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¥1,760から
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
現在では一音に一字が基本の平仮名,しかしそのように平仮名が整理されたのは,実は明治になってからのこと。それ以前は同じ音に複数の仮名があることが少なくありませんでした。それらの文字は「変体仮名」と呼ばれ,江戸時代や明治初期の大衆読み物にその姿を見ることができます。
この本は気軽に変体仮名に親しむための入門書です。誰もが読めるようになる必要はありませんが,読めるようになれば,世界がちょっと広がります。練習用ページ付きで,楽しく変体仮名の練習ができます。
¥2,200
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
光は電磁波の一種ですが,そのうち,「特別な方向にだけかたよって振動する光」のことを〈偏光〉といいます。偏光板は,一方の方向に振動する光を吸収して,それと直角の方向に振動する光を通す性質を持っています。本書では,付録の偏光板を使ってさまざまな実験をしながら,光の性質について学ぶことが出来ます。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥2,200
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「原子・分子」と聞いて,難しいものというイメージを抱いている人が多いかもしれません。でも,そんな「目に見えない原子・分子」でも,「目で見ることができる分子模型」を使って考えてみると,とても親しみを持つことができます。
いろんな「原子・分子」を発泡スチロール球で作ってみませんか?(とってもかわいいのです)。原子・分子が身近になると,いろんなイメージが広がって,世界を見る目が変わるかも?! 工作しながら楽しく化学入門できます。小学生から大人まで。化学が苦手な人から大好きな人まで。
¥1,980
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板倉聖宣さんの著書や講演から,ルネサンス高校グループ名誉校長の犬塚さんが30のテーマを抜粋して紹介。
それぞれのテーマについて,犬塚さんと明星大学特任准教授の小原さんが分かりやすく解説を添えています。
様々な時代の板倉先生の言葉は,今読んでも色あせるどころか,新鮮な気持ちにしてくれます。
ぜひ,色んな時代の先生に会いにいってみてください。
¥1,760
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ことわざは出来事を一面からだけでなく,いろんな側面から見るためのきっかけを与えてくれる。自由な発想のために著者が考案したことわざと昔からのものを含めて83種を,読んで楽しい解説とともに収録。新鮮な見方・考え方を教えてくれることわざの数々は創造性につながる!
¥1,650
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日本人はいつ頃から白菜を食べていたのでしょう?いかにも昔から日本にありそうな感じがする野菜,白菜のことを調べていくと,次つぎと面白いことがわかってきました。身近な野菜にかくされた〈謎〉をときながら,「種の概念」と「日本史と世界史とのつながり」までもが見えてくる科学読み物。
¥1,650
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実験器具のキャラクターで人気を博す「ビーカーくんとそのなかまたち」 。絵本シリーズ第二弾の主役は,近年,理科室から姿を消しつつある〈アルコールランプ〉くん!!
「ぼくたちだってまだまだ使えるのに――」。
自分の代わりに実験で活躍するガスコンロくんの姿に,もんもんと日々を過ごすアルコールランプくん(とフタくん)。
理科準備室の〈開かずの棚〉って? 使われなくなった実験器具の運命とは……!?
¥880
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1700年代に表面化した「熱をよく蓄えられるのは,重いものなのか,それともかさのあるものなのか」という論争は,熱の本質に迫る大問題でした。本書は,そうした科学史上の論争をふまえ,コインを使った簡単な実験と問題で,子どもたちが〈熱の本質〉を楽しく学べるテキスト(=授業書)と授業の記録(小学5年)を収録しています。
¥2,200
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いま話題の液晶。その原理をわかりやすく解説します。また,今まであまり知られていなかった赤外線の発明物語も収録。熱と分子の状態に注目し,「熱とは何か」を謎ときする感覚で,楽しく知ることができます。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥2,200
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ものを温めるにはどうしたらいいでしょう? 火を使う,こする,太陽にあてる……いろいろな方法があります。でも,温めるって,科学的にはどういう状態をいうのでしょう。熱の素のようなものがあるのでしょうか。熱の正体についてさぐります。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥1,760
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「忍者えのぐ」や「忍者ねんど」というのは,太陽光に含まれている「紫外線」に当たると発色する絵の具や粘土です。
紫外線は目に見えないので,「紫外線に当たり過ぎると体によくないですよ」「オゾン層が地表に紫外線の届くのをかなり防いでくれているんですよ」といっても,ぴんときません。
しかし,家の中では白色の忍者ねんどを戸外に持ち出して太陽の光に当てると青や黄色に発色します。その変化に驚いて,紫外線を実感することができるのです。
そこから,フロンによるオゾン層破壊などの環境問題へと子どもたちの関心を向けていくことができます。
¥880
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日本国憲法にはどんなことが書いてあるか,知っていますか?
この授業書では,「日本国憲法の構成」「三権の長の給料」という視点から,政治や思想的な立場によらない〈真理〉を明らかにしていきます。
中学生から大人まで,幅広い年齢層の「民主政治の入門書」として最適です。
また,上記の内容を読んだら,きっと「日本国憲法をちゃんと読んでみたい!」と思うはずです。
そんな方のために「日本国憲法」全文も収録しました。
「憲法っていうのは,国民にとっていいことが書いてあるから読むといい」というのは板倉先生の言葉。
……かといって,いきなり六法全書を開く気にはなりませんよね。
本書では現代の少年少女にも読みやすいように,
原文を横書き・現代かな遣いに改め,一部の表記には振りがなをふってあります。
この機会に,ぜひ日本国憲法に親しんでみてください。
¥1,320
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日本の歴史を,江戸時代の米と人口の関係を中心にして,日本史全体を新しい角度から概観する。江戸時代を中心として,「日本歴史の時代区分はどのように分けたらいいか」を考え,時代区分の意味を実感できる。社会と経済の法則性を解き明かす,もっとも基本的な歴史の授業書。社会の科学の授業書として最初にできたものでもあります。
1492年のコロンブスのアメリカ大陸の発見は,「旧大陸」と「新大〈社会の科学〉に関して最初に出来た授業書で,「人口と米」を中心に,日本歴史を概観していきます。 「人口と時代―江戸時代」「人口と時代―近現代」「米と人口」「江戸時代の前期」の4部構成で,小学校高学年以上~社会人にも利用できます。 この授業書に関連した読み物「江戸のタクシー〈辻かご〉のはじまり」(『授業科学研究 第11巻』仮説社)も参照のこと。板倉聖宣著『歴史の見方考え方』(仮説社)『日本史再発見』(朝日新聞社)がいい参考資料です。
¥880
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現在のような都道府県制度を実施する以前の日本は, 長い間〈国〉と呼ばれる地方制度を設けていました。その〈国〉あるいは 〈州〉 と呼ばれる制度は,今は政治制度としては使われていませんが,地名などにはときどき使われています。ですから,「昔はどんな〈国〉があったか」ということを知っていると,地理の話がとてもよくわかることがあります。そこで,その〈国〉の話も少しは知っていると便利です。
この授業書は, 日本の都道府県や昔の〈国〉に関するいろいろな知識を確かめながら,大部分の都道府県や一部の〈国〉の名を覚えられるようにと工夫したものです。もうすでに 〈都道府県の名ならよく知っている〉 という人は地図を見ずに,また「あまり自信がない」という人は地図を見ながら,予想を立てて読み進んでください。〈日本の都道府県についてはよく知っている〉と思っている人びとも,新しい楽しい知識が得られると思いますし,頭の体操──いい復習にもなると思います。
¥1,760
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これまで戦争の歴史の本というと,「戦争の興奮」を再現させたり,「戦争の悲惨さ」を訴える本か,「戦争の原因」を説く本が大部分でした。「戦争はなぜ起きたか」という問題はとかく党派的な話になりがちです。しかし,この授業書では,「明治以後,日本はどこの国を相手にどれほどの間,戦争を行ってきたのか」といった基本的な事実だけを提示して,戦争について考えることができるようになっています。多くのクラスで授業されています。
¥660
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ミニ授業書『虹は七色か六色か』 真理と教育の問題を考える板倉聖宣 著 日本では「七色の虹」などと言いますが,アメリカでは虹は六色というのが常識になっています。この認識の違いはどのようにして出来てきたのでしょうか。科学論,認識論,教育論に関わってくる内容へと発展していくミニ授業書。
小学校高学年から大学まで,理科や道徳,ホームルームの時間でも楽しめます。
¥1,430から
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⚠️「オンデマンド版」とは簡易製本のことです。並製,カバーなし。別途送料が発生します。
仮説実験授業研究会で生み出され深められてきた「たのしい授業」という考え方を大胆に持ち込んで,障害児教育(特別支援教育)の新時代を開く!
子どもたちから「もっとやりたい」と言ってもらえた,たのしさ実証済みの授業プランと,その授業の考え方から,すすめ方,応用の仕方まで満載の一冊。
¥2,200
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本書では,学習指導要領の内容項目に関連し,教科書教材と入れ替えて利用できる授業プラン14篇が,印刷すればそのまま授業に使えるかたちで収録されています。その内容も,たとえば「遠足のお弁当で一人になってしまう子はどうしたらいい?」「授業中,おもらしてしまったら?」など,必ずしも正解が定まっている問題ではなく,しかし子どもたちにとって等身大の問題がテーマのため,一人ひとりが主体的に考え,さまざまな考え方や行動の選択肢が学べるものばかりです。しかも,授業の様子や生徒の反応を記録した実施報告付きなので,初めての方でも安心してお使いいただけます。
*本書は『たのしい授業』2018年4月臨時増刊号の書籍化です。
¥2,200
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電磁波を身近なものにするには,自分でその電磁波を発信して,しかもその電磁波をキャッチして,その存在を確認してじっくり研究することが大切です。気軽に実験できて,電磁波の性質を知るのに便利な〈ピッピーポケベル〉を手がかりに,電磁波との出会いを演出します。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥2,200
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今ではたいていの家にある電子レンジは,「マイクロ波」という電磁波を出して食品を調理する道具です。テレビやラジオは放送局が発信する電波をキャッチしているだけですが,電子レンジの場合は発信から受信まで電子レンジの中でやっているのです。
この本ではこれを〈科学の実験器具〉として使いながら,電磁波の性質を研究していきます。
サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。
¥1,320
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哲学はおもしろくて役に立つ……そのことを身近な具体例をもって驚くほどわかりやすく解き明かして見せてくれる一冊。唯物弁証法入門の名著として定評ある著者の処女作再刊。
¥2,200
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毎朝,授業が始まる前に5分ほどお話を読んであげるだけ。1冊の本があればいつでも始められる「朝の連続小説」。
「朝の連続小説」をきっかけに本が好きになったり,明日の続きが聞きたくて学校に行くのが好きになる子が出てきたり,ひとつのお話を共有することで教室の雰囲気が良くなったり……。いろんな素敵なことが起こっています。
本書にはどんなふうに本を読んであげているのか,子どもたちはどんなふうに受けとめてくれているのか,が見えてくる小学校から高校までの実践のレポートや,子どもたちに喜ばれた本ばかりを紹介するおすすめブックガイドのほか,前作に収録されたお話「消えたパンダ金魚」をより楽しめる授業プランも収録されています。杉山亮さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録。
この本を読んで,あなたも「朝の連続小説」を楽しんでみませんか。
¥2,090
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毎朝,授業がはじまる前に5分間,お話を読んであげるだけ。これだけで子どもたちはとっても喜んでくれます。 そこには,自分で読む読書とは別の楽しさがあります。
月刊誌『たのしい授業』の創刊号で紹介されて以来,全国で広がっている実践です。「朝の連続小説」で本との出会いのきっかけをつくってあげませんか。
「朝の連続小説」がなぜおすすめなのかを「朝の連続小説」でも大人気のお話作家であり,保父としての経験をもつ杉山さんならでは視点で伝えてくれます。
「こんなふうにやってます」「こんな本が喜ばれた!」……「朝の連続小説」の実践報告や子どもたちの感想も 紹介。また,子どもたちに人気のおすすめ本も一挙紹介。
何を読もうかと迷ったとき,いつもと違ったものを読んでみたいとき,頼りになるブックガイドです。そして,「朝の連続小説」のお試し用に,すぐに読んであげられる杉山さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録!
¥1,320
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人工衛星からとった写真を見れば,地球のまるいことはよくわかります。でも,大昔の人はどうしてそのことを知ったのでしょうか? わかりやすい挿し絵とともに夢が広がる科学の本。常識を問い直すことの難しさと楽しさを教えてくれます。
もっとくわしく知りたい人のために……と巻末についている解説も大好評。
¥1,760
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「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。
第2巻には,「生き方」「学び方」に関する,ちょっとした知恵にふれた話が集まっています。
¥2,200
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今回は出口陽正さんの《落下運動の世界》がページの半ばを占めています。ぜひ山田岳史さんの授業記録とあわせてお読みください。ほのぼのとした気分にひたれることと思います。
気楽に読み始めたいという方は,高橋善彦さんの「職員室での会話から」,佐藤重範さんの「科学はすばらしい」といった短編から手をつけてはいかがでしょう。
社会の科学に関心のある方には,板倉聖宣さんの「日本刀の大量輸出のなぞ」「行基の伝えた日本の人口と地図」をおすすめします。橋本淳治さんの「卒業記念写真の教師の位置」の論文もおすすめです。
「研究と授業が好き」な方々の文章ばかりですから,どこからでもどうぞ。
¥2,200
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第8集の中心は出口陽正さんによる労作,授業書《図形と証明》です。ぜひじっさいに授業にかけてみてください。
その他,牛山尚也さんの「現象論的な法則を発見することが大事なんだ」もおすすめです。牛山さんの記事を読んで,〈創造性〉とか〈常識と科学〉ということに興味が沸いた方は,板倉聖宣さんの「日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史」や,塚本浩司さんの「科学の古典から学ぶということ」に読み進むと良いでしょう。
ちょっと疲れた方には田辺守男さんの「ツヨシの夢と仮説実験授業」が待っています。他にも気軽に読める上に役立つ短編をいろいろご用意しています
¥2,200
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第7集は授業書《偏光板の世界》が圧倒的なスペースを占めています。《偏光板の世界》は,電波と光を「電磁波」として統一的にとらえる授業書です。中学生以上を念頭に置いていますが,小学生でも高学年なら十分に楽しめるでしょう。
「英語の先生方への二三の提案」は,板倉聖宣さんの仮説実験授業の考え方,教育改革の具体的な方向が語られていて,「英語の先生方」意外にもお勧めです。
峰尾秀之さんの「〈学ぶこと〉はいつから〈勉強〉になったか?」は,教育史的に面白いだけでない,「明治という時代」についても改めて考えさせてくれるでしょう。一方,重弘忠晴さんの「〈人力車のなぞ〉がとけるとき」は,「勉強が確実に役立った時代としての明治」のイメージ(の教育)です。あわせて読んでみてはいかがでしょうか。
その他に,「間違い方」についての本格的な研究論文,橋本淳治さんの「誤答調査」もあります。
¥2,009
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第6集に収録された授業書《生物と種》は,いちおう中学生以上を対象にしていますが,小学校でも高学年なら十分授業にかけられると思います。
第5集に収録された伊藤恵さんの《程度の問題》の授業記録の後編も収録されています。また,「低学年における原子論教育の可能性」の総論とも言える,「世の中,単純だと思うと明るい!」という講演記録もあわせてお読みください。
もう一つの長編は,板倉聖宣さんの「明治の科学読み物と石井研堂」です。これは板倉さんが発掘を続けている「かわりだねの科学者たち」シリーズの一角をなす評伝です。
¥2,009
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第5集では,改訂版の授業書《電流》の他,伊藤恵さんの《程度のもんだい》の授業記録「低学年における原子論の教育の可能性」などを収録しています。
仮説実験授業の基礎的な概念をじっくり勉強してみたいという方には,板倉聖宣さんの「日本における実験概念とその言葉の歴史」をおすすめします。
また,「ファラデー,20才の科学入門」と,山田正男さんの「粒でイメージする結晶の性質」は,続けて読んでみることをお勧めします。山田さんを突き動かしている興奮・感激が,ファラデーのそれと基本的には同じものであるに違いない,という感じがしてくるはずです。
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