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《程度のもんだい》
仮説社
¥825
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
「磁石につくもの,つかないもの」「小さな力のはかり方」「水溶液とイオン」の3部構成です。
一見すると,この授業書は「磁石」や「力」や「イオン」の授業書のように思えますが,その狙いは,それらについての知識を与えることではありません。
本当の狙いは,文字通り「程度の問題」―― つまり「〈磁石につく,つかない〉とか,〈電気をよく通すかどうか〉ということが「程度の問題である」のを明らかにすることです。
仮説実験授業はふつう教師実験が中心なので,しばしば「生徒たちの探究心を養成することにならない」と批判されることがありますが,この授業書をやると,教師も生徒も,いかにも「探究している」といえそうな授業が展開します。
授業書と解説は,『第3期仮説実験授業研究 第3集』に収録されています。
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書誌情報
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著者
板倉聖宣/仮説実験授業研究会 -
判型
A5 -
ページ数
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ISBN
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対象年齢
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商品詳細
★2024年増刷分以降,授業書の製本が変わりました。
印刷所を変更した都合で,これまでより製本がしっかりした仕様となり,切り離しにすこし手間がかかるようになりました。
お客様にはご不便をおかけしますが,印刷の際は下記の方法でバラバラにしていただくことをオススメします。
①まずは表紙と裏表紙を持って,本体からベリベリと剥がす。
②一枚ずつバラバラにするか,背の部分をペーパーカッターなどでカットする。
- 選択するとページが完全に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。