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アマチュア精神の復権
仮説実験授業の考え方
仮説社
¥2,200
「仮説実験授業」「たのしい授業」の入門書としても,「仮説実験授業のことは十分に知っている」という人にもおすすめの,具体的で刺激的な論文集。基本的なことだからこそ,いつ読んでも新鮮。
★★ もくじ ★★
第1部 たのしい授業のために
仮説実験授業の考え方/楽しいだけでいいのか/科学的に考える力を育てるには
第2部 教師のための基礎学
「教師のための基礎学」の提唱/宿題とは何か,他
第3部 本当の平和教育
〈おしえる〉ことと〈おしつける〉こと/子どもの気持ちがわかる教師への道,他
第4部 科学と学問と哲学と
予想が1%でもあれば「やっぱり」と思う/〈バカの一つ覚え〉のすばらしさ,他
第5部 教育研究を専門家の手から取りもどす
「アマチュア精神」の復権/楽市楽座,他
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- 紙版
- 電子書籍(EPUB)
書誌情報
-
著者
板倉聖宣 著 -
判型
四六判 -
ページ数
314 -
発行日
1996年12月25日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0126-1 -
Cコード
37 -
対象年齢
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●板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。
著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。
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