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¥1,650
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 〜統計学の誕生と発展の歴史をたどる〜付 授業書案〈社会にも法則はあるか〉
『たのしい授業』2018年7月号~9月号に掲載された授業書案〈社会にも法則はあるか〉の研究物語をまとめた本ができました!研究物語のほか,授業書案の本文や解説も収録しています。「統計学の歴史,それは社会を科学的に見ようとしてきた歴史なんだ!」……この本は,私自身のそんな驚きと感動をまとめた本です。〈社会の科学〉の入門にもなる内容だと思います。
¥2,200
実験動画のQRコード付き。
★★ 目次 ★★
第1章 実験で楽しむ『銀河鉄道の夜』 1.地球・太陽・月・銀河系をイメージしてみよう 2.午后の授業 3.カンパネルラのつぶやき 4.白鳥の停車場とプリオシン海岸 5.光りとエネルギーの輪廻 6.原子の輪廻と生命の輪廻 7.強く願うことの大切さ 8.鳥捕りとインディアン,それぞれの幸い 9.アルビレオを観て想いをめぐらせる 10.学び続ける賢治 11.ジョバンニの切符 12.楽しいことを一緒に体験する 13.真っ赤な火に込められたサソリの想い 14.カムパネルラの父と三角標
第2章 「銀河鉄道の夜」の実験 1.銀河(ミルキィウェイ)の実験1 2.銀河(ミルキィウェイ)の実験2 3.燐光の実験(光る水,石,三角標) 4.水晶の実験(鳴き砂,摩擦発光,熱伝導) 5.炎色反応
第3章 「銀河鉄道の夜」と音楽 終わりに
真理の泉に柄杓を入れる仲間として
銀河鉄道の夜(第4次稿・青空文庫)
〜「はじめに」より〜本書は,国土社の算数入門『かけ算 プリント集』(高村紀久男・荒井公毅編著,1998年,国土社)のプリント部分にあたります。国土社の本が2023年3月に品切れになりました。そのため,現場で「授業にかけたい」という先生方の要望に応えて,国土社了承の上で,2版の原稿を元に書体等を変更し3版として少部数印刷の冊子を作成することにしました。この「算数の授業書」というのは,板倉聖宣さん(1930~2018)が提唱した仮説実験授業の授業書のように,「授業というものには教師やクラスの個性の違いにはよらない一定の法則がある」という考え方に基づいて作成された「教科書,兼ノート,兼教案」のような教材であることを示しています。
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¥2,750
〜実験で楽しむ金属のサイエンス〜(「はじめに」より)その昔から全国各地で金,銀,銅の採掘が行われていた日本。私たちの住む金沢は砂金から名前が付いた街ですが,砂金を使って特産の金箔が作られ,応用で銀や白金の箔も作られてきました。金,銀,銅はオリンピックのメダルにも使われる金属の代表ですが,これに白金を加え,「電気を通すか?」「どれくらい延ばせるか?」といった「金属に共通する基本的な性質」や,「それぞれにしかない性質」,「取り出し方」 等を掘り下げていったところ,思いもしなかった金属の世界が拡がりました。さらに最近になって取り組みだした 「宮沢賢治の作品に描かれた金属の科学」が文系理系の壁のようなものを低くしてくれました。この本は,2017年にA4判で発行した拙著「金銀銅の不思議を探る」をベースに,新しい実験を加えて大幅に書き直しA5判に改訂したものです。その内容の多くは,金沢高校科学部の皆さんや研究仲間の皆さんと一緒に実験をしながら調べてきたものです。金,銀,白金の箔を使って科学部での研究や自由研究をしてみたいと思われる皆さんにも手に取って頂き,ご一緒に金属の世界を楽しんで頂ければ幸いです。本書で紹介する実験には,金,銀,白金箔を使用するものが多くあります。金,銀,白金箔はとても薄いため,扱うのがとても難しいのですが,PET板に箔を添付した片面コート箔を使用することにより,これまでアートの世界でしか活用されてこなかった箔を多くの実験に使うことが可能になりました。片面コート箔は「金沢・金の科学館」と金箔を扱う「カタニ産業」が協力して開発したオリジナル実験用素材です。全頁カラー。
¥1,100
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 〜板倉聖宣『日本理科教育史』・ボクの読み方〜 あなたは「科学」と「理科」では,何が違うと思いますか。あらためて,こう聞かれると,「えっ。何が違うの?」と思う人がいるかもしれません。また一方で,「別にたいした違いはないではないか。そんなことを気にしてどうするのだ」と思う人もいるでしょう。ボクは30年もの長い間,中学校の理科教師をしてきて,「理科」というのは自然科学の物理・化学・生物・地学をまとめて教科名にしたものだと思っていました。ところが,どうもそういう理解では解けない教育の問題があるということがわかりました。 その一つが,「理科嫌い」が小・中・高校と学年が進むにつれてどんどん増えていることです(山路著『理科教育法入門』仮説社,2016,参照)何十年も前から言われていて,いろいろな対策がとられているのに,どの方法も全く効果があがっていないのです。 もう一つは,「どうして,理科の教科書にはこんなに楽しくもない,細かい知識がたくさん書いてあるのだろう?」ということです。その問題が特に気になったのは,ボクが中学校の理科教師になったころです。新米のボクは,教科書を順に一文ずつ子どもたちにただ読ませるだけのひどい授業をしていました。なのに? だから? 気がついたことかもしれません。 しかし一方で,「学習指導要領や教科書は多くの学者の知恵を集め,それなりに歴史に耐えて改訂を重ねてきたものだから」という理由で,「これは正しいものだろう。だから,きちんと教えなければいけないのだ」とも思い,モヤモヤした気分でいたのも事実です。 そこで,もしあなたが,理科教育や科学教育に関心があり,あるいは関係がある仕事──たとえば小・中学校の教師,塾の講師などをしているのであれば,ぜひ,この〈「科学」と「理科」の違い〉について学ぶことをオススメしたいのです。
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 昨年の日本科学史学会年会では,「板倉聖宣の科学史研究と仮説実験授業」というシンポジウムを行ない活発な討論で相互理解もすすんだと思います。発言や感想に,「ぜひ仮説実験授業をやって欲しかった」「実際に科学史学会で仮説実験授業を体験したかった」という声が,いくつもありました。 そこで,今年は,仮説実験授業が提唱された最初の「授業書」《ふりこと振動》を湯沢光男さんにやってもらいました。また,板倉聖宣(1930~2018,1963年に仮説実験授業を提唱)さんと1964年から「仮説実験授業研究会(火曜研究会)」の中心的な研究者で実践者であり,現在も現役の平林浩さんに,仮説実験授業の原点や基本となることを講演してもらいました。 さらに,名和哲夫さんの記念講演「名和昆虫博物館百年史 存続の謎と昆虫よもやま話」も,この本に入れさせてもらいました。〔中略〕 板倉さんや仮説実験授業との出会いが,今日の名和さんの原点にあるといいます。もともと記念講演とは別に,一般講演の準備の相談もされていたので,記念講演の掲載も案外非常識なものではないと思います。 そして,私の一般講演「仮説実験授業における「授業書」という言葉と概念の成り立ち 〈テキスト〉から〈授業書〉へ」は,「授業書」という言葉と概念の成り立ちの形成史として入れました。 それに,シンポジウムの質疑や感想・評価を加え,今年度の科学史学会年会を私の視点も入れてまとめました。 これまで科学史学会において,「仮説実験授業」を実際にするということは,これまでまったくなかったと思います。そういう意味では,このシンポジウムは,文字通り〈はじめての試み〉であり,〈はじめての実験だった〉と思います。こういう活動をしていくことも,科学史のすそ野を広げ,科学史愛好家のすそ野を広げることにつながっていくことになると考えています。もちろん仮説実験授業を伝えるだけでなく,また私たちも科学史や科学史研究の方法を学び,互いにすぐれた文化を伝え合い,さらに交流できる場に近づけるようにしたいと思います。──多久和俊明
¥1,000
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 板倉先生が仮説実験授業の未来を語った本!2013年11月の「 仮説実験授業の基礎とこれから」の会の記録が,やっと完成しました。板倉聖宣・竹内三郎・中一夫の3人が「 授業運営法について」「 授業書の作成・管理」「仮説実験的認識論とは?」 「組織論と未来」のテーマについて,それぞれの考えを出し合った貴重な記録です。2日間にわたり精力的に話された先生は,「もう死んでもよいと思った」とまでおっしゃいました。この会は,先生にとってそれだけ思いを込めた会であったのです。この会のおよそ3年半後の2016年7月,板倉先生は重い脳梗塞の発作のため入院され,それ以降人前で話されることはなくなりました。この会は,板倉先生が多くの人を前に,仮説実験授業の今後について語られた最後の会となったと言えるでしょう。板倉先生がこの会で示された仮説実験授業が持つ壮大な意義や,仮説実験授業に関わる人々への願いや感謝の気持ちなどをやっとお届けできることをうれしく思います。板倉先生の願いを,いま改めて受け止め,これからの未知の世界を歩む〈道しるべ〉とできたらと願うのです。
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 『よちよちスイマーの教わった水泳指導のへそ』の続編になるこの本,題名は『らんらんスイマーの教わった ステップアップ水泳指導のへそ』です。題名の「らんらんスイマー」(タキモト造語)というのは,ひとおおり泳げるようになったあとも,さらなる上達を目指している方のこと。スポーツクラブの会員さんでは圧倒的多数の方々です(一般的には中級・中上級と呼ばれます)。 私もまさにそんならんらんスイマー」の一人。そんな自分と同じような方が読んでくださったらうれしいな~と思って,この「中級・ステップアップ編」のレポートを書き始めました。
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 〔謝辞より〕大学・大学院と運動学を専攻し,特に,跳び箱や跳馬の〈着手技術〉に関する論文を書いてきた僕としては,「跳び箱運動の授業」こそ専門だったのですが,はじめは授業がうまくいかなすぎてめげることだらけでした。それでも毎年,子どもたちと授業をする中で,「どうしたら,得意な子も苦手な子も,一緒にたのしめるだろう」と思考錯誤してきました。そして,ようやく「こんな形でやっていったらいいのではないか」と考えることができるようになり,「跳び箱運動の授業プランを作ってみたい」と構想をはじめたのは2008年のこと。ところが,まだ「授業プランの作成」に関して駆け出しだった僕には,全く手に負えない仕事でした。そこで,とりあえず大まかな考え方をまとめた「跳び箱運動の見方・考え方」(2010)という資料を作り,これを使って,様々なところで行われる講習会で講師をさせてもらうことになったのです。参加してくださる方の反応を確認しながら,今度は「跳び箱運動について何も知らない先生方でも,たのしく授業できるために〈もっとも大事にすべき考え方は何か〉を探る研究」を続けました。ですから,僕が講師をする様々な会に参加してくださった全てのみなさんのおかげで,この本をまとめることができたのです。そのおかげで,特に「器械運動が苦手で仕方がない」という方から「これだったらできそう!」という感謝の言葉をいただくようになりました。
¥990
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 〜無神論者の葬式について考えるための資料集〜この本は,「〈心に残るお葬式〉をするにはどうしたらよいか」について考えるヒントを提供しようとするものです。そのために「〈お葬式〉についてのさまざまな考え方」「無神論者はどう考えているのか」「無宗教・無神論者は諸宗教(仏教・神道・キリスト教など)との関係についてどう考えたらいいのか」「実際に〈お葬式〉をどのように運営したらいいのか」などについて書かれた文章を紹介します。
ガリ本図書館発行の,仮説実験授業の授業書の進め方や実験のコツなどが書かれた冊子です。
⚠️授業書そのものではありませんので,実際に授業をする際には授業書を別途ご購入ください。
宮沢賢治は,たくさんの詩や童話を書いていますが,その中には科学の言葉がたくさん出てきます。 たとえば,「真空溶媒」(『春と修羅』)という詩には,「融銅はまだ眩めかず 白いハロウも燃えたたず……」という表現が見られます。この,「融銅」とは一体どんなものなのでしょうか? それは,実験で,実際に見ることができます。 そんなふうに,宮沢賢治の作品の中に出てくる言葉で,実験や実物が見られるものを再現してみたのが本書です。宮沢賢治がどんなことを思い描きながら詩などを書いたのか,その幻想的な世界がよりリアルに浮かんできます。
授業書《燃焼》の実験方法をくわしく,わかりやすく解説した授業ノートです。
¥1,200
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 若手の先生たちへ。ライトに読めて,笑えて笑えて,ほんのちょっとためになる元教員のお仕事エッセイ。2022年から,教員時代の実践・学生時代の思い出・美術館や本から考えたこと・日々の笑える出来事など様々なジャンルを扱い,noteというメディアプラットフォームに記事を書いてきたみゃー先生。その数,およそ500記事。本著ではその中から,主に教員に関係する記事を選んで,6章にまとめています。日々教室内で見られる子供たちの成長や面白いエピソードを残しておきたいと,不定期でつくっていた手書きの学級だより。本の中にもたくさんの手書き文字・イラストを散りばめました。
¥550
中 一夫さん作の「読本・病気の基礎知識〈かぜとインフルエンザ〉」を漫画化したものです。元小児科医の合田速志さん・和子さんご夫妻の協力を得て,病気についての基礎知識を漫画でわかりやすく解説しています。
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