2007年4月臨時増刊号/No.322

いじめ・不登校と教師の仕事

仮説社

SKU: 10322

¥1,320

(税込)

あなたは「いじめ」「不登校」と聞くと,ちょっぴり暗い気持ちになりませんか? でも,教師がぴりぴりしているだけでは,根本的な解決にはなりません。学校を〈たのしい場所〉〈子どもたちがお互いのスバラシサを発見できる場所〉にすることが大切なのです。 
新聞やテレビとは異なる視点で「いじめ」「不登校」の問題を考えるためのヒントがたくさん詰まった一冊。息苦しくなる前にお読みください。

いじめ・不登校と教師の仕事

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書誌情報

  • 著者

    『たのしい授業』編集委員会 編
  • 判型

    128×185mm
  • ページ数

    210
  • 発行日

  • ISBN / JAN

  • Cコード

  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

【どうしよう,いじめ発生!】
〈いじめ〉について考える……中一夫
「消しゴム事件」とお説教……佐竹重泰
イジメられっ子キミちゃんの1年間……吉田義彦
まさか,私のクラスでいじめ?……宮地仁美
イジメは正義から……堀江晴美
正義と民主主義の問題としての「いじめ」……板倉聖宣

【不登校との付き合い方】
自分のスバラシサを発見する時……小原茂巳
停滞の時代……末丸千早
なんと明るく元気です,学校拒否児たち……上廻 昭
いつでもおいで……町屋恵子
25番の靴箱……宮西文彦
〈教室に入れない〉という子どもたち……堀江晴美,他