アマチュア精神の復権

仮説実験授業の考え方

仮説社

形式: 紙版
SKU: 00126
バーコード: 9784773501261

¥2,200

(税込)

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「仮説実験授業」「たのしい授業」の入門書としても,「仮説実験授業のことは十分に知っている」という人にもおすすめの,具体的で刺激的な論文集。基本的なことだからこそ,いつ読んでも新鮮。

仮説実験授業の考え方

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    314
  • 発行日

    1996年12月25日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0126-1
  • Cコード

    37
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

第1部 たのしい授業のために 
仮説実験授業の考え方/楽しいだけでいいのか/科学的に考える力を育てるには

第2部 教師のための基礎学
「教師のための基礎学」の提唱/宿題とは何か,他

第3部 本当の平和教育
〈おしえる〉ことと〈おしつける〉こと/子どもの気持ちがわかる教師への道,他

第4部 科学と学問と哲学と
予想が1%でもあれば「やっぱり」と思う/〈バカの一つ覚え〉のすばらしさ,他

第5部 教育研究を専門家の手から取りもどす
「アマチュア精神」の復権/楽市楽座,他


★★ 著者紹介 ★★

⚫️板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。

著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。

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