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¥1,980
いじめ・自殺など暗い話題が多いこのごろ。しかし,大切なのは,今これからのことをきちんと考えていくこと。教育を変えるには何をどのようにすればいいのか。仮説実験授業を提唱した著者が,未来の教育がどうあるべきかを「仮説実験授業」も「たのしい授業」も知らない人に向けて語る。基本的だから新鮮。
★★ もくじ ★★
・ 校内暴力とたのしい授業の必要性
・ わたしがいま中学校教師に求めるもの
・ 教育の未来を明るく照らす本
・ 模倣から創造へ 日本の科学・技術の歴史的反省と教育課題
・ 個性を考える
・ 「人間を変革する」という言葉 ……みずからを変革する機会を与える授業
・ 創造性と評価 ……創造性は評価できるか
・ 個性を生かす理科の授業とは
・ すべての科学の原理としての〈重さの原理〉
・ 「探求」をぶちこわす条件 ……教科書のまちがい,先生のまちがい
・ 本格的な物理学教育はいつからじめるべきか
・ 仮説実験授業
・ 個性的な科学の教科書・参考書を!
……最近,理科ばなれが問題になっているというが
・ 受験参考書の歴史
・ 実物大の展示の威力
・ 市民のための教育用語解説
絶対評価と相対評価/入学試験と共通一次試験
内申書/学区制/知能指数(IQ)
¥2,200
いじめ・登校拒否・学級崩壊……と,暗い話題が多い教育界。そんな中で,この本は異常? と思えるほど,教育に関する明るい話題がたくさん盛り込まれています。教育の現状を新しい視点で眺め,仮説実験授業を中心とした具体的な改革の手だて,たしかな評価論等,教育に明るい見通しを持てる,画期的な論文集。
★★ もくじ ★★
第1部 教育の現状
自分の判断で行動する人の時代/校内暴力・いじめ・登校拒否/「理科離れ」現象について,他
第2部 一番大切なことは評価してはならない
子ども本位の教育思想と感想文/創造性と評価/うその効用/教えたいことがあれば評価したくなる/自然法と民主主義,他
第3部 読み書き・計算,原子模型
教育が生まれ変わるための具体的手だて
〈習うより慣れよ〉の教育学/英語教育解体論の試み/道徳教育のいやらしさとすばらしさ/理科離れ克服への道/分子模型作りを新しい国民常識に
第4部 理想主義の再発見
授業における「たのしさ」の意義/馬鹿についての覚え書き/仮説実験授業の考え方と成果,他
¥1,496から
「科学教育は百年前より退歩しているのでは」と思わせる内容を持ち,教育会に多大の影響力を与えた日本最初の理科実験指導書。初版は1882年。
★2026年8月〜/本電子書籍をご購入いただくと,尾坂紀生さん(鳥取・元仮説実験授業研究会会員)の現代語訳版(PDF)をお付けします。この現代語訳版は長らく尾坂さんのもとで販売されておりましたが,このたび,尾坂さんのご厚意でお付けすることができるようになりました。
¥880
明治維新後,日本は積極的に欧米の文化を模倣してきた。だが,欧米には存在しない,米食地帯に固有の奇病「脚気」だけは,日本の科学者が自らの創造性を発揮して解決しなければならなかった。しかし……。
日清戦争・日露戦争の二つの戦争の裏で行なわれていた,科学者達のもう1つの戦争。「創造性とは何か」そして,「創造性を阻害するものとは何か」を描く名著『模倣の時代』の簡約版。
★★ もくじ ★★
前口上
第13代将軍家定の突然の死
漢方医と西洋医の対立
日露戦争と脚気
誰がビタミンを発見したか
おわりに
¥1,540から
信濃教育の異色指導者であった筆者がその一生をかけて開発した,フラスコを使って簡単にできる空気・水・熱・光の多様な実験集。初版は1892年。
★2026年8月〜/本電子書籍をご購入いただくと,尾坂紀生さん(鳥取・元仮説実験授業研究会会員)の現代語訳版(PDF)をお付けします。この現代語訳版は長らく尾坂さんのもとで販売されておりましたが,このたび,尾坂さんのご厚意でお付けすることができるようになりました。
¥2,200
国旗のデザインや色は,その国の地理や歴史を表しています。この本では,ただ世界の国旗を並べるだけでなく,「世界の国旗の見方考え方」が身につく読み物になっています。
また,この本には様々な工夫がほどこされています。世界190カ国の国旗をすべてその国で使われているタテ・ヨコ比率で表示しています。たいていの国旗の本では,どの国の国旗もタテ・ヨコ比率を2:3にして画一的に表示しています。しかし,国旗はそれぞれの国でデザインされたもので,タテ・ヨコの比率(形)は国によって違っているのです。
また,「アイウエオ順(国名)の一覧」や,デザインや形で分類し国旗検索のできる「索引一覧」も付いていて,いつでも手にとって調べられる1冊になっています。オールカラー版。
★★ もくじ ★★
・「変わった形の国旗・国旗の色
・ 北ヨーロッパの十字の旗
・ 世界中の十字の国旗
・ 南アフリカ共和国の国旗
・ ヨーロッパの三色旗
・ 三日月の国旗
・ 赤十字と赤新月
・ 「みどり」が好きな人々
・ アフリカの色
・ 似ている国旗,いろいろ
・ 人口1億人以上の国々の国旗
・ 変わる国旗
¥2,420
本書は,植物の〈花〉と〈実〉を通して,自然のかたちやつながりを探る科学読みものです。
「花と実の関係」をたどっていくうちに,ふだん見慣れた植物の中にも不思議がかくれていることに気づくでしょう。おなじ自然を見ても,見る視点を変えるだけで,これまで気づかなかった発見が次々にあらわれます。『花と実のなぞ』は,そんな〈探究の目〉を育てるための作品です。
本書のねらいは,たくさんの知識をあたえることではありません。子どもたち自身が自然の中からおもしろいことを見つけだせるように,そのための「目のつけどころ」をそっと教えてくれる一冊です。
*国土社から刊行され,大好評を博した名作の新版。ぜひ,お子さんや子どもたちといっしょに,花と実のふしぎを探してみてください。
★なお,非会員さまで差し替えデータのみご希望の場合,下記リンクよりダウンロードしてください。
https://cdn.shopify.com/s/files/1/0726/5455/3135/files/hanatominonazo_sasikae.pdf?v=1787213219
¥1,980から
1975年に太郎次郎社から出版され好評だった『科学新入門・科学の学び方教え方』の前半部分を新たに刊行(後半部分も続刊の予定)。「自分は科学に弱い」と思いこんでいる先生やお母さん,子どもたちに向けて,科学の面白さを知ってもらうために書かれた名著。
科学に弱いと思っているのは,これまでその面白さを教えてくれる本や授業がなかったから。予想をたてながらお話を読み進むうちに,科学の楽しさにひきこまれます。ぜひ,この本で科学の世界をノックしてみてください。お話の合間に,コンパクトに読める科学者の略伝も付いています。
★★ もくじ ★★
第1話 自分の興味・感覚をたいせつにすること……
雨つぶの落ちる速さ
優等生本位だったこれまでの理科教育
優等生ほどできない問題(雨粒の落ちる速さ)
教育が逆効果になることもある
「スコラ哲学」と「スクール物理」の罪悪比較
第2話 興味(好奇心)がなければ認識できない……
足はなん本?
問題のなげかけ方によって興味もわいてくる
科学における実験と観察
好奇心はどのようなときにおこるか
砂のなかに砂鉄があることの不思議さ
第3話 新発見のための条件……
石は磁石にすいつくか
やってみなければわからない/こんどは,石です
名倉さんたちの新発見/新発見のための条件
第4話 目に見えないものと科学……
見えない空気をつかまえる
見えないものを見ることのたのしさ/自然学と自然科学
空気の認識と日本人/物質としての空気
目に見えないものが一つとらえられると,そこから科学の芽が……
第5話 見えない分子やイオンを見る手がかり……
溶解と結晶
ものが水にとけるということ/分子とイオンの登場
とけきれなくなった分子やイオン
第6話 空気の分子模型を手にとって……
空気中の分子
地球儀と分子模型/分子模型のむずかしさ
分子模型の絵とその数/すぎたるはおよばざるが如し
空気中の分子の種類別内訳……
PPMとPPB
宇宙船「地球」号の上の空気と水
第7話 科学と仮説と立場……
原子論と重さ
原子論と反原子論
真理と仮説とは科学者の立場によって変わることがある
古代の原子論の根拠/原子論と重さの実験
重さについての問題四つ/みんながわからなくなる問題
第8話 ものの重さと体積……
原子や分子に目をつけて
ものから気体がでると,その重さは?
気体がでていくときの化学変化と計算
体積のたし算と重さのたし算
ものが加われば,体積はかならずふえるか/重さということば
重さということば
¥1,980
こんなに科学技術が発達した現代でも,血液型占いや星座占いなど,迷信に振り回される人はあとを絶ちません。迷信に振り回されるのは,ただその人たちが無知だからなのでしょうか? いいえ,そうとばかりも言えません。『科学新入門』待望の下巻は,科学と社会の関係,そして迷信の成り立ちに迫ります。
★★ もくじ ★★
第1話 迷信はどのようにして広まるか……丙午迷信の実例
迷信と民衆と科学と国家的権威/明の進歩と丙午迷信/丙午の年に出生数はどれだけへったか/丙午迷信はどのようにして広がったか/迷信批判の意義/(第1話補足)池波正太郎の迷信……「気学」/池波正太郎という人と私/>池波正太郎の迷信のはじまり/気学は占いではなく,統計学?/〈方違え〉の迷信にまで左右された池波さん/世界の歴史的大事件にも〈気学〉を適用/池波ファンの〈気学〉への反応
第2話 迷信はどのようにつくられたか……迷信の有効性と限界
民衆をあざむくために作られた迷信もある/迷信は経験事実をもとにして作られたか/強引な連想のつみ重ね……奇数は陽,偶数は陰/迷信は役にたつ……無根拠の根拠/いろいろな迷信
第3話 科学とはなにか……仮説・実験の論理と連想の論理
むかしの科学が迷信になるのか/占星術はむかしの科学か/科学と仮説と実験/科学と学問のちがい/科学の論理と実験のきびしさ/科学の論理と科学教育の論理/学問の論理と迷信の論理/古学の論理
第4話 科学の本の読み方・読ませ方……私の読書論
私の本とのつきあい/私を本好きにさせたもの/科学の本はどのようにして退歩するか/たまにはいい本もあるということ/いい本の読み方・さがし方/本の読み方・教訓集
第5話 日本人は世界一の優等生……「日本の小中学生の理科の学力は世界一」の意味するもの
国際理科教育調査とは/日本の成績はとびぬけていい/どれが正答でしょうか?……問題の一例/問題のミスの発見/長時間テレビをみる国ほど,物理の成績がよい?/本をよく読む国の子どもほど,理科の成績はわるい?/日本の子どもたちの頭のよさと,理科教育のまちがい/日本の中学生は1・5倍も教えられている/日本の中学生の読書時間は世界最低/科学と想像力に関する日本の中学生の考え/知的好奇心と社会……あとがきにかえて/科学と好奇心と社会とのつながり/子どもたちに自分で実験をやるようにしむけるには/もう少しくわしく読みたい人のための文献案内
¥2,090
古代ギリシアから1800年代に生まれた,世界の代表的な科学者約80人が登場。アイウエオ順ではなく,生年順に配列されているので,人名事典としての機能はもちろん,「科学の発達史」としても通読できる,類のない画期的な事典。
また,「その人がどんな大発見をしたか」ということだけでなく,「その人がどのような地位・収入を得て科学者としての生活ができるようになったか」といった研究の背景にも言及。科学者たちの仕事や時代背景をよりイメージできるでしょう。
「伝記」のほかに,科学者たちの学歴と職業の話など,科学者と科学,人間と科学のことを理解するのに参考になる話を「科学者の伝記夜話」として収録。「科学者分類索引」や,科学者の関係地図も充実しています。
¥2,136から
〔いたずら博士の科学教室〕
私たち普通の日本人が今日持っている科学知識,自然観・科学観はどのようにしてできてきたのか。
本書の主役は西洋の大科学者ではなく,日本のごく普通の人々=「庶民」である。日本の庶民の常識と科学の関係を見事に掘り起こした,日本人のための科学史。
¥2,090
科学の本はどういうものを選んだらいいのか。長年,科学教育と科学読み物の研究を続けてきた著者たちが「よい本」の条件と選び方をわかりやすく語ります。さらに,読書感想文の書き方,子どもと大人をゆさぶる本の紹介,科学の本のまちがいなども。貴重で詳細な科学読み物年表付き。
★★ もくじ ★★
科学読物の読み方・すすめ方
第1部 科学読物の読み方
自分にあった本を選ぶこと/名著はやさしすぎることはない/本の中に書きこみながら考える,他
第2部 科学読物のすすめ方
〈科学読物〉と〈学校の理科の勉強との関係/科学読物と他の読物の読み方のちがい/「読書感想文」の書き方,すすめ方/文章の書き方の指導/子どもが感激して読める本を,他
子どもと大人をゆさぶる本
豊かな空想を育てる植物の本/自然への愛を育てる動物の本/厚さできまらぬ中身のこい本/目に見えない世界を読みとる本,他
科学の本のマチガイとつきあって
……花粉はブラウン運動するか
自分自身でたしかめたい/本をしらべて,あたってくだけた/専門家とシロウトのあいだ,他
科学読物の生い立ち……日本最初の科学読物
日本の科学読物年表
¥2,200
東京大学教育学部で「科学と教育」と題して行われた特別講義の講義録。
教育学者たちはこれまで,教育全般,授業一般に通ずる法則をみつけようと,空しい努力をつづけてきた。
一方,授業科学は「教えるに値する個別の内容」の研究をもとに,その「方法」をあわせて研究するところからはじまる。
教育における実験科学(授業科学)の夜明けを宣言する講義録の新版!
*1990年にキリン館から刊行されたものを大幅に増補いたしました。
★★ もくじ ★★
第1講 科学とは何か
第2講 近代科学の組織論1
第3講 近代科学の組織論2
第4講 科学は自然発生するか
第5講 科学的認識の成立条件
第6講 仮説実験授業論
第7講 仮説実験授業論・補遺
第8講 仮説実験授業の具体例
第9講 授業科学論
講議で配付された全レジュメ
¥2,530から
学校での科学教育がはじまる前,人びとはどのようにして科学知識を学び取っていたか? 科学はその誕生の時から教育と深く結びついていた。近代科学発祥の地・ヨーロッパを舞台に,「科学がどんな人びとによって,そのように生まれ育てられてきたか」を知ることができる,新発見に満ちた科学史の本。
★★ もくじ ★★
第1部 科学と科学教育の源流
第1章 科学教育の源流をもとめて
サミュエル・ピープスの好奇心日記
第2章 ロンドン王認学会を準備した人びと
ピューリタン革命の中の科学愛好者たち
第3章 ロンドン王認学会の活気
世界最初の貧乏科学者フックの誕生
第4章 学会再建のキィワードはたのしい実験(エンターテイメント)
ピューリタン革命の中の科学愛好者たち
第5章 ニュートンの時代
「天才」出現の社会経済史的・科学史的背景
第6章 ニュートン主義の成立
『自然哲学の数学的原理』とニュートンの後半生
第7章 科学の公開実験のはじまり
科学入門書の出版と〈科学巡回講師〉の活躍
第8章 1700年代の英国の科学者たち
フランクリン,ブラック,プリースト,ワット
第2部 力学の歴史物語
第1話 ガリレオとピサの斜塔
第2話 慣性の原理と地動説と原子論
第3話 打撃力のなぞ
第4話 衝突の法則とフーコー振り子
¥1,980
「仮説実験授業なんて知らない,やったことない。だけど,たのしいことならやってみたい!」という人のために,授業の基本的な進め方や役に立つ参考文献,授業の進め方が分かる授業記録など,役に立つ記事を一つにまとめました。巻末には,すぐに始められる授業書《水の表面》《地球》と,その解説も収録しました。
★★ もくじ ★★
第1章 子どもが待っている授業
・中村先生が仮説にハマるとき物語 田辺守男
・ハラハラドキドキ マンネリ教師を夢中にさせてくれた《空気と水》 渡辺 緑
第2章 どうやって授業を始めるか
・はじめの一歩……仮説実験授業進め方入門 佐竹重泰
・仮説実験授業ってなーに?……中学生のための〈仮説実験授業ガイド〉 三上裕弘
第3章 実際の授業の様子を見てみよう
・授業書《水の表面》授業記録……小学4年生と《水の表面》 犬塚清和
第4章 気になる疑問に答えます
・仮説実験授業への疑問に答える 西川浩司
・教科書とのつきあい方 滝本 恵
第5章 仮説実験授業の基礎知識
・仮説実験授業の基礎理論とその成果 板倉聖宣
・仮説実験授業とたのしい授業のミニ用語辞典 板倉聖宣
第6章 知っていると役に立つこと
・仮説実験授業のうんとうんと初歩の失敗 平尾二三夫
・私的仮説実験授業文献案内 長岡 清
・ジャンル別仮説実験授業授業書一覧
巻末特別付録 授業書とその解説
・授業書《水の表面》
・授業書《地球》
¥2,970
1963年,初めて人びとの前に〈仮説・実験授業〉の名称と,その具体的な成果が公開された。『理科教室』に発表された,〈科学教育の改造〉を宣言した「テキスト・ふりこと振動」。そして翌年,「ばねと力……仮説実験授業のためのテキスト」が完成することによって,授業運営法が確立した。初期のくわしい授業記録「まさつ力」。初めて仮説実験授業の全体像を天望した「主体的人間の形成と仮説実験授業」など,未公開資料も含めて後生に残る,不滅の初期論文を収録。
★★ もくじ ★★
・ ふりこと振動
・ ばねと力
・ 科学の最も基本的な諸概念の理解の実態とその改善
・ 〈まさつ力〉の全授業記録
・ 主体的人間の形成と仮説実験授業
¥2,200
「仮説実験授業」「たのしい授業」の入門書としても,「仮説実験授業のことは十分に知っている」という人にもおすすめの,具体的で刺激的な論文集。基本的なことだからこそ,いつ読んでも新鮮。
★★ もくじ ★★
第1部 たのしい授業のために
仮説実験授業の考え方/楽しいだけでいいのか/科学的に考える力を育てるには
第2部 教師のための基礎学
「教師のための基礎学」の提唱/宿題とは何か,他
第3部 本当の平和教育
〈おしえる〉ことと〈おしつける〉こと/子どもの気持ちがわかる教師への道,他
第4部 科学と学問と哲学と
予想が1%でもあれば「やっぱり」と思う/〈バカの一つ覚え〉のすばらしさ,他
第5部 教育研究を専門家の手から取りもどす
「アマチュア精神」の復権/楽市楽座,他
¥2,860
仮説実験授業の発想法や研究のあり方・すすめ方,楽しく生き続けるための組織のあり方を公開。教育の全面改革をめざした仮説実験授業の研究論・組織論は,あらゆる研究・組織の指針となるでしょう。研究・組織を考えるすべての人に。
★★ もくじ ★★
第1部
・ 仮説実験授業への招待 仮説実験授業入門講座開講の弁
・ 楽しい授業 それはいかにして可能か
・ 授業書のつくり方
・ 授業書づくりの原則 授業書づくりの研究会に参加して
・ 演習・授業書の作り方 授業書〈広さと面積〉のできるまで・ケチのつけ方入門
・ 小中学校の科学教育の領域をいかに区分すべきか
・ 直接的経験法則と科学的認識
・ 技術教育と科学教育
・ 教材の「精選」か「積み上げ」か
・ 仮説実験授業の形成と論理
・ イメージ検証授業の提唱
第2部
・ 他人が描いてくれる夢のおそろしさ 楽しい授業をつくりあげるための条件
・ 20年前の夢と主張
・ やりたいことをやりつづけるために 私の組織論
・ 集会における本の売り上げ高に関するイタクラの法則 長い長い「らくがき」
・ 入学試験の数学的基礎 諸教科の点数を加算することの意味
・ テストのやり方についての一つの提案
・ さんと君,本とパンフ 授業記録や論文の書き方についての覚え書き
・ 犬塚さんの『教師6年プラス1年』 論文集の出版に寄せて
・ 仮説実験授業のいま・むかし 13年前の板倉聖宣さんの手紙とメモ
・ 偏見を押し殺そうとするな
・ 消費者運動としての仮説実験授業
・ 詭弁と私と「できない能力」の開発
・ お金の物理学からおかねの社会学へ 『おかねと社会』の舞台裏
・ 『いたずらはかせの科学の本』の意図と解説
第3部
・ 仮説実験授業の現段階 『科学教育研究』創刊の言葉にかえて
・ 新しい飛躍のために 『科学教育研究』12冊の完結にあたって
・ 『仮説実験授業研究』の創刊をとりまくさまざまな状況
「わかる授業」より「たのしい授業」へ
・ 仮説実験授業研究運動の新段階 『仮説』という新奇な機関誌の成立
・ 新しい飛躍のために 『仮説実験授業研究』全12冊の完結にあたって
・ 授業科学とは何か 『授業科学研究』の発刊にあたって
¥1,980
初めて仮説実験授業をやってみようという人でも困らないように,仮説実験授業の考え方から授業の進め方,評価論,さらにどんな授業書があるか,参考文献,入手方法などをまとめた基本の1冊。すでに仮説実験授業を知っている人にも十分役立つガイドブック。
★★ もくじ ★★
第1話 仮説実験授業の授業運営法
第2話 仮説実験授業の発想と論理
第3話 評価論 なぜ,何を教育するかの原理論
第4話 仮説実験授業の理論の多様化 イメージ検証授業・仮説証明授業・新総合読本・もの作りの授業
第5話 どんな授業書があるか 授業書その他の教材一覧
第6話 授業の進め方入門(藤森行人) 初めて仮説実験授業をする人のために
●『仮説実験授業のABC 第5版』の140ペ「算数・数学の授業書」欄の末尾に,掲載すべき新作の授業書が抜けていました。お詫びして訂正いたします。下記の文章を追加してください。
13.授業書《本当の数とウソの数》*
第1部「歩測と距離」と第2部「本当の数とウソの数」で構成されている,測定論の基礎や,「与えられた数値がどこまで信用できるか」を疑う見方を学ぶことができます。子どもから大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。第1部は小学4年から,第2部は6年から実施できます。授業書本文と解説,生徒の感想などは,『たのしい授業』2000年6・7月号(No.226・227)に載っています。
14.授業書《1と0》*
ほとんどすべての人たちが関心を持てる「1」と「0」の話題に着目して,〈数量的な見方〉や〈グラフ論の基礎〉を教育することを意図して作成した授業書です。第3部では対数グラフを書く作業がありますが,《本当の数とウソの数》同様に,小学校高学年から大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。
¥2,750
教育改造の理論である仮説実験授業。そのあらゆる側面について,もっとも具体的かつ徹底的に論じ,教育研究を「実験科学」として確立した労作。授業書《ばねと力〉の全文と「教育観テスト」も掲載。
★★ もくじ ★★
第1部
序章 この研究の意図・経過と論文の構成
第1章 仮説実験授業と授業書の一般論
第2章 仮説実験授業の授業運営法
第3章 仮説実験授業の骨組み
第2部
第4章 静力学教育全体の構想と授業書〈ばねと力〉
第5章 磁石を利用して力の概念,「力の概念」を導入する試み
第6章 常識的・直観的な力の概念と抗力概念の導入の試み
第7章 「物質のばねモデル」によって抗力概念を直観的に理解させる試み
第8章 静力学の論理と常識的・直観的な考え方との対決実験の展開
第9章 力の加法性・ベクトル性の概念の導入
第3部
第10章 実験授業の実施とその成果
第11章 実験授業の各ステップに対する子どもの感想
終章 結論と課題
仮説実験授業のあゆみ……あとがきにかえて
¥1,980
下町に生まれ育った著者の発想の根底に流れる〈下町主義〉の成立過程をくわしく語る自伝。学力調査の「正答率何%」という見かけのウソを指摘し,真の正答率を算出する方法を提起する論文をはじめ,著者が「国立教育研究所の物理教育研究室長の仕事」として書いた論文などを収録。著者の仕事と発想と人物を知るのに書かせない一冊。
★★ もくじ ★★
私の生い立ちと,子どもの頃の自然科学教育
・ 「学問」への反発と自己形成
・ 私が小学生のころ,自然科学に関する教育は,小学校その他ではどのように行われていたか
国立教育研究所での初期の研究
・ 学力調査はゴマカシではいけない
・ 大学の入学試験と「浪人」
事典の中の「科学教育/物理教育/仮説実験授業」
・ 「科学教育」の根本問題
・ 「仮説実験授業」とは
・ 「物理教育(高校)/物象」について
国立教育研究所の周辺
・ 国立教育研究所の組合委員長として
・ 有本良彦さんと私
・ 研究所の内外
著書目録
¥2,200
もっとも身近な測定器・温度計。今では,いろんな温度計があります。その便利な使い方や仕組みを介します。そこから,熱とか温度という,ふだん目に見えないものが目に見えるようになります。世界と日本での「温度計の発明発見物語」というお話も。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
★★ もくじ ★★
第1幕 温度のはかり方
巨大な空気温度計/気圧差計/いま,この部屋の温度は?/沸騰と温度
最高と最低の気温
第2幕 いろいろな温度計
水銀温度計/水銀も凍って銀のようになるか
ガリウムという金属/有望な「ガリウム温度計」
100℃以下で液体になる元素金属/「アルコール温度計」の正体/温度計と体温計
固体の温度計もあるか/バイメタルと,とびはね円板/バイメタル温度計
第3幕 デジタル温度計,その他
デジタル表示の温度計/デジタル表示とアナログ表示/サーミスタの話
セ氏温度にも華氏温度にも切替え簡単/温度アラームの設定の仕方
色の変化で見る温度計=液晶温度計/赤外線の波長ではかる〈放射温度計〉
高温計/温度計のまとめ/いろいろな温度計で温度をはかってみよう
おはなし 温度計の発明発見物語
¥1,980
科学者・ファラデーはロンドンで鍛冶屋の子として生まれました。小学校しか出ていない彼は,7年の徒弟奉公をへて,一人前の製本職人に。ところが徒弟時代に知った科学の楽しさが忘れられませんでした。ファラデーはどのようにして大好きな科学への道を歩んだのでしょう。
世界最初のモーター・電波の存在・半導体……ファラデーは,今日の私たちの生活に欠かせない数々の重要な発見をしています。それは今なら一人でノーベル賞をいくつも受賞するほどのもの。でも,それは彼が天才だったからではありません。数学ができなくても,豊かなイメージを武器に次々と世界的な大発見をなしとげたのです。これまでどの本にも取り上げられていない発見についても紹介。ファラデーの魅力と仕事をもっともよく伝える1冊! また,好きなことを仕事にした人のお話は子どもたちに知らせてあげたくなる魅力でいっぱい。
★★ もくじ ★★
第1章 ファラデーの生い立ち
第2章 新元素〈ヨウ素〉の発見に立ち会う科学者としての第一歩
第3章 安全ランプの説明
第4章 磁力線のすばらしさの発見世界最初のモーターの発明
第5章 電磁気の感応現象の追求電磁気の感応現象の追求
第6章 半導体物質の発見白金の不思議な現象のなぞ
第7章 磁石を近づけると逃げる物質の発見〈光も磁石に影響を受ける〉ことの発見から〈電波の存在〉の予言まで
¥2,200
「ものが冷える」という現象について,楽しい実験をまじえ,原子・分子の動きを頭に描きながら解き明かします。寒剤の働きもスッキリ謎とき。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
★★ もくじ ★★
第1幕 ものを冷やす方法 水はなぜ蒸発するか
飲食物を冷やす方法/熱湯の入った紅茶カップにサランラップをかけたら
熱湯に風を吹きかけるとなぜ温度が下がるのか/蒸発熱=気化熱のこと
ものを冷まさない方法/魔法瓶の〈まほう〉
第2幕 蒸発のなぞ 引き合っているものを引き離すエネルギー
同じ温度の液体の分子の速さは皆同じか
水はなぜ,沸騰しなくても蒸発して水蒸気になるか
水が蒸発すると,なぜ温度が下がるか
水をどんどん蒸発させるとどこまで温度を下げられるか
カレン博士の〈世界最初の冷凍機〉/湿度計の話,他
第3幕 寒剤のなぞをとく
水に食塩を混ぜたら,うんと冷たくなるか/砂糖と氷を混ぜたら,温度が下がるか
湿気とりの〈塩化カルシウム〉も寒剤になるか
硫酸は水と混ぜると熱を出すが,水ととても仲良し
「水を使った寒剤」以外で,ものを冷やす方法,他
付録 サイエンスシアター運動の構想 ぼくらはガリレオ・わたしはファラデー
芸術やスポーツは自分の費用で楽しむ習慣がある
〈学ぶこと〉を楽しみごとに変えた〈たのしい授業〉
シアター(劇場)とよばれる科学の大講義室が中心だった
ロイヤル・インスティチューションにならって
自分自身で科学を楽しむ習慣の確率を
サイエンスシアター運動の内容,他
¥2,420
🏆厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財
この宇宙のすべてのものは原子でできています。 石も,紙も,水も,鉛筆も,そしてもちろん人間のからだも。
小さすぎて見えないはずの原子の世界を,もしも目で見ることができたなら,そこにはどんな世界がひろがっているでしょう?
国土社から発売され,大好評を博した絵本『もしも原子がみえたなら』の待望の新版。
やさしい語り口とかわいらしい絵で,みなさんを原子の世界にご招待します。 生徒さんやお子さんと一緒にお読みください。
★★ もくじ ★★
〈もしも原子がみえたなら〉本文
父母と教師用解説〈もしも原子がみえたなら〉について
¥11,000
17~8世紀に活躍したイギリスの物理学者であり生物学者でもあるロバート・フック。彼は自作の顕微鏡を使って様々なものを観察し,それぞれについて精密なスケッチを残しました。
『ミクログラフィア図版集』はフックの著作,『MICROGRAPHIA』(1665年)に収められた驚異的な精密図版123点を,原寸大で復刻したものです。図の一つ一つに簡単な説明がついているので,資料として小中高等学校の科学の授業に活用することができます。フックが覗いた世界を,ぜひ子どもたちと楽しんでください。
★★ もくじ ★★
針の先端/織物の断面/ガラスの毛細管/ガラスのしずく/髪の毛/結晶の鉛玉モデル/コルクの断面/オジギソウ/コケ/イラクサの葉のトゲ/ハチの針/ケシのタネ/シタビラメのうろこ/ハエの脚・羽・目/アリ/ノミ/シェパードグモ/月のクレーター,他
¥2,530から
十七世紀のイギリスの科学者,ロバート・フックの主著『ミクログラフィア』(1665年刊)のうち,特に現代でも注目に値すると思われる部分を選び出して翻訳。
精密な観察記録を多数残したフック。彼で顕微鏡で確かめようとしていたのは,実は原子の存在だった……。 フックが記録した精密図版のすべてを縮小して記録しました。
*フックの精密図版123点が原寸で収められた『ミクログラフィア図版集』もあわせてご覧ください。
★★ もくじ ★★
訳者はしがき
序論 本論~観察~ 観察
1 鋭く細い針の尖端について 観察
2 かみそりの刃について 観察
3 上等な寒冷紗,麻布について 観察
4 上等な絹のうね織り,コハク織りについて 観察
5 波紋のついた絹織物,毛織物について 観察
6 ガラスの毛細管について 観察
7 ガラスのしずくにみられるいくつかの現象について 観察
8 火打石や鋼からとびでる火の粉について 観察
9 白雲母とその薄片にみられる色彩について 観察
10 金属やその他のものの本当の色について 観察
11 小さな砂粒にみられる形について 観察
12 尿砂について 観察
13 小さな宝石 観察
14 水の結晶のいろいろな形について 観察
15 ケッタリング石について,および無生物体に見られるあなについて 観察
16 木炭つまり蒸し焼きにした植物体について 観察
17 石化本,その他の石化物について 観察
18 コルクの形態,組織,およびコルクと同じように泡だらけの物体に見られる小部屋(細胞)と孔とについて 観察
19 ダマスコバラ,野バラ,その他の葉の病気で黄色くなった斑点上に成長するある植物について 観察
20 青カビについて,および腐敗によって生ずる植物の根本原理について 観察
21 コケその他二,三の小さな植物について 観察
22 ふつうの海綿,およびその他二,三の繊維状海綿物体について 観察
23 海藻の好奇心をそそるような組織について 観察
24 ローズマリー,その他の植物の葉の表面について 観察
25 イラクサ,その他の有毒植物のトゲの先端とその毒液について 観察
26 八升豆のさやの毛,およびある種の物体の人をかゆくさせる働きについて 観察
27 野生のオート麦の芒(のぎ)―空気の温度と乾湿をいつも目に見えるようにしておくのに,これを役立てることについて 観察
28 「ヴィーナスの姿見」つまりコーン・バイオレットのタネについて 観察
29 キダチヒャクリョウのタネについて 観察
30 ケシのタネについて 観察
31 スベリヒユのタネについて 観察
32 数種の髪の毛の形について,ならびに皮膚の組織について 観察
33 シタビラメ,その他の魚のうろこについて 観察
34 ハチの針について 観察
35 羽毛の構造と形について 観察
36 クジャク,アヒル,その他の色の変化する羽毛について 観察
37 ハエ,その他二,三の昆虫の足について 観察
38 ハエの羽の構造と運動とについて 観察
39 灰色のドローン・フライ(ハエの一種)と,その他二,三の昆虫の複眼と頭とについて 観察
40 カタツムリの歯について 観察
41 カイコその他の虫の卵について 観察
42 青バエについて 観察
43 水中の昆虫,ボウフラについて 観察
44 房飾,ブラシ状の角のある蚊について 観察
45 大きく腹のふくらんだブユ,雌のブユについて 観察
46 白い羽の蛾,銀色蛾 観察
47 シェパードグモ,脚の長いクモについて 観察
48 狩りをするクモおよびその他のクモについて 観察
49 蟻,アリについて 観察
50 歩きまわるダニについて 観察
51 カニ状の虫について 観察
52 小さくて銀色をした紙魚について 観察
53 ノミについて 観察
54 シラミについて 観察
55 ダニについて 観察
56 ブドウの木に寄生する小さな生き物(ダニ)について 観察
57 酢の中にいるうなぎのような虫について 観察
58 空気その他の透明媒体が光線をまげる「屈折」という性質について 観察
59 望遠鏡で見いだしうるたくさんの恒星について 観察
60 月について 訳者あとがき
¥2,090
凧あげの実験をして雷の正体をつきとめ,避雷針を発明したフランクリン。でも,そんなことは彼のしてきた仕事のほんの一部分でしかありません。
新聞やベストセラーになるような暦を発行したり,アメリカの独立にも大きな役割を果たしたり,遠近両用眼鏡を発明したり……驚くほどたくさんの創造的な仕事をしてきました。
学校へは2年しか行っていないのに,科学者・実業家・政治家として夢のある仕事をたくさんしてきたフランクリンの魅力的な生涯を紹介。現在日本で自伝以外に刊行されている唯一のフランクリンの伝記。
★★ もくじ ★★
第1章 印刷工としてのスタート
第2章 印刷・出版業者としての活躍
第3章 科学者フランクリンの誕生
第4章 実業界を引退して
第5章 フランクリンの社会の科学の研究
第6章 英国でのさまざまな活躍
第7章 アメリカ独立革命とフランクリン
第8章 アメリカ合衆国憲法の制定
¥1,760
「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。
第1巻には「なぞときの面白さ」にあふれたお話がいっぱい集まっています。
★★ もくじ ★★
・ 鉄道マニア
・ ドングリ
・ ワタの実
・ 僕と月,雲と月
・ 太平洋
・ くだものか野菜か
・ 常識?非常識?
・ 言いにくい言葉
・ 海の上を歩く法
・ ゆうだち
・ 草木のかけくらべ
・ おくすり
・ 胃とからだ
・ ものが見えるのはどうしてか
・ 重さの錯覚
・ 九九ものがたり
・ 切り紙
・ 笑い話・数字の書き方
・ 一筆書きの数学
・ 道路の形
・ 道路標識
・ 羽根に日の丸をつけたトンボ
・ 「ケタチ」の話
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