【デジタル授業プラン】〈北斗七星と北極星〉

仮説社

SKU: 60088-D

¥770

(税込)

●たくさんの星座の名前を覚えるのではなく,実際の夜空から北斗七星や山形星(カシオペア座),北極星を自分自身で見つけられるようになることを目指した授業プランです。
はじめに,星を線で結んで自分だけの星座をつくることからスタート。さまざまな星空の中から北斗七星や山形星を探しながら,星の並び方や動き方に注目していきます。そして,北極星の見つけ方を学び,さらに星までの距離や星の大きさを考えることを通して,宇宙の雄大さや地球の自転・公転についても学びます。
星座の知識を増やすことよりも,星の動きに規則性があることに気づき,宇宙への興味や関心を育てることを大切にしています。

◆収録ファイル◆
ダウンロードファイルには,以下の3つのPDFが収録されています。
・ねらいと解説.pdf
 授業プランのねらいや各ページの解説,作成の経緯などを収録しています。
・北斗七星.pdf
 デジタル授業プラン〈北斗七星と北極星〉本体です。パソコンやタブレット,大型テレビなどで表示して使えます。
・北斗七星印刷用.pdf
 印刷して授業を行うための白黒版です。

◆デジタル版作成にあたって◆
このデジタル授業プランは,板倉聖宣著『いたずらはかせかがくの本6 北斗七星と北極星』(国土社,1971年)をもとに,由良文隆さんがデジタルプラン化したものです。
これまでにも,この絵本をもとにした授業書案がいくつか作られ,授業が行われてきました。今回のデジタル版では,国立天文台の4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」で作成した星空の画像を活用。実際の夜空に近い黒い星空をパソコンやタブレットなどに表示し,子どもたちが自分で星を探せるように工夫されています。
なお,本プランは授業書として完成させるための検討会をまだ経ていないため,「デジタル授業プラン」として発表されています。授業をされた方からの授業記録や感想も募集しています。

【デジタル授業プラン】〈北斗七星と北極星〉

¥770

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⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。

書誌情報

  • 著者

    原案:板倉聖宣/デジタル授業プラン:由良文隆/仮説実験授業研究会
  • 判型

  • ページ数

  • ISBN

  • 対象年齢

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解凍方法 
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