教えるに値するものは何か

教育が生まれ変わるために

仮説社

形式: 紙版
SKU: 00143
バーコード: 9784773501438

¥2,200

(税込)

📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。


いじめ・登校拒否・学級崩壊……と,暗い話題が多い教育界。そんな中で,この本は異常? と思えるほど,教育に関する明るい話題がたくさん盛り込まれています。教育の現状を新しい視点で眺め,仮説実験授業を中心とした具体的な改革の手だて,たしかな評価論等,教育に明るい見通しを持てる,画期的な論文集。

教育が生まれ変わるために

¥2,200

¥2,200

オプションを選択
形式: 紙版
  • 紙版
  • 電子書籍(EPUB)

書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    294
  • 発行日

    1999年8月12日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0143-8
  • Cコード

    37
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

第1部 教育の現状
自分の判断で行動する人の時代/校内暴力・いじめ・登校拒否/「理科離れ」現象について,他

第2部 一番大切なことは評価してはならない
子ども本位の教育思想と感想文/創造性と評価/うその効用/教えたいことがあれば評価したくなる/自然法と民主主義,他

第3部 読み書き・計算,原子模型
教育が生まれ変わるための具体的手だて
〈習うより慣れよ〉の教育学/英語教育解体論の試み/道徳教育のいやらしさとすばらしさ/理科離れ克服への道/分子模型作りを新しい国民常識に

第4部 理想主義の再発見
授業における「たのしさ」の意義/馬鹿についての覚え書き/仮説実験授業の考え方と成果,他


★★ 著者紹介 ★★

⚫️板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。

著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。

⚠️ダウンロードデータは,決済完了後にご登録のメールアドレス宛に自動で送付されます(*「やまねこクラブよりお引き落とし」または「公費」をお選びの場合は,手動決済のため少しお時間をいただきます)。届かない場合は,まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は,お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。

⚠️ダウンロードデータが「zip」形式の場合,圧縮ファイルを「解凍」してからご利用ください。

解凍方法 
【windowsをご利用の場合】
1.zipファイルを右クリックし,メニューから「すべて展開」を選択します。
2.zipファイルがあった場所(設定を変更されている場合をのぞく)に解凍されたファイルが表示されます。
【Mac OSをご利用の場合】
1.zipファイルをダブルクリックします。
2.解凍されたフォルダがzipファイルと同じ位置に表示されます。