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ロバート・ボイルの実験室へようこそ
仮説社
¥2,750
★マンガ×実験×伝記でたのしむ科学入門書!
科学はおもしろい。その感動を次の世代へ伝えたい──ロバート・ボイルは偉大な科学者であると同時に,科学の楽しさを伝え続けた教育者でもありました。
教え子の卒業制作作品をきっかけに生まれた,科学の原点に出会う一冊。
〈仮説〉と〈実験〉を武器に,科学の世界を切り拓いたロバート・ボイルの真の姿に迫る!
★★ もくじ ★★
はじめに ……… 1
第1部 たのしいボイルの実験室
❶実験室のなかで ……… 3
ロバート・ボイルの実験室に行こう!……… 4
〔マンガ〕 真空ポンプとその実験……… 8
実験室から帰って ……… 25
たくさんの人をひきつけたボイルの実験室……… 26
まわり中を巻き込んだ実験……… 28
❷オックスフォードの空の下で……… 31
手紙は実験報告!? ……… 32
〔マンガ〕 水は10メートル以上吸い上げられるか?……… 34
実験室から帰って ……… 51
真空の宇宙へ ──ガリレオと原子論── ……… 56
第2部 真空を作るポンプのしくみ
ボイルのポンプのしくみ ……… 60
真空ポンプから蒸気機関へ………66
第3部 ボイルの研究と社会
ボイルの研究の流儀 ………72
ボイルはなぜ科学の研究をはじめたのか………79
おわりに ──見えない〈空気〉を描く── ………89
謝辞 ……… 91
文献案内 ……… 92
奥付 ……… 96
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- 紙版
- 電子書籍(EPUB) - 在庫切れ
書誌情報
-
著者
松野 修(構成・解説)/佐藤すずか(絵) -
判型
A4判 -
ページ数
96 -
発行日
2026年7月31日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0345-6 -
Cコード
0040 -
対象年齢
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漫画と解説と仕掛けがいい具合にコラボした,これまでにあまり見たことのない「科学史」の本である。
1600年代のイギリスで活躍した科学者・ロバート・ボイル。彼の家庭は貴族であり,遊んでも暮らせるだけのお金があった。
そんな恵まれた境遇にあったボイルは,自分の実験室に,専門の学者ではないシロウトまで招き入れて,数々の実験を魅せる。そのたのしい雰囲気は,漫画で伝わってくる。
科学史上のボイルの位置づけは,しっかりした論文が教えてくれる。
この新世界の科学解説書をぜひ,手に取って見て欲しい。
この本を読む前に,仮説実験授業の授業書《空気と気圧》を読んでいたので,よりたのしく読むことができた。
よくまとめられていて分かりやすいです。マンガでも当時の様子が想像できるので素晴らしい内容です。伝える要点が簡潔に示されているといえます。
ロバートボイルという名前を知りませんでした。
また、科学の難しい話も苦手なのですが、マンガあり、図や写真などもあり、好きな所を読みました。皆んなを巻き込みながら、楽しく実験された様子が分かります。いえ、ロバートボイルさんが楽しそうにされていたから、周りの方も何々?という気持ちになって一緒にやりたい、興味出てきた!みたいになったのかなと思いました。
難しい事は分からなくても、マンガだけ読んでも面白いです。
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