ようこそ 仮説社ONLINE SHOP
メインメニュー
あなたのカート
楽しい授業への招待
仮説実験授業のABC【第5版】
仮説社
¥1,980
初めて仮説実験授業をやってみようという人でも困らないように,仮説実験授業の考え方から授業の進め方,評価論,さらにどんな授業書があるか,参考文献,入手方法などをまとめた基本の1冊。すでに仮説実験授業を知っている人にも十分役立つガイドブック。
★★ もくじ ★★
第1話 仮説実験授業の授業運営法
第2話 仮説実験授業の発想と論理
第3話 評価論 なぜ,何を教育するかの原理論
第4話 仮説実験授業の理論の多様化 イメージ検証授業・仮説証明授業・新総合読本・もの作りの授業
第5話 どんな授業書があるか 授業書その他の教材一覧
第6話 授業の進め方入門(藤森行人) 初めて仮説実験授業をする人のために
●『仮説実験授業のABC 第5版』の140ペ「算数・数学の授業書」欄の末尾に,掲載すべき新作の授業書が抜けていました。お詫びして訂正いたします。下記の文章を追加してください。
13.授業書《本当の数とウソの数》*
第1部「歩測と距離」と第2部「本当の数とウソの数」で構成されている,測定論の基礎や,「与えられた数値がどこまで信用できるか」を疑う見方を学ぶことができます。子どもから大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。第1部は小学4年から,第2部は6年から実施できます。授業書本文と解説,生徒の感想などは,『たのしい授業』2000年6・7月号(No.226・227)に載っています。
14.授業書《1と0》*
ほとんどすべての人たちが関心を持てる「1」と「0」の話題に着目して,〈数量的な見方〉や〈グラフ論の基礎〉を教育することを意図して作成した授業書です。第3部では対数グラフを書く作業がありますが,《本当の数とウソの数》同様に,小学校高学年から大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。
シェア:
¥1,980
¥1,980
¥1,980
- 紙版
- 電子書籍(EPUB)
書誌情報
-
著者
板倉聖宣 著 -
判型
A5判 -
ページ数
176 -
発行日
2011年11月11日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0229-9 -
Cコード
37 -
対象年齢
Read more
●板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。
著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。
⚠️ダウンロードデータは,決済完了後にご登録のメールアドレス宛に自動で送付されます(*「やまねこクラブよりお引き落とし」または「公費」をお選びの場合は,手動決済のため少しお時間をいただきます)。届かない場合は,まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は,お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
⚠️ダウンロードデータが「zip」形式の場合,圧縮ファイルを「解凍」してからご利用ください。
解凍方法
【windowsをご利用の場合】
1.zipファイルを右クリックし,メニューから「すべて展開」を選択します。
2.zipファイルがあった場所(設定を変更されている場合をのぞく)に解凍されたファイルが表示されます。
【Mac OSをご利用の場合】
1.zipファイルをダブルクリックします。
2.解凍されたフォルダがzipファイルと同じ位置に表示されます。
- 選択するとページが完全に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。