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¥1,650
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板倉聖宣(1930-2018)と仮説実験授業(1963-)の90年間の歩みを1冊にまとめた本書。
「板倉の年譜」「著書・論文」「開催された研究会」などを2023年まで掲載しました。最上部の「私__才」に記入し出来事を書き込めば,一人一人の年譜にもなります。
さらに,板倉が18才で書いた「幸福論」(板倉哲学のルーツ)も掲載。「
¥1,760
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〔哲学する青年〕
仮説実験授業の提唱者であり,科学史・科学教育史の研究者であり,科学読み物作家でもあった板倉聖宣氏。他に類を見ない独創的な業績を数多く残した氏は,どのような時代を生きてきたのか。そして,その思想はどのように形成されてきたのかを,氏の残した日記や論文を手掛かりに探る。
¥1,320
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〔科学史と学生運動ー新制東大教養学部の時代ー〕
仮説実験授業の提唱者であり,科学史・科学教育史の研究者であり,科学読み物作家でもあった板倉聖宣氏。他に類を見ない独創的な業績を数多く残した氏は,どのような時代を生きてきたのか。そして,その思想はどのように形成されてきたのかを,氏の残した日記や論文を手掛かりに探る。
¥1,980
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〔東京・下町の少年〕
仮説実験授業の提唱者であり,科学史・科学教育史の研究者であり,科学読み物作家でもあった板倉聖宣氏。他に類を見ない独創的な業績を数多く残した氏は,どのような時代を生きてきたのか。そして,その思想はどのように形成されてきたのかを,氏の残した日記や論文を手掛かりに探る。
第1巻となる本書では誕生から東京の下町で育った少年時代,そして浦和高校入学までの足跡を辿る。
¥1,100
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昨年の日本科学史学会年会では,「板倉聖宣の科学史研究と仮説実験授業」というシンポジウムを行ない活発な討論で相互理解もすすんだと思います。発言や感想に,「ぜひ仮説実験授業をやって欲しかった」「実際に科学史学会で仮説実験授業を体験したかった」という声が,いくつもありました。
そこで,今年は,仮説実験授業が提唱された最初の「授業書」《ふりこと振動》を湯沢光男さんにやってもらいました。また,板倉聖宣(1930~2018,1963年に仮説実験授業を提唱)さんと1964年から「仮説実験授業研究会(火曜研究会)」の中心的な研究者で実践者であり,現在も現役の平林浩さんに,仮説実験授業の原点や基本となることを講演してもらいました。
さらに,名和哲夫さんの記念講演「名和昆虫博物館百年史 存続の謎と昆虫よもやま話」も,この本に入れさせてもらいました。〔中略〕
板倉さんや仮説実験授業との出会いが,今日の名和さんの原点にあるといいます。もともと記念講演とは別に,一般講演の準備の相談もされていたので,記念講演の掲載も案外非常識なものではないと思います。
そして,私の一般講演「仮説実験授業における「授業書」という言葉と概念の成り立ち 〈テキスト〉から〈授業書〉へ」は,「授業書」という言葉と概念の成り立ちの形成史として入れました。
それに,シンポジウムの質疑や感想・評価を加え,今年度の科学史学会年会を私の視点も入れてまとめました。
これまで科学史学会において,「仮説実験授業」を実際にするということは,これまでまったくなかったと思います。そういう意味では,このシンポジウムは,文字通り〈はじめての試み〉であり,〈はじめての実験だった〉と思います。こういう活動をしていくことも,科学史のすそ野を広げ,科学史愛好家のすそ野を広げることにつながっていくことになると考えています。もちろん仮説実験授業を伝えるだけでなく,また私たちも科学史や科学史研究の方法を学び,互いにすぐれた文化を伝え合い,さらに交流できる場に近づけるようにしたいと思います。──多久和俊明
¥1,000
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板倉先生が仮説実験授業の未来を語った本!
2013年11月の「 仮説実験授業の基礎とこれから」の会の記録が,やっと完成しました。板倉聖宣・竹内三郎・中一夫の3人が「 授業運営法について」「 授業書の作成・管理」「仮説実験的認識論とは?」 「組織論と未来」のテーマについて,それぞれの考えを出し合った貴重な記録です。
2日間にわたり精力的に話された先生は,「もう死んでもよいと思った」とまでおっしゃいました。この会は,先生にとってそれだけ思いを込めた会であったのです。
この会のおよそ3年半後の2016年7月,板倉先生は重い脳梗塞の発作のため入院され,それ以降人前で話されることはなくなりました。この会は,板倉先生が多くの人を前に,仮説実験授業の今後について語られた最後の会となったと言えるでしょう。
板倉先生がこの会で示された仮説実験授業が持つ壮大な意義や,仮説実験授業に関わる人々への願いや感謝の気持ちなどをやっとお届けできることをうれしく思います。
板倉先生の願いを,いま改めて受け止め,これからの未知の世界を歩む〈道しるべ〉とできたらと願うのです。
¥2,200
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この本は「『板倉聖宣年代書簡集』に見る創造的な教育研究を支えた板倉聖宣と仲間たちの物語」という副題が示すように,板倉さんをはじめ仮説実験授業にかかわった〈仲間たち〉の姿を追ったものです。
世界に類のない科学教育方法・理論である〈仮説実験授業〉と,そこから広がった〈たのしい授業〉の「発明発見物語」です
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