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¥1,320
「作文」や「毛筆」をたのしく指導するためのプランやアイディア,実践記録を収録。もちろん,どれも子どもたちから歓迎されたものばかり。その他「文章の書き方」の話も入っています。子どもも先生も,「書くたのしさ」を味わえるようになる!
子どもたちから「苦手」「つまらない」と言われることの多い算数・数学。でも,算数・数学だって「たのしい授業」はできるのです。図形,かけ算,わり算,ドリル……などなど,実際の教室で子どもたちに人気のあったプランや,授業書をご紹介。これで算数・数学が大好きになること間違いなし!
近年,クラスに外国籍の子どもたちの姿がめずらしくなくなりました。日常生活でも外国の人びとと関わる機会が増えています。本書では,外国語の授業ですぐに使える授業プランやアイデアをはじめ,世界の国ぐにで行なった「たのしい授業」の記録などを集めました。さらに,授業書《もしも原子がみえたなら》の英訳版(英語対訳版)も収録。
¥1,760
本書では,先生方が悩んだり・困ったりすることの多い6つのテーマについて,すぐに役立つ具体的な対処法や,問題を根本から考え直す視点を紹介しています。問題が起こる状況は多様で,その対応を類型化することは難しいものですが,先生の側にあらかじめ複数の「選択肢」があれば,悩みの軽減に役立つことはまちがいないでしょう。
ちょっと気分をリフレッシュしたい時にぴったりなミニゲームや,簡単マジックのやり方,体育の時間にも使える体を動かすゲームなどを1冊にまとめました。レクリエーションなどの〈おたのしみ〉の時間はもちろん,ちょっと時間の空いたときや,初めて子どもたちと出会うときにも,ぜひ試してみてください。
¥990
これで漢字といい感じ!『漢字とつきあう本』 漢字を楽しく・確実に身に付けるためのドリルのやり方や,漢和辞典と気楽につきあうための授業プラン,成り立ちのおもしろい漢字の読本など,子どもたちが漢字・漢和辞典と仲良くつきあっていくのに役立つ記事を収録。 これからの漢字教育を考えるのにきっと役立つ一冊です!
¥1,540
子どもたちの「読みたい」「書きたい」という気持ちを育てる!読み書き・計算のような基礎的知識を学ぶ授業こそ,子どもたちに〈楽しさの先入観〉を持ってもらうことが決定的に大事!! 本書では,子どもたちの「読みたい」「書きたい」(=どんどん・もっと~したい)という気持ちを育てる授業プラン,しかも全国の先生方が実際に授業をして,子どもたちから「楽しく読めた・書けた」「国語が好きになった」と評価してもらえた「品質保証付き」のものを厳選収録しました。
年間を通して「たのしい授業」を実施するためのガイドブック!『たのしい授業カレンダー』 。「たのしい授業カレンダー」は,〈1年間教室の子どもたちとたのしんできたことをカレンダーとして残しておく〉というもの。これがあれば,子どもたちと1年間どんな「たのしみごと」をやってきたか振り返ることもできるし,新年度の授業計画を考えるのにも役立ちます。 本書では小・中の先生が実際に作って使っているカレンダーを紹介。すぐに真似できます! 「たのしい授業カレンダー」に出てくる授業書・プラン・ものづくりなどの解説と,「たのしい授業財産リスト」も収録。
過去に『たのしい授業』に掲載された記事のうち,子どもたちから「カシコクなった!」「自分の進歩がはっきり実感できた」と好評だった「読み書き・計算」の授業プランと指導法を収録。「毎日使う知識だからこそ,たのしくできるようになってもらいたい!」……先生方のそんな想いを実現する手だて満載です。 また,子どもたちが「理科嫌い」になる前に,〈原子・分子と仲良くなれる授業〉も試してみてはいかがでしょう。「科学のメガネ=原子模型」に親しんでおくと,科学がぐ~んと身近になります。小学校低学年の子どもたちからも熱狂的に喜ばれている授業書《もしも原子が見えたなら》の授業記録と授業の際のポイントも収録しています。
¥1,980
暗記科目になりがちな社会の授業……。でも,「記憶の核になる知識」や「楽しく繰り返せるドリル」,そして「考えるに値する問題」があれば,社会科でも〈子どもの頭が動きだす授業〉はできるのです。 本書では,〈子どもたちのノーミソを刺激する〉授業プランや読本を,たっぷりとご紹介しています。
¥1,870
和紙を折り畳んで,染料につけ,広げたらさまざまな模様があらわれる――それが「おりぞめ」。おりぞめは,どんな人でもたのしめます。大人でも子どもでも,センスのあるなしや経験に関わらず,誰でもたのしむことができるものづくりです。 本書では,とくに「学校でおりぞめをしよう」という人たちのために「実際にどうするのか」という具体的な手立てをはじめ,「子どもたちとたのしいことをしたい」「教室掲示のアイディアがほしい」といったことのヒントになる実践も収録。教室を鮮やかに彩るための一冊です。
¥1,650
この本は,月刊『たのしい授業』に掲載されたゲームやレクリエーションに関わる記事から,子どもたちに喜ばれることが確かめられた実践を紹介するものです。 気分転換のための楽しみごとや,クラスをまとめるためのコミュニケーションゲーム,子どもたちの目を釘付けにする手品など,学級の〈定番ゲーム類〉はもちろんのこと,体育の時間にも楽しめるアクティビティや,クイズやゲーム感覚で授業を楽しめるアイデアも含まれています。 本書で紹介しているのは,「先生はラクラク,子どもたちはワクワクする〈楽しみごと〉」ばかり。しかも,「子どもたちに喜ばれた!」という,安全・安心の実施報告付きです。
「たのしい授業プラン 図工・美術」の第二弾! 今作は,小物から大作まで幅広く応用できる「切り紙・コラージュ」を筆頭に,学校行事や教室掲示にも大活躍の「折り染め」,誰でも絵が描けるようになる絵画技法「キミコ方式」,デザイナー気分で楽しめる「ぬり絵&デザイン」など,全国の先生方に実践され,子どもたちに喜ばれた教材をバラエティ豊かにたっぷりご紹介します!!
¥1,430
「本当に学ぶに値することなら,それを教え学ぶことは子どもにとっても教師にとってもたのしい授業になるはずだ」……〈「わかる授業」よりも「たのしい授業」〉をテーマに,たのしい授業の開発と授業書作製運動を続けてきた仮説実験授業(研究会)。その研究史を振り返るとともに,仮説実験授業が教師の生き方にもたらした変革……〈たのしく教師生活を送るための原理・考え方〉も紹介。
いきなりですが,みなさんは昆虫のことが好きですか? 「見た目がイヤ」「毒がありそう……」「なんか汚い」「不気味……」そんなキビシイ声が聞こえてきそうです。 おそらく,昆虫を苦手としている人の数はかなり多いのではないでしょうか。昆虫の生態は,私たち人間とはあまりに違っているため,親しみを覚えるのはたしかに難しいのかもしれません。 けれども,昆虫を眺めるときの〈おもしろい見方〉や〈目のつけどころ〉がわかると,昆虫の見え方や感じ方も変わってきます。それは,本書で紹介している授業実践で,小学生から高校生まで学年を問わず,実際に確かめられていることです。 本書では,子どもたちの好奇心をかきたてる自然観察の方法や,昆虫のふしぎな生態の謎解き,生き物の足の本数に着目する授業,昨今話題になっているヒアリのお話,そして,すぐに授業にかけられる授業プランや読み物を紹介しています。 それでは,昆虫たちの魅力溢れる〈おもしろワールド〉へ一緒に出かけることにしましょう。
あなたは「いじめ」「不登校」と聞くと,ちょっぴり暗い気持ちになりませんか? でも,教師がぴりぴりしているだけでは,根本的な解決にはなりません。学校を〈たのしい場所〉〈子どもたちがお互いのスバラシサを発見できる場所〉にすることが大切なのです。 新聞やテレビとは異なる視点で「いじめ」「不登校」の問題を考えるためのヒントがたくさん詰まった一冊。息苦しくなる前にお読みください。