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¥1,650
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。数学の「証明」の授業は,ほとんど全員の中学生に嫌われているといいます。どうしてでしょう?──それは「証明の授業を仮説抜きにやるからではないか」。そこで作られたのが「仮説証明授業」と呼ばれるこの授業書です。「直線/三角形と四角形/平行線と角度/三角形の角の和のなぞ/四角形・五角形……の内角の和」からなり,楽しい授業が実現できることが明らかにされています。授業書とその解説は,『数量的な見方考え方』(板倉聖宣著,仮説社)にも載っています。
¥1,100
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「三平方の定理(=ピタゴラスの定理)」を中心に,「証明」の面白さ・素晴らしさを感動的に知らせることに成功した授業書です。 多くの中学校・高等学校の授業を経て,証明の授業も楽しくなりうることが明らかになっています。『第3期仮説実験授業研究 第8集』には,「授業書とその解説」および「授業記録」が掲載されています。
¥990
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。《もしも原子が見えたなら》の「固体編」というべき授業書です。小学校4年生ぐらいから大人まで,楽しく学ぶことができます。これらの授業書のねらいは,「ほとんどすべての固体は,小さな粒子が整然とならんだ結晶の集まりからなっている」ということを,できるだけ直観的にいきいきと納得させることにあります。この狙いは《結晶》とほぼ同じなのですが,《固体と結晶》では,外形から結晶の特徴を導き出すという進み方をします。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「地球の表面」・「地球の中をのぞいたら」の2部からなる授業書です。授業書そのものは『仮説実験授業をはじめよう』(仮説社)にも載っています。中学・高校の地学の授業の最初に取り上げるのにぴったりですが,小学校高学年以上なら十分教えることができるでしょう。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。仮説実験授業の授業書としては変わりもので,教室で直接実験のできない授業書ですが,小学校5~6年から中学生に好評です。「地球」「月と太陽」「太陽と宇宙」の3部からなり,太陽系の模型を作って宇宙の巨大さを直接的なイメージにまで高めることができます。授業書と授業記録(小6)は『授業科学研究 第3巻』(仮説社,品切)に載っていますが,その他『科学教育研究 第2冊』(絶版)にも授業記録(中2)が載っています。板倉聖宣著『地球ってほんとにまあるいの?』(仮説社)も参考にしてください。★情報や数値を最新のものに改訂したデジタル版もあります。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。ふつうの算数の本などには,「面積というのは広さのことです」としていますが,私たちがふだん使っている「広さ」という言葉は,必ずしも「面積」と同じではありません。この授業書は,その点に着目して,この二つの言葉のもつ内容を仮説実験授業の授業書に仕立てたものです。「広さと面積」「面積の計算」「生活の中にある広さと面積」の3部構成。 『第3期仮説実験授業研究 第4集』には「授業書《広さと面積》とその解説」が掲載されています。
¥770
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。この授業書の副題は,「火おこしの道具と技術と技能と科学」です。つまり,「火おこしの技術・技能」の獲得とその歴史の学習を通して,「道具と技術と技能と科学」の関係を教えようというのです。この授業書では火おこしの技術を教え,その技能を楽しく身に付けさせながら,その技術と技能の歴史を科学と結びつけて感動的に教えようというものです。『たのしい授業』No.162に「授業書とその解説」「授業記録」が掲載されています。
¥1,430
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「月の満ち欠け」「日食と月食」「惑星の満ち欠け」の3部構成です。月の満ち欠けを考えるには立体的な見方を要するので,見かけよりずっと難しいところがあります。そんなこともあって,この授業は《宇宙への道》の後にやるとかなり易しくなります。小学校5~6年でもできますが,やや難しいので,もっと高学年でやるようにした方がいいかもしれません。 授業書と授業記録は『科学教育研究 第9冊』(国土社,絶版)に載っています。また,太陽系については,『授業科学研究 第9巻』に〈日食と月食〉という授業書案があります。また,《太陽系の成り立ち》という授業書も完成間近です。
¥1,320
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。いろいろなところで目にする「数」は,何らかの目的意識のもとに行われた測定の結果です。そして,すべての測定には誤差がつきもので,得られた数はもともと〈あやしげな数〉と言わねばなりません。そこで,数量に関する基本的な認識として,〈測定に誤差はつきものである〉〈本当の数量を求めるのは,そんなに簡単なことではない〉といった見方・考え方が必要になるわけですが,そうした認識を取り上げるのがこの授業書のねらいです。*『たのしい授業』2000年6月号(No.226)に解説とともに載っています。
¥825
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「水」といえば,ふつうは上から下に流れるにきまっているものですが,反対に,冒険的に上にのぼっていく水分子に着目してみると,ふだんは目に見えない「水分子が鎖のように長くつながっている姿」が見えてきます。授業書の構想は『たのしい授業』2008年6月号に載っています。また関連資料として,仮説実験授業DVD「授業書《水分子の冒険》ができるまで」(仮説社),板倉聖宣・福嶋昭雄『よじのぼる水』(いたずら博士の科学だいすき,小峰書店)も参照のこと。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「温度計のはかり方」「温度と水の沸とう」「水以外の液体の沸点と分留」の3部構成です。この第1部では温度計の誤差をとりあげて,一般的に「測定器には誤差がある」ことに注目するようになっています。第2部~3部では「物質の沸点は物質によって一定である」ことを明確にし,沸点によって物質を区別する観点を与えることをねらっています。『仮説実験授業研究 第7集』に授業書と授業記録(小4)が載っています。
¥1,210
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。①「食塩や砂糖は水に溶けてみえなくなっても,小さな粒となって存在しているのだ」という原子・分子論的な考えを教えるとともに,②「あるものはある液体によくとけるが,他の液体にはとけない」ということを確認させて,〈物質の多様性〉も知らせようとする授業書です。その内容は,ふつうの教科書の溶解の授業内容よりずっと豊富です。小学校4年生前後で評判の良い授業書の一つです。岩波映画の〈溶解〉(「たのしい科学教育映画シリーズ第1集vol.2化学編」)は,この授業書の内容と直結していますのでおすすめです。なお,この授業書には《ものとその重さ》と重複したところもありますが,その場合は復習のつもりでやってください。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「便利な滑車」「滑車と仕事量」の2部からなっています。「仕事量」の概念はかなり難しいようですが,簡潔で評判の良い授業書の一つです。この授業書と授業記録は,『(授業書研究双書)てこ・滑車・仕事量』(国土社,絶版)にのっています。この授業書をやる際は,《ばねと力》がすんでいた方がいいと思います。岩波映画〈滑車と仕事量〉(「たのしい科学教育映画シリーズ第1集vol.5静力学編2」)は,授業をやったあとで見せるとよいでしょう。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。《もしも原子が見えたなら》や《いろいろな気体》の中で描いてきた気体の分子のイメージを使い,原子・分子が飛び回る様子を想像しながら「燃焼」という現象を明らかにしていく授業書です。「金属の燃焼」「ふつうの燃料の燃焼」の2部からなっており,小学校5~6年から中学生に好評です。『(授業書研究双書)いろいろな気体・燃焼』(国土社,絶版)には,実験上の注意なども詳しく書かれていますから,参考にしてください。
¥880
小(500mlフラスコ用)と大(1リットルフラスコ用)の2種類があります。湯沢光男さん作。
¥4,400
鈴木健太製作。仮説実験授業の授業書《燃焼》で実施する実験のやり方や注意することなどを動画にしています。実験に自信がない方はぜひこれで予備実験をしてみてください。
¥2,200
仮説実験授業の授業書《燃焼》の授業で使える,板書用の分子模型セットです。〔製作:鈴木健太〕
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。生物教育では,種の概念が基本なのに,「種の概念を正面から教えてくれる教科書・参考書はない」といっていい状態です。種の概念は,学者によって微妙に違うところがあるからでしょう。しかし,それらの違いを越えて共通する認識がないわけではありません。そこで,ついに誕生したのがこの授業書です。この授業書は,「生物の名前と種」「生物の種と品種改良」「生物の種と進化」の3部からなり,その全文と詳しい解説は,『第3期仮説実験授業研究 第6集』に収録されています。なお,板倉聖宣著『白菜のなぞ』(仮説社)はこの授業書の副読本にあたりますので,参照してください。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。どんな生物教育でも「細胞」を最も基本的な概念として教えています。が,その普遍性を感動的に教えようとはしていません。その欠陥を突いたのがこの授業書です。生物の教師でも,この授業書によってはじめて〈細胞が生物をつくる普遍的な基本物質だということがはじめて分かった〉という人が少なくありません。この授業書は,「生物と細胞」「細胞と生物」の2部からなり,その授業書の全文は,『生物と細胞──細胞説をめぐる科学と認識』(仮説社)に詳しい解説とともに紹介されています。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。《磁石》は,「第1部・磁石の性質」「第2部・磁石はなぜ北をさす?」「第3部・磁石の正体」の3部からなる本格的授業書です。『(授業書研究双書)磁石・ふしぎな石=じしゃく』(仮説社)には授業書の詳しい解説&そのまま生徒用の授業書としてコピーできるものが付してあります。小学校3~6年生または中学生によいでしょう。第3部はかなり程度が高くなるので,「たのしい科学教育映画シリーズ第1集」に収録されている〈物質の構造〉(Vol.6「電気・磁気編」)もおすすめします。*なお,磁石に関しては,その後「鉛筆やクレヨン・消しゴムなどにも磁石に吸いつくものがある」ことが発見されています。それらのことは授業書《程度のもんだい》で扱うことになります。このことについては,板倉聖宣著『磁石の魅力』(仮説社),板倉聖宣『砂鉄とじしゃくのなぞ』(仮説社),板倉聖宣著『私の新発見と再発見』(仮説社)も参照のこと。
¥660
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。小学校で《ものとその重さ》の応用問題にすることもできるし,高校で「力と反力の法則」を実験的に教えるのにも使える,たいへん利用範囲の広い授業書です。使用学年により問題文も変更するようになっていますが,一般的には《ばねと力》の中で学んだ「力と反力の法則」の応用問題としてとりあげるのが一番良いと思います。授業書とその解説は『科学教育研究 第10冊』に出ています。もし岩波映画〈じしゃくと力〉(「たのしい科学教育映画シリーズ第1集vol.5静力学編2」)が準備できたら,映画で授業をする方がわかりやすいかもしれません。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。「磁石につくもの,つかないもの」「小さな力のはかり方」「水溶液とイオン」の3部構成です。一見すると,この授業書は「磁石」や「力」や「イオン」の授業書のように思えますが,その狙いは,それらについての知識を与えることではありません。本当の狙いは,文字通り「程度の問題」―― つまり「〈磁石につく,つかない〉とか,〈電気をよく通すかどうか〉ということが「程度の問題である」のを明らかにすることです。仮説実験授業はふつう教師実験が中心なので,しばしば「生徒たちの探究心を養成することにならない」と批判されることがありますが,この授業書をやると,教師も生徒も,いかにも「探究している」といえそうな授業が展開します。授業書と解説は,『第3期仮説実験授業研究 第3集』に収録されています。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。この授業書は,気圧(気体の圧力)とそれによって起こるさまざまな現象について学び,その実体についてイメージを描けるようになることをねらいとしています。また,それによって力学的自然観を培うことをもねらいとしています。対象学年は小学校高学年以上です。★情報や数値を最新のものに改訂したデジタル版もあります。
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 仮説実験授業の授業書《空気と気圧》の授業をするときに参考になる解説書です。
授業書《空気と気圧》に使える掲示用の絵カードです。B4判。51枚あります。
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。小学校低学年で最もやりやすい授業書といえるでしょう。小学校2年生を中心に1~4年生で広く用いられています。『(新版・いたずらはかせの科学の本)空気と水のじっけん』(仮説社)の巻末にもくわしい解説がでています。『仮説実験授業研究 第2集』(絶版)にのった授業記録は,障害児学級でのものです。 また,日本語英語対訳版授業書《Air and Water》も完成しています。★情報や数値を最新のものに改訂したデジタル版もあります。
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