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先生からきみへ3
さんすう
仮説社
¥1,980
小学校の先生の子どもたちへの想いを描いた絵本シリーズ・「先生からきみへ」の第三弾!
はじまりの『あさ』,1時間目『こくご』につづく2時間目は,『さんすう』。
二人の子,二人の担任,一人のおじさんが繰り広げる,算数の授業を通した物語とは……。
~ あらすじ~
教師になって33年のおじさん先生・安西一成(イッセー)には,最近気になる子が二人いる。算数の時間,ぜんぜん授業を聞いていないソラくんとハルちゃんだ。そんな二人に担任の先生たちは困りっぱなし。
「もう担任じゃないぼくにできることは,なんやろう?」
イッセーの授業で見えてきたのは,それぞれの〈あたらしい顔〉だった ――。
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- 電子書籍(EPUB)
書誌情報
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著者
扇野剛 ぶん/花くまゆうさく え -
判型
B4変形判 -
ページ数
42 -
発行日
2024年8月1日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0335-7 -
Cコード
8737 -
対象年齢
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花くまさんのファンの主婦です。久々の絵本に心踊ります。我が娘も学校を楽しんでいるのかなぁと,考えずにはいられないstory。画一的な教育なんて古い古い。子どもたちそれぞれが自分らしく解き放たれて,自由に自分らしく笑顔でいられる。ここに描かれているのは,教育のアカルイミライです。他の2冊も買いたくなりました。花くまさん,絵本を描いてくれてありがとう!!
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