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¥1,760
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。
名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。
¥198
水を入れるだけで,一度にたくさん作れる水フーセンです。
夏の外遊びやイベント,縁日ごっこにぴったり。手軽に水遊びを楽しめます。
在庫限りの商品です。
¥1,100
本誌は「明日の元気につながる,学ぶことが楽しくなる雑誌」というテーマのもと,読者のみなさんにもっともっと「たのしい授業」,そして「たのしむ授業」の手立てやヒントをご紹介する教育雑誌です。
★今月号の特集は「感じる漢字」!
見つける&分解しながら漢字と仲良くなる授業プラン案・〈漢字の化学入門〉を中心に,塾講師 兼 児童文学作家が考案したゆかいなプリント・「ゴリプリ」等も紹介。
夏休み明けから,子どもたちと試してみたくなる記事や付録が満載です!
¥1,100
本誌は「明日の元気につながる,学ぶことが楽しくなる雑誌」というテーマのもと,読者のみなさんにもっともっと「たのしい授業」,そして「たのしむ授業」の手立てやヒントをご紹介する教育雑誌です。
★今月の特集は「TOSS×仮説実験授業 子どもの笑顔が見たい教師たち」!
今月号のメインは「TOSS」と「仮説実験授業(たのしい授業)」の異文化(?)交流!
教育研究団体としての,それぞれの「ちがい」と「共通点」とはーー。
★毎号子どもたちと楽しみたい「ふろく」つき!
5月号は「ふしぎなスプーン&エクササイZOO!」。シートを手で上下に挟んで,ゆっくり開くと……?
★おたより紹介「読者のひろば」新設!
先月号への新鮮な反響や,「たのしい授業」に関するおたよりを紹介します!
¥935
〔担当:荒居浩明〕
自然観察というとセミを捕まえたりカブトムシを捕まえたり,あるいは宿題でアサガオの観察記録を描いたり,という感じで「夏のもの」というイメージがあるかもしれません。でも,自然は夏だけのものではありません。自然はいつも身の回りにあります。そして,目的意識をもって見てみると,今まで見えなかったものが見えてくることも。
今月号はそんな自然観察についての具体的なプランや考え方などの特集です。思わずマネしたくなるような,観察するときのちょっとしたコツなども紹介しています。
¥935
〔担当:山路敏英〕
〈科学〉といえば物理学や化学,生物学のようないわゆる〈自然科学〉のことだ,というのが一般的な認識だと思います。
しかし,社会で起こる(あるいは起こった)さまざまなことに対しても,仮説・実験を軸にした科学的なアプローチをすることは可能です。今月号は「〈社会の科学〉ってどんなもの?」という疑問から始まり,代表的な社会の科学の方法論である「グラフ(=社会を見るめがね)」なども掲載しています。
¥935
〔担当:淀井 泉〕
今月号は国語の授業の中でも特に「読む」ということを中心に置いて特集を組んでいます。国語の授業とは切っても切り離せない「音読」についての淀井 泉「囲み式ねわざ音読法」と,漢字教育において先に「読み」を学ぶことの有効性について論じた小野健司「教育の常識と〈教師の研究の自由〉」がその中心です。どちらも国語の授業における「読むこと」の意義について,改めて考えさせてくれる内容になっていると思います。ぜひ「読んで」みてください。
また「授業以外の時間の過ごし方」についての記事も豊富にあります。学校で中心となる時間が授業であることは疑いようがないと思いますが,「授業以外の時間」というものもそれなりにあり,それらの時間をどう過ごすか,というのは先生方にとってなかなか悩ましい問題なのではないかと思います。そこで今月は「授業以外の時間」の過ごし方についての記事もいろいろ掲載してみました。新学期を迎えるにあたって参考になればと思います。
¥2,200
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科学は古代ギリシアの原子論を受け継いだ場所にだけ生まれた。では,最初の原子論者たちはどうして目に見えない「原子」などというものを考えついたのでしょうか? デモクリトスと同じ目で自然界を見る画期的な原子論入門。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥1,980
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『たのしい教師入門』や『授業を楽しむ子どもたち』(いずれも仮説社)の小原茂巳さんの最新刊。大学で教師を目指す学生向けに行われた講義を元に,「たのしく教師を続けるための基本」が具体的に,かつ分かりやすく普通の言葉でつづられていいます。
「学校の先生になりたくて勉強中!」という人や,「先生になったけど,授業や子どもとの付き合い方でもう挫けそう……」という人に,ぜひ読んでほしい本です。
¥1,760
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「仮説実験授業」が初めて提唱されたとき,それは新しい考え方がぎっしりで,世界のどんな読者にとっても,はじめて出会う科学論,教育論,授業方法だった。そのため,本書は,とてもていねいに,親切に書きすすめられた。たとえば,「授業書」という概念は《ものとその重さ》を例に,授業記録のように解説されている。
その理念は今なお「未来」への道しるべとなっており,若い教師のための,仮説実験授業の「入門書」として読めるのみならず,ベテラン教師にとっても何度でも立ち返るべき原点を示している
¥1,980
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板倉聖宣さんの著書や講演から,ルネサンス高校グループ名誉校長の犬塚さんが30のテーマを抜粋して紹介。
それぞれのテーマについて,犬塚さんと明星大学特任准教授の小原さんが分かりやすく解説を添えています。
様々な時代の板倉先生の言葉は,今読んでも色あせるどころか,新鮮な気持ちにしてくれます。
ぜひ,色んな時代の先生に会いにいってみてください。
¥1,650
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日本人はいつ頃から白菜を食べていたのでしょう?いかにも昔から日本にありそうな感じがする野菜,白菜のことを調べていくと,次つぎと面白いことがわかってきました。身近な野菜にかくされた〈謎〉をときながら,「種の概念」と「日本史と世界史とのつながり」までもが見えてくる科学読み物。
¥2,200
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いま話題の液晶。その原理をわかりやすく解説します。また,今まであまり知られていなかった赤外線の発明物語も収録。熱と分子の状態に注目し,「熱とは何か」を謎ときする感覚で,楽しく知ることができます。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥1,760
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「忍者えのぐ」や「忍者ねんど」というのは,太陽光に含まれている「紫外線」に当たると発色する絵の具や粘土です。
紫外線は目に見えないので,「紫外線に当たり過ぎると体によくないですよ」「オゾン層が地表に紫外線の届くのをかなり防いでくれているんですよ」といっても,ぴんときません。
しかし,家の中では白色の忍者ねんどを戸外に持ち出して太陽の光に当てると青や黄色に発色します。その変化に驚いて,紫外線を実感することができるのです。
そこから,フロンによるオゾン層破壊などの環境問題へと子どもたちの関心を向けていくことができます。
¥1,760
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これまで戦争の歴史の本というと,「戦争の興奮」を再現させたり,「戦争の悲惨さ」を訴える本か,「戦争の原因」を説く本が大部分でした。「戦争はなぜ起きたか」という問題はとかく党派的な話になりがちです。しかし,この授業書では,「明治以後,日本はどこの国を相手にどれほどの間,戦争を行ってきたのか」といった基本的な事実だけを提示して,戦争について考えることができるようになっています。多くのクラスで授業されています。
¥2,200
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電磁波を身近なものにするには,自分でその電磁波を発信して,しかもその電磁波をキャッチして,その存在を確認してじっくり研究することが大切です。気軽に実験できて,電磁波の性質を知るのに便利な〈ピッピーポケベル〉を手がかりに,電磁波との出会いを演出します。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥2,200
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毎朝,授業が始まる前に5分ほどお話を読んであげるだけ。1冊の本があればいつでも始められる「朝の連続小説」。
「朝の連続小説」をきっかけに本が好きになったり,明日の続きが聞きたくて学校に行くのが好きになる子が出てきたり,ひとつのお話を共有することで教室の雰囲気が良くなったり……。いろんな素敵なことが起こっています。
本書にはどんなふうに本を読んであげているのか,子どもたちはどんなふうに受けとめてくれているのか,が見えてくる小学校から高校までの実践のレポートや,子どもたちに喜ばれた本ばかりを紹介するおすすめブックガイドのほか,前作に収録されたお話「消えたパンダ金魚」をより楽しめる授業プランも収録されています。杉山亮さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録。
この本を読んで,あなたも「朝の連続小説」を楽しんでみませんか。
¥2,090
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毎朝,授業がはじまる前に5分間,お話を読んであげるだけ。これだけで子どもたちはとっても喜んでくれます。 そこには,自分で読む読書とは別の楽しさがあります。
月刊誌『たのしい授業』の創刊号で紹介されて以来,全国で広がっている実践です。「朝の連続小説」で本との出会いのきっかけをつくってあげませんか。
「朝の連続小説」がなぜおすすめなのかを「朝の連続小説」でも大人気のお話作家であり,保父としての経験をもつ杉山さんならでは視点で伝えてくれます。
「こんなふうにやってます」「こんな本が喜ばれた!」……「朝の連続小説」の実践報告や子どもたちの感想も 紹介。また,子どもたちに人気のおすすめ本も一挙紹介。
何を読もうかと迷ったとき,いつもと違ったものを読んでみたいとき,頼りになるブックガイドです。そして,「朝の連続小説」のお試し用に,すぐに読んであげられる杉山さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録!
¥2,200
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第8集の中心は出口陽正さんによる労作,授業書《図形と証明》です。ぜひじっさいに授業にかけてみてください。
その他,牛山尚也さんの「現象論的な法則を発見することが大事なんだ」もおすすめです。牛山さんの記事を読んで,〈創造性〉とか〈常識と科学〉ということに興味が沸いた方は,板倉聖宣さんの「日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史」や,塚本浩司さんの「科学の古典から学ぶということ」に読み進むと良いでしょう。
ちょっと疲れた方には田辺守男さんの「ツヨシの夢と仮説実験授業」が待っています。他にも気軽に読める上に役立つ短編をいろいろご用意しています
¥2,200
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第7集は授業書《偏光板の世界》が圧倒的なスペースを占めています。《偏光板の世界》は,電波と光を「電磁波」として統一的にとらえる授業書です。中学生以上を念頭に置いていますが,小学生でも高学年なら十分に楽しめるでしょう。
「英語の先生方への二三の提案」は,板倉聖宣さんの仮説実験授業の考え方,教育改革の具体的な方向が語られていて,「英語の先生方」意外にもお勧めです。
峰尾秀之さんの「〈学ぶこと〉はいつから〈勉強〉になったか?」は,教育史的に面白いだけでない,「明治という時代」についても改めて考えさせてくれるでしょう。一方,重弘忠晴さんの「〈人力車のなぞ〉がとけるとき」は,「勉強が確実に役立った時代としての明治」のイメージ(の教育)です。あわせて読んでみてはいかがでしょうか。
その他に,「間違い方」についての本格的な研究論文,橋本淳治さんの「誤答調査」もあります。
¥2,009
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第4集では一挙に2本の授業書を収録しました。一つは松崎重広さんがねばり強く取り組んできた数学の授業書《広さと面積》です。社会の科学に関心のある方は,もう一つのまったく新しい授業書《世界史入門》の方から見てください。「世界史はまるでダメ」という人にも歓迎してもらえると思います。
「社会の科学の教育」については,その歴史を本格的に跡づける研究がまとまりつつあります。橋本淳治さんの「〈社会に関する授業〉の歴史」は,その第1弾です。
山田正男さんの「ホウレンソウは磁石に吸いつくか?」は,第3集の反磁性の研究に続く新実験・新発見報告です。アマチュア的研究のすばらしさがいきいきと伝わってきます,
¥6,600
子ども向け時代物の傑作『青空晴之助』の全5巻セット。
子どもたちに大人気の愉快痛快・少年剣士物語がついに新装復刊!
シャレの効いた文章は,思わず口に出したくなること間違いなし。
読み聞かせや「朝の連続小説」でも,長年多くの先生や子どもたちに支持されている子ども向け時代物の傑作です。
すべての漢字にふりがながついているので,子どもが一人で読む本としてもおすすめ。
*本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。
¥1,320
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金比羅舟々追いてに帆かけてシュラシュシュシュ。
金比羅様のおひざもと,四国丸亀藩を舞台に, 青空晴之助が化け物退治に挑みます。
瀬戸内の動物たちをまきこんで, いざ,じんじょうに勝負,勝負!
第一巻の相手は……ギョギョッ!
口から火をはく鼻大蛇!?
長年,多くの先生や子どもたちに支持されてきた,子ども向け時代物の傑作が新装復刊しました。
シャレの効いた文章は,思わず口に出したくなること間違いなし。
すべての漢字にふりがながついているので,子どもが一人で読む本としてもおすすめ。
晴之助とお供の動物たちが繰り広げる熱血痛快な物語を,どうぞお楽しみに!
*本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。
〔作者より〕
子どもが主人公の時代物を書きたいとずっと思っていた。波乱万丈で熱血痛快で明朗快活な剣と妖怪の物語を。
さらに「話ができる動物が友だちになる」「人知れず修行して強くなる」「親元を離れて旅に出る」といった,多くの子どもが憧れる要素をすべて入れ,江戸前のしゃれた言葉やくすぐりをちりばめて。
そしてできたのが『青空晴之助』(1998年・フレーベル館)だが「時代物はむずかしい」という出版社の懸念通り,じきに絶版になってしまった。
それが今回,仮説社から復刊される。
復刊に向けて仮説社に直訴してくれた神奈川県の小学校の先生である高畠 謙さん,それを快諾してくれた仮説社のみなさん,新しい表紙を描いてくれた川端 誠さんには心からお礼を申し上げる。
請われて再び世に出る晴之助も果報者だが,愛着のある作品なので作者としてもとても嬉しい。
まさに「気分は青空晴之助!」だ。
¥2,530
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科学的認識はどのようにして成立していくかを生物学の基本といえる〈細胞〉概念の過程にそって検証。その成果を適用して,生物の分野で初めて作られた仮説実験授業の授業書《生物と細胞》の最新版を完全収録。細胞説という科学の原理原則を楽しく学べます。
「何をするにも目的意識が決定的に大事」「たのしい研究にはその成果を喜んでくれる仲間が必要」……といった,研究の本質と楽しさが伝わってくる研究物語も。
¥1,870
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「数学」と聞くと,「受験に必要不可欠な学力」「理工系の基礎学力」とだけ見られがちです。しかし,じつはそんなことはなくて,本当の数学=数量的な見方考え方というものは,「だれにでも楽しく,生きていく上でたちまち役立つもの」なのです。数学教育を根底から変える本です。読み始めたらすぐに,「こんな数学の本,はじめて」と思うでしょう。
¥2,200
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江戸時代の末期,浦賀沖に現れたアメリカの黒船の開国要求に揺れる日本。幕府と新勢力の薩摩や長州の対立がさけられない情勢になったとき,「国内が一致して外国に対抗しなくてはいけない大事なときに,内乱など起こしてはいけない」と,自ら負けを選んで江戸城を無血で明け渡したのは,幕臣の勝海舟でした。では,幕府の中にいながら,なぜ勝海舟は,そのように広い視野に立った判断を下すことができたのでしょうか?
これまでの「勝海舟の伝記」では見落とされてきた新たな視点に立ち,歴史の中から海舟像を浮かび上がらせることに成功した画期的な評伝!
¥2,200
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実際に子どもたちが楽しんだ自由研究や,「こんなことをすると楽しいゾ」という具体的なヒントがたくさんつまった1冊。また,自由研究のネタそのものだけでなく,「実験とは一体どういうものか」ということや「研究の仕方」まで具体的に書かれています。
そして,子どもたちだけでなく,大人が夢中になった実験・研究の話もたくさん収録されています。研究の楽しさがワクワク伝わってきます。
宿題を出される人にも出す人にもおすすめ!
¥2,420
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16世紀の物理学者,W.ギルバートによる磁石についての論文の抄訳。
実は,本書に書かれているいくつかのことは,今日の科学の到達した地点から見ると明らかに間違っています。にも関わらず,本書が近代科学の誕生を高らかに宣言した名著であるという事実は,いささかも損われることはありません。
近代科学の知識を全くもたない人が,磁石を中心にどれほどいろいろなことを実験し考察しうるか……。ギルバートのたくましい科学的想像力と実験精神に,きっと驚きを覚えずにはいられないでしょう。
¥2,200
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仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。
¥770
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1920年代,アメリカ南部のテネシー州で一つの法律が施行された。学校で「進化論」を教える事を禁じるこの法律は激しい論争を巻き起こし,アメリカのみならず全世界の注目を浴びる事になる。
学校で進化論を教えた事で教師が告訴されるという,アメリカで実際にあった裁判(通称「モンキー裁判」)を通して,アメリカを中心に今も続く「進化論」と「創造論」の戦いに迫る。(解説:清水龍郎)
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