ようこそ 仮説社ONLINE SHOP
メインメニュー
あなたのカート
社会の科学入門シリーズ/道徳と政治と社会
禁酒法と民主主義
仮説社
¥1,320
酒やタバコの害から青少年や国民を守りたい……そうした善意の運動は政治も動かす。実際に起こった世界的な禁酒・禁煙法の成立と廃止の流れを通して,社会・政治の問題を考え直す。
酒やタバコの害から青少年や国民を守りたい……そうした善意の運動は政治も動かします。しかし,個人の善意や正義があれば,社会は良くなるのでしょうか?この授業書では,民主主義の国・アメリカで実際に起こった禁酒・禁煙法の成立と廃止の流れを通して,政治と道徳の問題について考えることができます。小学校・高学年~高校の社会科,道徳,それにホームルームの時間にも実施されています。
★★ もくじ ★★
0 はじめに
・酒・タバコは悪いものか
1 日本の禁煙・禁酒運動
・未成年の喫煙禁止法の根拠は
・成人の喫煙禁止法はなかったのか
・「未成年者喫煙禁止法」の成立年代と理由
・未成年の飲酒禁止の根拠は
・「未成年社飲酒禁止法」の成立年代と理由
2 アメリカでの禁酒法の実施
・アメリカでの禁酒運動の広がり
・「禁酒法」は法律か規則か/禁酒法の実施
・禁酒憲法を阻止する運動はなかったのか
・なぜ憲法で酒を全面的に禁止したか
・禁酒法で経済は繁栄したか/禁酒法と犯罪
・禁酒法で,飲酒量はどのくらいへったか
・大統領は禁酒法を守ったか
3 アメリカの禁酒法の廃止
・禁酒憲法は,いつ廃止されたか
・反対派は,だんだんとふえたのか
・大統領選と禁酒問題/国会議員の賛否の割合
・アメリカ,イスラム以外の禁酒法国
・1920年頃の日本の酒税素輸入と国税の中の割合
・アメリカの禁酒憲法禁止のきっかけ
シェア:
¥1,320
¥1,320
¥1,320
- 紙版
- 電子書籍(EPUB)
書誌情報
-
著者
板倉聖宣 著 -
判型
B6判 -
ページ数
96 -
発行日
1983年8月5日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0043-1 -
Cコード
3337 -
対象年齢
Read more
●板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。
著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。
⚠️ダウンロードデータは,決済完了後にご登録のメールアドレス宛に自動で送付されます(*「やまねこクラブよりお引き落とし」または「公費」をお選びの場合は,手動決済のため少しお時間をいただきます)。届かない場合は,まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は,お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
⚠️ダウンロードデータが「zip」形式の場合,圧縮ファイルを「解凍」してからご利用ください。
解凍方法
【windowsをご利用の場合】
1.zipファイルを右クリックし,メニューから「すべて展開」を選択します。
2.zipファイルがあった場所(設定を変更されている場合をのぞく)に解凍されたファイルが表示されます。
【Mac OSをご利用の場合】
1.zipファイルをダブルクリックします。
2.解凍されたフォルダがzipファイルと同じ位置に表示されます。
- 選択するとページが完全に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。