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¥1,100
〜人口・自然環境・スポーツから見た社会〜
人口の増減から福島県の現状を考える。
降水量から日本の気候の特徴をとらえる。
炭鉱や社会人野球の変遷から産業の変化を読み取る。
戦時中のスポーツから時代の空気を読み解いていく――。
身近な話題を入り口に,社会を見つめる授業プラン・資料集です。統計や資料をもとに,〈そこから何が見えるのか〉を探ってみました。
¥1,100
〜教育・文化から見た社会〜
戦前の入試問題から当時の社会や教育の姿をたどる。
名前や食文化の変化から,時代や価値観の移り変わりを読み取る。
中学生数やメディア,貿易・郵便などのデータから地域や世界のつながりを考える――。
教育や文化という切り口から,社会の変化に迫る授業プラン・資料集です。身近なものから社会のさまざまな姿に迫ります。
¥1,650
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。
〜統計学の誕生と発展の歴史をたどる〜
付 授業書案〈社会にも法則はあるか〉
『たのしい授業』2018年7月号~9月号に掲載された授業書案〈社会にも法則はあるか〉の研究物語をまとめた本ができました!
研究物語のほか,授業書案の本文や解説も収録しています。
「統計学の歴史,それは社会を科学的に見ようとしてきた歴史なんだ!」……この本は,私自身のそんな驚きと感動をまとめた本です。〈社会の科学〉の入門にもなる内容だと思います。
¥1,320
酒やタバコの害から青少年や国民を守りたい……そうした善意の運動は政治も動かす。実際に起こった世界的な禁酒・禁煙法の成立と廃止の流れを通して,社会・政治の問題を考え直す。
酒やタバコの害から青少年や国民を守りたい……そうした善意の運動は政治も動かします。しかし,個人の善意や正義があれば,社会は良くなるのでしょうか?この授業書では,民主主義の国・アメリカで実際に起こった禁酒・禁煙法の成立と廃止の流れを通して,政治と道徳の問題について考えることができます。小学校・高学年~高校の社会科,道徳,それにホームルームの時間にも実施されています。
★★ もくじ ★★
0 はじめに
・酒・タバコは悪いものか
1 日本の禁煙・禁酒運動
・未成年の喫煙禁止法の根拠は
・成人の喫煙禁止法はなかったのか
・「未成年者喫煙禁止法」の成立年代と理由
・未成年の飲酒禁止の根拠は
・「未成年社飲酒禁止法」の成立年代と理由
2 アメリカでの禁酒法の実施
・アメリカでの禁酒運動の広がり
・「禁酒法」は法律か規則か/禁酒法の実施
・禁酒憲法を阻止する運動はなかったのか
・なぜ憲法で酒を全面的に禁止したか
・禁酒法で経済は繁栄したか/禁酒法と犯罪
・禁酒法で,飲酒量はどのくらいへったか
・大統領は禁酒法を守ったか
3 アメリカの禁酒法の廃止
・禁酒憲法は,いつ廃止されたか
・反対派は,だんだんとふえたのか
・大統領選と禁酒問題/国会議員の賛否の割合
・アメリカ,イスラム以外の禁酒法国
・1920年頃の日本の酒税素輸入と国税の中の割合
・アメリカの禁酒憲法禁止のきっかけ
¥1,650
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。
著幼年期から退職までの自伝です。
出口の実践論・研究論・組織論になっていると思います。板倉先生をはじめとする師匠たちの語録も多数収録しています。
第1章 仮説実験授業にめぐりあった頃
第2章 仮説実験授業の本格的な実践へ
第3章 授業書作成に没頭する
第4章 小学校の理科専科へ
第5章 篠山仮説サークルの結成
著作目録
年図
特別寄稿 中学時代の仮説実験授業が残したもの
¥2,640
未開拓の分野にプロはいない。新しい世界を開拓したのはすべて好奇心に満ちたアマチュアだった。好奇心のままに,素人だからできる,素人でなければできない楽しい発見の数々。
★★ もくじ ★★
第1部
・丙午迷信と科学教育
・超能力・念力ブームと私
・科学の言葉と伝統的な言葉の覚え方 いきもの・動物・むし
・日常的な科学教育研究法の一例
フェライト磁石や方鉛鉱は電気を通すか
・鉛筆やクレヨンも磁石にすいつく!
『磁石の魅力』その後の新々発見速報
・磁石から逃げるシャープペンシルの芯・ひきつけられるアルミホイル
反磁性と常磁性を簡単に確認する方法の発見
・新しい磁気作用について および,新しい物質の磁気的状態について〔M.ファラデー〕
・稀土類磁石〔RE磁石〕とそれによる新実験
・花粉はブラウン運動するか
ブラウンの見たものとその誤解の歴史
・もう一つの誤解……ブラウン運動をめぐって〔勝木渥〕
・「花粉はブラウン運動するかへ」へのコメント〔勝木渥〕
第2部
・科学の古典のすすめ ブラウン運動の発見
・植物の花粉に含まれている微粒子について
・流体分子の砂粒振動モデルの実験と考察
フックと『ミクログラフィア』
・ガラスの毛細管について
流体分子の砂粒振動モデル〔ロバート・フック著〕
・ガリレオの処女論文 小さなはかり〔ガリレオ・ガリレイ著〕
・「物質同定の原理」について
・科学史メモ……Elementは科学のLMN
・追悼……遠山啓略伝
・先駆者の言葉
本田利明の科学観
マッハ:予想実験教授法の有効性
本田光太郎:KS鋼の発明と予感
高野長英:温度計の誤差
ガリレイとケプラーの往復書簡
広田虎之助:現場教師の研究の自由
千葉命吉:衝動満足と教育
沢庵:心の目と空「気」の存在証明
・たのしい授業の系譜
耐え忍ぶ授業からたのしい授業へ 浅野秀一の主張
理科学習の生命と観察の新真理〔神戸伊三郎著〕
¥2,200
仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。
★★ もくじ ★★
1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ
知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統
民衆の共有財産としての科学……サンティリャーナ『ガリレオ裁判』,豊田利幸編著『世界の名著21ガリレオ』
ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』
ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』
井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と
近代日本の数学者の本格的な伝記……〔書評〕阿部博行『小倉金之助』
雑学の伝統が甦るとき……小島勝治『日本統計文化史除雪』に寄せて
雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人……大矢真一さんの仕事
引用の技法……模倣から創造へ
2 科学と数学 その歴史と教育
理系の目の系譜
科学と数学
私にとっての「応用数学」
江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間
疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威
ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論
事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大辞典
3 歴史を見なおす
日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる
党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと
江戸時代再発見
脚気病研究史の教訓
日本人の創造性
漢方医学と西洋医学
科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義
¥1,320
言論の自由のために,当時の権力者と闘った英国の一出版人が,「民衆にとっての科学教育の意義と重要性」を高らかに宣言した本。原著は1821年に書かれたもの。イギリスでもまだ一般大衆が科学の教育とは無縁だった時代に書かれたものですが,いま読んでも古さを感じさせません。カーライルは,科学の教育は誰にでも,小さな子どもたちにも楽しくわかるものだということを,楽観的に述べています。読んでいて,明るい気持ちになってきます。これからの科学教育を考える手がかりにもなる一冊。
★★ もくじ ★★
主題1
第1部 主として化学をめぐって
第2部 主として天文学をめぐって
主題2
教育内容の全面改革論
結語
第2版へのあとがき
訳者のあとがき
本書を翻訳するに至ったいきさつ
リチャード・カーライルの略伝
¥2,200
東京大学教育学部で「科学と教育」と題して行われた特別講義の講義録。
教育学者たちはこれまで,教育全般,授業一般に通ずる法則をみつけようと,空しい努力をつづけてきた。
一方,授業科学は「教えるに値する個別の内容」の研究をもとに,その「方法」をあわせて研究するところからはじまる。
教育における実験科学(授業科学)の夜明けを宣言する講義録の新版!
*1990年にキリン館から刊行されたものを大幅に増補いたしました。
★★ もくじ ★★
第1講 科学とは何か
第2講 近代科学の組織論1
第3講 近代科学の組織論2
第4講 科学は自然発生するか
第5講 科学的認識の成立条件
第6講 仮説実験授業論
第7講 仮説実験授業論・補遺
第8講 仮説実験授業の具体例
第9講 授業科学論
講議で配付された全レジュメ
¥1,100
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。
〜板倉聖宣『日本理科教育史』・ボクの読み方〜
あなたは「科学」と「理科」では,何が違うと思いますか。
あらためて,こう聞かれると,「えっ。何が違うの?」と思う人がいるかもしれません。また一方で,「別にたいした違いはないではないか。そんなことを気にしてどうするのだ」と思う人もいるでしょう。
ボクは30年もの長い間,中学校の理科教師をしてきて,「理科」というのは自然科学の物理・化学・生物・地学をまとめて教科名にしたものだと思っていました。ところが,どうもそういう理解では解けない教育の問題があるということがわかりました。
その一つが,「理科嫌い」が小・中・高校と学年が進むにつれてどんどん増えていることです(山路著『理科教育法入門』仮説社,2016,参照)何十年も前から言われていて,いろいろな対策がとられているのに,どの方法も全く効果があがっていないのです。
もう一つは,「どうして,理科の教科書にはこんなに楽しくもない,細かい知識がたくさん書いてあるのだろう?」ということです。その問題が特に気になったのは,ボクが中学校の理科教師になったころです。新米のボクは,教科書を順に一文ずつ子どもたちにただ読ませるだけのひどい授業をしていました。なのに? だから? 気がついたことかもしれません。
しかし一方で,「学習指導要領や教科書は多くの学者の知恵を集め,それなりに歴史に耐えて改訂を重ねてきたものだから」という理由で,「これは正しいものだろう。だから,きちんと教えなければいけないのだ」とも思い,モヤモヤした気分でいたのも事実です。
そこで,もしあなたが,理科教育や科学教育に関心があり,あるいは関係がある仕事──たとえば小・中学校の教師,塾の講師などをしているのであれば,ぜひ,この〈「科学」と「理科」の違い〉について学ぶことをオススメしたいのです。
¥2,530から
学校での科学教育がはじまる前,人びとはどのようにして科学知識を学び取っていたか? 科学はその誕生の時から教育と深く結びついていた。近代科学発祥の地・ヨーロッパを舞台に,「科学がどんな人びとによって,そのように生まれ育てられてきたか」を知ることができる,新発見に満ちた科学史の本。
★★ もくじ ★★
第1部 科学と科学教育の源流
第1章 科学教育の源流をもとめて
サミュエル・ピープスの好奇心日記
第2章 ロンドン王認学会を準備した人びと
ピューリタン革命の中の科学愛好者たち
第3章 ロンドン王認学会の活気
世界最初の貧乏科学者フックの誕生
第4章 学会再建のキィワードはたのしい実験(エンターテイメント)
ピューリタン革命の中の科学愛好者たち
第5章 ニュートンの時代
「天才」出現の社会経済史的・科学史的背景
第6章 ニュートン主義の成立
『自然哲学の数学的原理』とニュートンの後半生
第7章 科学の公開実験のはじまり
科学入門書の出版と〈科学巡回講師〉の活躍
第8章 1700年代の英国の科学者たち
フランクリン,ブラック,プリースト,ワット
第2部 力学の歴史物語
第1話 ガリレオとピサの斜塔
第2話 慣性の原理と地動説と原子論
第3話 打撃力のなぞ
第4話 衝突の法則とフーコー振り子
¥2,090
科学の本はどういうものを選んだらいいのか。長年,科学教育と科学読み物の研究を続けてきた著者たちが「よい本」の条件と選び方をわかりやすく語ります。さらに,読書感想文の書き方,子どもと大人をゆさぶる本の紹介,科学の本のまちがいなども。貴重で詳細な科学読み物年表付き。
★★ もくじ ★★
科学読物の読み方・すすめ方
第1部 科学読物の読み方
自分にあった本を選ぶこと/名著はやさしすぎることはない/本の中に書きこみながら考える,他
第2部 科学読物のすすめ方
〈科学読物〉と〈学校の理科の勉強との関係/科学読物と他の読物の読み方のちがい/「読書感想文」の書き方,すすめ方/文章の書き方の指導/子どもが感激して読める本を,他
子どもと大人をゆさぶる本
豊かな空想を育てる植物の本/自然への愛を育てる動物の本/厚さできまらぬ中身のこい本/目に見えない世界を読みとる本,他
科学の本のマチガイとつきあって
……花粉はブラウン運動するか
自分自身でたしかめたい/本をしらべて,あたってくだけた/専門家とシロウトのあいだ,他
科学読物の生い立ち……日本最初の科学読物
日本の科学読物年表
¥2,136から
〔いたずら博士の科学教室〕
私たち普通の日本人が今日持っている科学知識,自然観・科学観はどのようにしてできてきたのか。
本書の主役は西洋の大科学者ではなく,日本のごく普通の人々=「庶民」である。日本の庶民の常識と科学の関係を見事に掘り起こした,日本人のための科学史。
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
知的エンターテインメントとしての科学教育の伝統 板倉聖宣/仮説実験授業と私 竹田美紀子/みんなで楽しむパイナップル 斉藤裕子/高校生と〈ものとその重さ〉 吉村烈/綱吉「迷信深い」「戌年生まれ」にこだわる高校生 長岡清/ホンモノを見て育つ 城雄二/小学校における仮説実験授業の実際 二階堂泰全,ほか
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
日本教育史における仮説実験授業の位置
板倉聖宣
原子からひろがる世界・化学出門
城雄二
日本における車の歴史
板倉聖宣
社会科におけるグラフについて
村田文江
今,仮説実験授業の入口に立って
木下冨美子
やっぱり,いいものはじっくりひろめたい
中田好則
キミ子方式の教育論・教えるってどういうこと
堀江晴美,ほか。
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
〔目次〕
科学入門教育から社会科学そのものの研究へ 板倉聖宣/私自身の仕事の回顧と展望 板倉聖宣/こんなにコワイ人がいれば安心だ 西川浩司・板倉聖宣他/生き方はちがっても大事にするものが同じ人 シスター・ベアトリス/つきあげるような衝動のままに生きることの大切さ 西川浩司/授業記録をはったら論文になった 永田浩子/授業書案〈脊椎動物の分類と進化(第2部) 増山明夫/『科学入門教育』全12集分類総目録 井藤伸比古編,ほか
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
仮説実験授業研究運動の現段階(板倉聖宣)/原子からひろがる世界・化学出門(城雄二)/〈光と虫めがね〉と3年2組の子どもたち(松浦和子)/教育の可能性と限界(板倉聖宣)
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
科学入門教育としての仮説実験授業(板倉聖宣)/仮説実験授業と私・仮説の〈社会性〉に導かれて(村上道子)/「水面の高さ」の授業(城雄二)/経験と直観の化学体系(板倉聖宣)
¥1,980
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
教育の現状と未来(板倉聖宣)/花と実は夢,すばらしい現実(松崎重広)/ベンリなスイッチのナゾが解けた(小原茂巳)/授業書〈電流〉とその解説(板倉聖宣)
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
にじのU・F・Oとたのしい授業の旅(堀江晴美)/発想法とは何か(板倉聖宣)/小さな楽しい授業ゼミナールのあしあと(塩野広次)/ミニ授業書「世界の国ぐに」(板倉聖宣)
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
仮説実験授業の基礎(西川浩司)/ファーブルの生涯(板倉聖宣)/義務教育としての教養からたのしい教養教育,たのしい基礎教育へ(板倉聖宣)/小学生の「卒業論文」(板倉正典)
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
仮説実験授業の基礎理論と展望 板倉聖宣/原子からひろがる世界・化学出門 城雄二/仮説実験授業とは何か 板倉聖宣/〈ばねと力〉の授業 西川浩司,ほか
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
楽しい授業で精神的な豊かさを 板倉聖宣/私の矛盾論入門 板倉聖宣/科学読物の教育内容論的検討 藤原幸夫・金城文子/『社会の発明発見物語集』の作成運動の構想 板倉聖宣/授業書・ミニ授業書・読本の意味するもの〈鹿児島と明治維新〉〈沖縄〉 板倉聖宣,ほか
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
授業研究の方法について 板倉聖宣/仮説実験授業の心とテクニック 光岡保夫/原子からひろがる世界・化学出門 城雄二/小学2年生と討論 林泰樹/科学の授業 二階堂泰全/学活は「人間の教育」の時間 堀江晴美/楽しく科学にこだわっていきたい 大浜知子/〈花と実〉のわがまま授業日記 勝山恵/板倉発想法12のひけつ 板倉聖宣,ほか
¥1,650
授業科学研究の多様化の一方で,基本的なことを考える必要があるのではないだろうか。原点に視点をすえて仮説実験授業を問い直す研究誌。
★★ もくじ ★★
科学の改造運動を伴う仮説実験授業 板倉聖宣/若き教師たちへ 西川浩司/原子からひろがる世界・化学出門 城雄二/授業書案〈細胞〉 宮地祐司,ほか
¥2,090
古代ギリシアから1800年代に生まれた,世界の代表的な科学者約80人が登場。アイウエオ順ではなく,生年順に配列されているので,人名事典としての機能はもちろん,「科学の発達史」としても通読できる,類のない画期的な事典。
また,「その人がどんな大発見をしたか」ということだけでなく,「その人がどのような地位・収入を得て科学者としての生活ができるようになったか」といった研究の背景にも言及。科学者たちの仕事や時代背景をよりイメージできるでしょう。
「伝記」のほかに,科学者たちの学歴と職業の話など,科学者と科学,人間と科学のことを理解するのに参考になる話を「科学者の伝記夜話」として収録。「科学者分類索引」や,科学者の関係地図も充実しています。
¥2,420
目に見えないのに
そこらじゅうにあるもの,なーに?
コップを逆さに持って水の中に沈めると,
コップの中に水は入ってくる?
入ってこないとしたら,それはなぜ?
目に見えないのに「空気」があるって,
どうして分かるの?
ただ読むだけでなく,
じっさいに実験して,
納得できる科学の絵本!
¥1,760
「新人育成教員」になった筆者は,新人先生のさまざまな疑問や悩みにどう答えるのか?迷いつつ悩みつつ歩んだ1年の記録には,知恵とユーモアがいっぱい。
全ての新人教員と,それを指導する立場の人々に読んで欲しい,読めば元気が出る1冊。
もちろんそれ以外の教員が読んでも,役に立つこと間違い無し!
月刊『たのしい授業』で大好評を博した人気連載が,大幅な増補と共に待望の書籍化!
★★ もくじ ★★
はじめに
プロローグ 朝日のごとくさわやかに
第1章 たのしいことから始めよう
退職,そして再出発/何時に帰ればいいんでしょう?/たのしいことから始めよう/アイデアで勝負!/ドキドキの保護者会/「新人育成教員」のジレンマ/迷いつつ悩みつつ/On a slow boat ボクが新卒だった頃
第2章 教師の仕事は忙しい?
教師の仕事は忙しい?/怒るのは職業病?/「学校に行きたくない」という子がいたら/考えさせる」が多すぎる?/成功体験が大事/トラブル解決は八方美人的に/ニガテな子を好きになるとき/通知表の所見,どうしてますか?/イイ授業ってなんだろう?/新人教員,自立への一歩一歩/伝えたいことは1つだけ/On a slow boat 「オレはこっちへ行くんだ」という生き方
第3章 新人教員 自立への道
オレの仕事ってなんだっけ?/教師の指導力とは/席替えにおける〈政治的配慮〉/かまい・かまわれる関係/運動会…その後に/よみかた授業を考える/みんなで元気に怒られようよ/フツーの子どもの素敵が見える/買いかぶりというイジメ/早く感想が見たい!/子どもの評価にドキドキ/あの空の下で/意欲と自信を積み重ねて
エピローグ チョークを持った渡り鳥
あとがき
¥1,320
空に浮かぶ雲は,浮かんでいる高さや形によって10種類に分類できます。
巻雲(通称:すじぐも。以下同),巻積雲(うろこぐも),巻層雲(うすぐも),高積雲(ひつじぐも),高層雲(おぼろぐも),乱層雲(あまぐも),層積雲(うねぐも),層雲(きりぐも),積雲(わたぐも),積乱雲(入道雲)です。
商品に解説を添付しています。
確認しながら,添付のミニラベルに雲の名前を書いて貼り付けて完成させて飾ってください。
十種の位置関係など,模式的にイメージのできる模型として導入の時に教室に飾るのをお勧めします。
また,最後のまとめに,画用紙で台紙を用意して,子供達が実際に作成する時の見本にもなります。
個々の雲の画像がたくさんある中で,雲を一堂に集めてみました。
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