには入稿用のデータを用意しなければなりません。入稿用のデータを作ってもらうためにはデザイナーさんに素材を渡なくてはいけません。というわけでふろくや新商品の撮影,表紙に載せる文字情報なんかもこの辺で用意します。ーー 第5週 ーー10月号ができてくるので,間に合うように仮説社から発送する分の定期購読の準備と,作業所にお願いしている付録の梱包をチェック。駒込福祉作業所の方はとっても優秀で仕事も丁寧なので,いつも本当に助かっています。ありがたやです。発送当日は,①宛名シール貼り②ふろく貼り(ふろくを裏表紙裏に貼る作業)の二手に分かれて,それをなんとか午前中いっぱいまでに終わらせます。「ふろく貼り」は取次に流通する分で,いつも900通ほどふろくを貼ります。取次への納品は細かいルール(帯くるみで20冊ずつ包むとか)があるので,けっこう手間がかかります。でもこれが本屋さんに届くんだと思うと嬉しいです。書店で購読してくださているみなさんも,ありがとうございます。(👇10月号のふろくの「季節の蛇腹折りペーパーファン」〈滋賀・広瀬真人さん考案〉。かわいいな〜!はやく読者のみなさんにみてもらいたいな〜) 👇8月号の発送時の1シーン。このお二人は助っ人で,「宛名シール貼り班」です。(左:夏休み中の息子/右:「海のナンジャコリャーズ」シリーズの著者の青木優和さん)この日は「海のナンジャコリャーズ」シリーズ第5弾の打ち合わせだったので,ついでに朝から来て手伝ってくれたのでした。ありがたやありがたや。。。 👇午後は全員集合!で狭い1階のスペースでひたすら発送作業にいそしみます。17時には郵便局さんが集荷に来てしまうので,毎回「はやくはやく!」でやってます。焦ります。でもわちゃわちゃ雑談しながら作業するこの時間が好きです。(左手前:「海のナンジャコリャーズ」シリーズの絵担当の畑中富美子さん) 発送が終わって,やっと1くくりが終わった感じを味わいます。出来立てホヤホヤの『たの授』は最初に変なページがないかぱらぱらーっとチェックしてすぐ発送にうつるのですが,発送が終わったら「やっとできたねー」と竹内さん(名誉会長)と頬擦り。表紙の手触りがすきです。味わいながら,次の締め切りがすぐそこだということに気づいてみんなで呆然とします。そんなときは2階の畳の部屋で,お客様からいただいたお土産やフルーツを食べて現実逃避。平和です。大丈夫。きっとなんとかなります。さ,つぎ(11月号)もがんばるぞ〜〜〜!ということで18時になりそうなのでトイレを済ませて帰宅したいと思います。写真は仮説社の近所の解体作業現場。商店街から酒屋さんがなくなってしまいました。それにしても瓦礫の上にたたずむショベルカー?がカッコ良すぎて,道ゆく人がみんな写真を撮っていました。かっこいいですね。

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『たのしい授業プラン図工・美術』と『仮説実験授業をはじめよう』が在庫復活📕

西山優.Jul 01, 2026
品切れだった『たのしい授業プラン図工・美術』と『仮説実験授業をはじめよう』が再入荷しました!! 倉庫の在庫も0となり,ほんとのほんとうに最後の在庫です。 紙版で欲しいと思っている方はぜひ,この機会をお見逃しなく!今ある在庫がなくなりますと,入手は困難になってしまいます。 なお,古い本というのもあり,新品のようにぴかぴかな状態ではありません…🙇ご了承いただけたら…幸いです😭 内容はとっても良く充実した本なのでこの機会にぜひ☺️ 明日の図工・美術の授業に迷ったら,この一冊! 「明日の図工,美術の授業,どうしよう!?」そんなときに,頼りになる一冊はこちら。 『たのしい授業プラン図工・美術』 ¥2,200(税込) 子どもたちと力作を作ってみたい方にもぜひ!(本当に力作です😳) 内容 図工・美術をたのしめるのは選ばれた人々だけではありません。子どもたちや普通の大人たちだって,心から「すばらしい!」と思えるような作品がつくれるのです。もちろん,その喜びを教えることも。本書には,絵画に工作,造形など,子どもたちに人気のあった授業プランを収録しました。すぐに授業ができるようなお気軽短時間プランから,思わず感嘆の声をあげてしまうような作品ができる大作プランまで,多数紹介しています。「創造性が重要」ということばかりが言われる美術教育ですが,まず最初に教えるのは「模倣」です。「模倣の重要性」についての論文も収録していますので,ぜひご一読ください。 仮設実験授業をやってみたいなぁ…でも…と考えているそこのあなたへ 『仮説実験授業をはじめよう』¥1,980(税込) 「仮説実験授業をどうやって始めるんだろう…」「仮説実験授業では,なぜ問題ごとに選択肢を与えているの?」「仮説実験授業をしたいけど教科書が気になる…」 そんな疑問を抱えている方に!📕 内容 「仮説実験授業なんて知らない,やったことない。だけど,たのしいことならやってみたい!」という人のために,授業の基本的な進め方や役に立つ参考文献,授業の進め方が分かる授業記録など,役に立つ記事を一つにまとめました。巻末には,すぐに始められる授業書《水の表面》《地球》と,その解説も収録しました。 他にも,品切れの商品だけど再入荷しないのかな…という商品がありましたらぜひ,「入荷のお知らせを受け取る」をご利用ください! 品切れの場合,右に「入荷のお知らせを受け取る」の赤いボタンが出てきますのでclick! ※ちなみに白菜のなぞは倉庫に古い本が一冊だけ…状態がわからないのでお出しできるかわかりませんが,今回品切れ書籍の例として選びました🙇 「入荷のお知らせを受け取る」について 在庫切れの商品ページにある「入荷のお知らせを受け取る」をクリックし,メールアドレスをご登録いただくと,在庫が復活した際に入荷メールが送信されます。 今回,在庫が復活した書籍も,この機能をご利用くださった方がいたおかげで,再入荷につながりました。 きれいな状態の本はすでに在庫がなく,悩んだ末に,古い本を倉庫から取り寄せることにしました。 電子書籍が普及した今でも,紙の本のよさは,まだまだ色褪せることがないと感じています。 電子よりも紙の本で読んだ方が,内容が頭に入りやすい。目が疲れにくい。パラパラとめくりながら,好きなところをすぐに見られる。直感的に本を開いて,読みたい場所へ戻ることができる。 そんな紙の本ならではのよさがあります。 一方で,電子書籍にもたくさんの魅力があります。 場所を取らない。本が日焼けしたり,経年劣化しない。どこでも気軽に読める。本を持ち運ばなくていいので,荷物が軽くなる。文字の検索ができる。 紙の本にも,電子書籍にも,それぞれのよさがあります。大切なのは,うまく使い分けることなのかもしれません。 この本は電子書籍で。この本は,紙の本で。 ただ,紙の本は数に限りがあります。気になっている本がある方は,購入できるうちに,ぜひお手に取ってみてください。

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6/27 台風接近に伴う臨時休業のお知らせ

西山優.Jun 27, 2026
6月27日(土)は,台風接近のため臨時休業とさせていただきます🙇 なお,オンラインショップは通常どおりご利用いただけます🛍️ お問い合わせにつきましては,お問い合わせフォームよりご連絡ください。営業再開後,順次対応いたします。 ご不便をおかけいたしますが,何卒よろしくお願いいたします。

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長生きしてね

川崎浩.Jun 10, 2026
写真は,東中野の仮説社の玄関です。いままでは左側の,いただきものの花がみなさまをお迎えしていましたが, このたび,おとなりに新しい仲間が増えました。 近所のスーパーで買ってきました。紫蘇です。食べられます! もうちょっと育ったら,お昼ご飯のときに1〜2枚摘んで食したいと思っています。たのしみ〜。 ご希望のお客様には,すこしでしたらお分けいたしますので,社員にお声をおかけくださいませ。

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水泳指導が憂鬱だという先生たちへ

宮本綾子.May 30, 2026
こんにちは!仮説社アルバイトの宮本です。   6月がやってきますね! ここ数日の東京の最高気温は30度超え。初夏の爽やかさはどこに行ってしまったんでしょう。暑いです☀️☀️☀️   地域や学校にもよりますが,近年は温暖化の影響で水泳指導のタイミングも変わってきているようです。 6月からスタートして,夏休み前には指導を全て終えてしまう学校。 9月いっぱいまで長めに指導期間を取っている学校。 そもそも外部施設に委託している学校。 以前は気温・水温を測って「寒いけれど入れるかなあ。でもこの後気温も上がってくるだろうし大丈夫だろう!入る方向で!」なーんて朝相談していたのに,最近では「このままじゃ熱中症警戒アラートに引っかかっちゃうよ。プールサイドで見学するのも無理だな」なんていう声が聞こえてきます。     私は以前,小学校の教員をしていたことがあります。 体育は子どもの頃から大好きで,運動会や体育祭に命を懸けていた(言い過ぎとも言えない……)こともあるくらいです。 ですが,指導となるとなんて難しいんでしょう。自分で運動するのと子どもたちに指導するのって,全然違うんだなあと実感する日々でした。     その中でも輪をかけて困っていたのが水泳指導です。 まず……第一に安全! 水質管理や安全指導ははずせません。 その上,自分が泳げないのです。なので指導に自信がもてませんでした。 全体指導役は一緒に入るクラスの先生たちと交代でやっていましたが,自分の番が回ってくるのが本当に憂鬱で,2時間の流れを細かく台本にしてそのメモを見ながら授業をしていました。 他の先生の指導を見に行っては「楽しそうな水慣れの活動」「泳法の指導ポイント」などの技を盗み,自分のところで実践。 水泳の補助員さんから,「こういう風に指導するといいよ」というレポート用紙3枚に渡る手書きメモをもらったこともあります。それだけ,見ていられなかった指導だったのでしょう。 「自分が小学生の頃に受けていた水泳授業の記憶」×「諸先輩方の指導」×「本やネットで学んだ指導」の組み合わせで武装して,なんとか乗り切る日々だったんです。     どういう風に指導していいか分からない! 水が怖い子から習い事で選手コースにいる子まで,泳力が違いすぎる! 低学年は水遊び,中学年になったら泳法をきちんと学び,高学年は泳力別にどんどん泳ぐ……みたいなスタイルが多いけれど,高学年だって宝探しとかしたいでしょ!   そんな悩みが解消せぬまま,教員を退職しました。なので,水泳指導が苦手だという先生の気持ちは分かる方だと思います。     教員の頃から仮説実験授業・仮説社にはときどきお世話になっていたのですが,退職して仮説社でアルバイトをするようになってから,これまでよりもっといろいろな情報が入ってくるようになりました。 そんな私が最近一番刺さったのは, 今年発売された新刊『たのしい水泳授業のへそ』です。 『たのしい水泳授業のへそ』購入はこちらから 上の購入ページでは,前書き部分やプランの一部をご覧いただけます。内容が気になる!という方はぜひそちらも見てみてください。     この本の何が刺さったのかと言いますと……もちろん「楽しくいろんな動きをしていたら泳ぐためのコツが身についていた!」という本の肝の部分もそうなのですが,   一番は,学校での水泳指導への考え方です。 ◆◇◆◇◆◇ そこで,ぼくから,「一度,〈泳げるようになる〉という看板をおろすことから始めてみませんか」という提案をさせていただきます。 〜中略〜 「水の中に入ること」は,本来,それだけで「たのしいこと」なのです。「冷たくて気持ちいい」だけではなく,「ぷかぷか浮くような感覚を味わうこと」ができます。つまり,「普段当たり前にある〈重力〉からの解放」です。そんな,たのしくて気持ちのいいことが体験できるプールでの活動が,子どもたちにとって「キライ」で「こわい」時間になっているのなら,それはどこかがまちがっているのです。 プールの目標を最初から最後まで,「水の中で自由に動けること」としたらどうでしょう。それを楽しんだ後のおまけとして,「泳げるようになる」ということがある,と考えるのです。そのために大事なのは「水となかよくなること」です。そして,なかよくなるためには,「水の中のルールを知ること」が必要です。そのルールがわかってくれば,すぐに水となかよくなれるでしょう。なかよくなったら,水の中で動くことのたのしさは持続します。そして気がついたら「泳げるようにもなっていた」ということになるでしょう。 ◆◇◆◇◆◇   学ぶことの理想は「なんか楽しくやっていたらいつの間にか知識や力がついていた!」なのではないかと思っていた私にとって,水泳でもそんなことができるのかと思うと,なんだか目の前が明るくなる気がします。 自分ではもう指導する機会がないので…… 知り合いの先生たちにこの本を紹介して,試してみてほしいと画策する今日この頃。     今年もまたプールの季節が来ちゃったなあ,さて困ったぞ。 なんて思っている先生, ちょっとこの本読んでみて,やってみてください!!!     最近イチオシの本のご紹介でした♪

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手書き看板 de クイズとなぞなぞ🕵️‍♀️

宮本綾子.May 23, 2026
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こんにちは。仮説社アルバイトの宮本です。   少し前に,ボロボロだった店頭の看板をリニューアルしました✨ 看板大変身▶️   この新しい看板,1台は道路沿いに,もう1台は店舗のある家の門の前に設置しました! 道路沿いの方にはチラシが入ったBOXをつけています。気になった方がチラシを持っていってくださるので,ときどき補充します。 門の前の方は……真ん中にスペースがありますね。   このスペースに,一言コメントでも貼り出そうじゃないか‼️‼️‼️   何を隠そう,仮説社からほど近いところにある整骨院さんの手書き看板に,毎回面白いことが書いてあるのです。だいたいクイズかなぞなぞです。 あるときは「兄の下にいるものは?」またあるときは「マッチ棒を1本だけ動かして,式を成立させなさい。(マッチ棒で式が書いてある)」などなど。   ……ん? そもそもクイズとなぞなぞって何が違うんでしょう。なぞなぞの方がひらめきで答えるっぽいイメージがあります。 クイズとなぞなぞの最大の違いは、「知識」を問うか「ひらめき・とんち」を問うかという点です。どちらも問いかけに対して答える遊びですが、クイズが「知っているかどうか(Yes or No)」であるのに対し、なぞなぞは「どう気づくか」という違いがあります。 ということだったので,基本なぞなぞですね!   近所の整骨院に負けてはいられません! 記念すべき最初のコメントはこちら✨ 看板に貼ったところの写真がなくて,中身だけ再現しました……。 とある野菜の名前です。 このなぞなぞ,自分で答えに辿り着いた人は「あーーー!そうかーーー!」となるんですが,ギブアップしてこちらが答えを教えると,「え……なんか納得いかない」などと言われます。なので,ヒントだけ出して答えを言わないようにしています。   そして,先日まで出していたのはこちら! 「とある数列」です。これは,小学校の子どもから私が出されたなぞなぞ。 ちなみにこの数列,ずっと続くというよりもこの数字をずっと繰り返します。全部でいくつ数字があるのかもヒントです♪   そして今出ているのは,懐かしの「あるなしクイズ」! 「ある」方にあって,「ない」方にはない。そんなもの,分かりましたか?   看板コメント,これからもいろんなバージョンでお届けしますので,ぜひ直接東中野の店舗に遊びに来てくださいね✨

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🌸春の出張販売,ひと段落🌸

宮本綾子.May 16, 2026
こんにちは。仮説社アルバイトの宮本です。 春休みに各地で行われた先生方向けのイベントの出張販売,春の「神保町ブックフェスティバル」や「上野の森親子ブックフェスタ」への出店……バタバタと駆け抜け,ようやく一息というところです。 東中野に店舗はありますが,ピンポイントで”仮説社で買いたいものがあるぞ〜!”という方がほとんどなので,こういったいろんなお客さんに直接お会いできる機会って貴重だなあと感じます。 呼び込みをしてお客さんに足を止めていただく……みたいなことは,なかなかドキドキしてしまう私ですが,質問にお答えしたり一緒におもちゃを使ってみたりすると,納得したり驚いたりしていただけるので,ちょっとホッとします。   中には,大声で「えええ〜,これすごい!」「面白〜い!」などと新鮮な感想を言ってくださる方もいて,下手な呼び込みよりよっぽど皆さんに注目してもらえて, ずっと店頭にいてください……😭🙏 なんて思ってしまうことも。笑。   今日は,春の出張販売でいただいたお客さんの声と共に,商品紹介をしたいと思います🔥   東日本たのしい授業入門講座 東日本たのしい授業入門講座は,新年度に向けて「何かわくわくするネタを仕入れて帰りたいな」という先生たちが,売り場の商品に興味津々。   中でも売れ行きが良かったのが,以下の2つ! 【魔法使いの絵本】 めくり方を変えるだけで,白紙だったページに絵が加わり,カラフルに。 手品の驚きと共に,こんな風に学級づくりをしていこうというメッセージ性もあって,学年ガイダンスの講座でもたくさん紹介していただいたようです。   【変色レインボーストリーマー】 こちらは,仕掛けのある布。 持ち方を工夫してぐるぐると振り回すだけで,黒一色だった布がレインボー🌈に! こちらも魔法使いの絵本と同様,驚きとメッセージ性のある商品です。   こういうグッズを使って,子どもたちに新しい学年・学級のわくわくを届けたいと思う先生がたくさんいらっしゃることを感じました。   神保町ブックフェスティバル 春の神保町ブックフェスティバルは,普段は値引きされることのない本を特価で手に入れることができるイベントです。行ってみて気付きましたが,常連さんはどうやら,販売開始時間前に来てお目当ての出版社のワゴン前で準備中の本をチェックし,販売開始と同時に買っていかれるようです。 仮説社を知らない方にもたくさんお会いできたこのイベント。 反応がよかったのはこちらでした。   【歴史を見るモノサシ】 30cm定規に2000年分の日本の歴史が刻まれています。 時代の順序や,それぞれの時代の長さを視覚的に感じられる商品です! 手に取った方々から,「年表を定規にするっていう発想が面白い!」と言っていただきました♪ 【世界一美しい周期表したじき】 理系の大人たちが見つけて一番大きな反応をしてくれるのは,こちら。 イグノーベル賞を受賞したセオドア・グレイさんが作ったもので,デザインが素敵です。 「これやったわ〜!スイ・ヘー・リー・ベー・ボクノフネ,懐かしい〜〜〜!」と興奮気味に手に取られる方がたくさんいました。     上野の森親子ブックフェスタ GW真っ只中に開催された上野の森親子ブックフェスタは,朝から入場待ちの行列ができるほど盛況でした! そこかしこでサイン会が行われていたり読み聞かせイベントがあったり。 仮説社ブースでは500円以上お買い上げの方を対象に,工作体験をしていましたよ! 『水中の小さな生き物けんさくブック』 こちらは上野の森親子ブックフェスタで,生物の勉強をされていたという方が絶賛してくださった書籍です。 「いやあ,アリの図鑑(『身近なアリけんさくブック』のこと)もすごいんだけど……この水中の生き物の本は神だから!まず動くか動かないかで分かれてて,その後色とか形とかで見ていくんだけど,こんな本見たことない!」 と,熱く語ってくださいました。 仰る通り,このけんさくブックシリーズは「これはなんていう生き物だろう?」という疑問を自力で解決できるように作られた,生き物の同定ができる図鑑です。……ということは私も知っていたのですが,実際に生物の勉強をされている方に絶賛していただけると,「詳しい方にも支持してもらえるものなんだ!」といううれしさがありました。   そしてもう一冊,こちらも上野の森親子ブックフェスタで反応を聞けた書籍です。 『あさ』 こちらを推してくださったのは,学校の司書さんでした。先生向けに本のお話などをする機会があるそうなんですが,その会の最後に『あさ』を紹介して読むと……なんと,聞いた先生方が涙を流されるのだとか。 「先生からきみへ」は,お子さんにも保護者の方にも,そして先生にも読んでいただきたい絵本なので,司書さんからそんな話を聞けてよかったです!     次は……夏にある各種イベントで直接お会いできる機会があると思いますので,今から楽しみです♪ 仮説社公式サイトのブログも,少しずつ充実させていけるように頑張ります!

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GW期間中の営業についてお知らせです!

西山優.Apr 30, 2026
  店舗は【5月2日まで】通常通り営業しています。 その後,GW中はお休みをいただきますが,【5月4日・5日】は「上野の森ブックフェスタ」に出展します📚お近くに来られる方は,ぜひ遊びに来てください☺️ 店舗の営業は【5月7日から】通常通り再開します! 仮説社ONLINE SHOPの出荷について また,仮説社ONLINE SHOPの出荷は【5月1日が最終】となります。デジタル商品は,決済完了後すぐにダウンロードリンクをお送りしますので,GW中も気軽にお買い物をお楽しみいただけます🛍️ 出荷の再開は【5月7日以降】を予定しています。 少しご不便をおかけしますが,GW中もどうぞよろしくお願いいたします!