人気キーワード
人気のジャンル
商品一覧
ようこそ 仮説社ONLINE SHOP
仮説社の本
児童書・絵本・図鑑
雑誌「たのしい授業」
仮説実験授業の授業書
実験器具・教材
ものづくり・自由研究
教室を楽しくするグッズ
ガリ本(私家本)
ダウンロード商品
あなたのカート
カートは空です
1023商品
並べ替え:
¥1,650
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 この本は,先生と生徒の対話形式で,「グラフを描かなくても,グラフ入門ができるように」と書いたものです。私は,このお話のようなことを体験して,グラフが大好きになりました。「グラフを描いて考えると,思いもよらない発見がある」「グラフはものを考える時になくてはならない」とそんなことがきっと見 えてくるでしょう。この本では,量率グラフ/分布グラフ/片対数グラフ/年図,ほか,長期グラフや「同じデータで,グラフを変えてみると」ことなどを紹介しています。『たのしい授業』の「グラフで見る世界」をもとにしています。グラフ入門に,ぜひ!
¥5,170
「太陽の光がなくても虹が見られる」というステキなモノ。粉のようなプラスチックの球なのですが,この虹ビーズを黒い紙にびっしりと敷き詰めて貼り,そこにライトをあててみると……わあ!とってもキレイな虹が!授業書《虹と光》に人工的に虹を作る場面がありますが,そこで使用します。大判の紙でつくると,その見事さにびっくりしますよ。700gです。
¥1,320
過去に『たのしい授業』に掲載された記事のうち,子どもたちから「カシコクなった!」「自分の進歩がはっきり実感できた」と好評だった「読み書き・計算」の授業プランと指導法を収録。「毎日使う知識だからこそ,たのしくできるようになってもらいたい!」……先生方のそんな想いを実現する手だて満載です。 また,子どもたちが「理科嫌い」になる前に,〈原子・分子と仲良くなれる授業〉も試してみてはいかがでしょう。「科学のメガネ=原子模型」に親しんでおくと,科学がぐ~んと身近になります。小学校低学年の子どもたちからも熱狂的に喜ばれている授業書《もしも原子が見えたなら》の授業記録と授業の際のポイントも収録しています。★★ もくじ ★★・はじめに・読み書き・計算,原子模型 板倉聖宣読み書きたのしくってつい勉強しちゃう国語の授業●〈3つのメニュー〉で子どもたちとたのしく 伊藤正道0からのあいうえお●ひらがな書き方指導入門 横山裕子子どもたちの字にほれぼれ●「0からのあいうえお」はおすすめです 松本敏子教室大興奮! 「ないないづくし」の授業 水口拓真読めなくてもとることができる〈漢字部首カルタ50〉小出育子〈名前の漢字〉から世界が広がる●公開授業で「名前の漢字調べ」の発表 木下富美子計算も証明も楽しい小学校算数のカリキュラム 森下知昭私のやってきたわり算の筆算指導●ゼロを大切にし,水道方式をたよりとする 森下知昭算数・数学教育の仮説実験授業●「実験できる算数・数学」から「仮説証明授業」へ 出口陽正大盛り上がりの校内研究会●長方形と平行四辺形の重さを比べたら 高橋善彦マチガエるって素晴らしい●人間のマチガエる能力に感動した《広さと面積》 中西 康やっぱり人間って進歩するよ●教師の進歩が輝くとき 伊藤 恵原子分子と仲良くなろう私にも分子が見えた! 高橋朝美アルゴンって一人でさびしいじゃん●小学1年生と《もしも原子が見えたなら》 河野早苗僕の《もしも原子が見えたなら》ノート 小原茂巳受け持った子には必ず《もしも原子が見えたなら》 竹田美紀子分子模型と仲良くなるための道具&本 編集部うれしいたのしい原子論●「ものを考えるときの基礎」としての原子論の教育を 伊藤 恵
¥2,200
今ではたいていの家にある電子レンジは,「マイクロ波」という電磁波を出して食品を調理する道具です。テレビやラジオは放送局が発信する電波をキャッチしているだけですが,電子レンジの場合は発信から受信まで電子レンジの中でやっているのです。 この本ではこれを〈科学の実験器具〉として使いながら,電磁波の性質を研究していきます。サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。★★ もくじ ★★第1幕 電子レンジとマイクロ波電子レンジはどうやって食品を熱しているか/電子レンジの熱するもの/〈赤パンツ=水分子〉の電気的性質/電子レンジと金属/程度の問題/氷も水と同じようにマイクロ波をよく吸収するか/電子レンジはいつごろ,どこの国の人が発明したか/電子レンジの発明物語/~幕間の実験物語~/卵はどうして爆発するか/地震のエネルギーのモデルにもなる卵の爆発実験/電子レンジでの〈ゆで卵〉作りへの挑戦第2幕 電子レンジの中で火花が飛ぶ?金属の中の自由電子とマイクロ波/金属とアンテナ/明るい方が透けて見える銀色の紙/白熱電球を電子レンジに入れたら/蛍光灯管球を電子レンジに入れたら/~気になる人へ◎難しい話~/電子レンジはなぜ2450メがヘルツなのか/水のマイクロ波吸収率の温度変化第3幕 波の波長と周波数金網でマイクロ波の漏れを防げるか/電子レンジの中では,白い紙より黒い紙のほうが燃えやすいか/粉にすると黒くなるものと白くなるもの/銀色の紙は,太陽の光でも燃えやすいか/光線とマイクロ波の似ているところ,似てないところ/電子レンジにミニアンテナを入れての実験おはなし ファラデーの発見物語科学者ファラデーの生い立ち/ウォラストンの〈磁石による電線の回転実験〉/ファラデーの〈電磁回転〉の実験/〈電磁誘導の原理〉の発見/豊かになったファラデーの〈磁場〉のイメージ/〈光の偏光面の磁気回転=ファラデー効果〉の発見/反磁性体の発見/ファラデーとマクスウェルの〈光の電磁波説〉/電波の時代はじまる
哲学はおもしろくて役に立つ……そのことを身近な具体例をもって驚くほどわかりやすく解き明かして見せてくれる一冊。唯物弁証法入門の名著として定評ある著者の処女作再刊。
★★ もくじ ★★
その一科学的な哲学はやさしく,面白く,たいへん役に立つものである。その二弁慶とウシワカマルとは,どちらがえらいか知っていますか?その三落語の「一つ目の国」と芝居の「河内山」は,どのような真理をおしえるか?その四「王さまはハダカじゃないか!」と叫んだのは大人ではなく子どもであったその五本を読んで病気がなおるという。ほんとうだろうか?その六自然も,社会も,思想も,そのありかたはかわっていく
¥1,760
「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。第2巻には,「生き方」「学び方」に関する,ちょっとした知恵にふれた話が集まっています。★★ もくじ ★★・ 勇敢な少年 ・ ボクの進路・ おくりもの・ 百聞は一見にしかず 百見は一読にしかず 百読は一聞にしかず・ 科学者とあたま・ 「科学者とあたま」をめぐって・ 流言飛語・ 稲むらの火・ 死んだらどうなるか・ 未来を切り開く力・ 予想と討論と実験と・ たのしく学びつづけるために・ ローマ字のpとbはなぜ似てる?・ 世界のコインと切手の中の国名・ 英語と国語のこぼれ話
今回は出口陽正さんの《落下運動の世界》がページの半ばを占めています。ぜひ山田岳史さんの授業記録とあわせてお読みください。ほのぼのとした気分にひたれることと思います。 気楽に読み始めたいという方は,高橋善彦さんの「職員室での会話から」,佐藤重範さんの「科学はすばらしい」といった短編から手をつけてはいかがでしょう。 社会の科学に関心のある方には,板倉聖宣さんの「日本刀の大量輸出のなぞ」「行基の伝えた日本の人口と地図」をおすすめします。橋本淳治さんの「卒業記念写真の教師の位置」の論文もおすすめです。 「研究と授業が好き」な方々の文章ばかりですから,どこからでもどうぞ。★★ もくじ ★★・日本刀の大量輸出のなぞ 中世日本の最大の名産品は何か・行基の伝えた日本の人口と地図 なぞの解けた古代中世の伝承人口と行基図・卒業記念写真の教師の位置と大正デモクラシー 続報「卒業写真にご注目を!」・書評 宮地祐司『生物と細胞』・科学はすばらしい コロを利用して100万円獲得した学生たち・職員室での会話から 教師も一人の人間です・授業書《落下運動の世界》・11人の中学生との6時間 《落下運動の世界》の全授業記録
¥2,009
第6集に収録された授業書《生物と種》は,いちおう中学生以上を対象にしていますが,小学校でも高学年なら十分授業にかけられると思います。 第5集に収録された伊藤恵さんの《程度の問題》の授業記録の後編も収録されています。また,「低学年における原子論教育の可能性」の総論とも言える,「世の中,単純だと思うと明るい!」という講演記録もあわせてお読みください。 もう一つの長編は,板倉聖宣さんの「明治の科学読み物と石井研堂」です。これは板倉さんが発掘を続けている「かわりだねの科学者たち」シリーズの一角をなす評伝です。★★ もくじ ★★・明治の科学読み物と石井研堂 科学教育に大きな貢献をした編著者・世の中,単純だと思うと明るい! 低学年における原子論の教育の可能性〔番外編〕・低学年における原子論の教育の可能性 小学校2年生と《程度のもんだい》(その2-第1部後半の記録)・授業書《生物と種》研究物語・生物学的〈種〉概念の形成とその教育史・授業書《生物と種》とその解説
第5集では,改訂版の授業書《電流》の他,伊藤恵さんの《程度のもんだい》の授業記録「低学年における原子論の教育の可能性」などを収録しています。 仮説実験授業の基礎的な概念をじっくり勉強してみたいという方には,板倉聖宣さんの「日本における実験概念とその言葉の歴史」をおすすめします。 また,「ファラデー,20才の科学入門」と,山田正男さんの「粒でイメージする結晶の性質」は,続けて読んでみることをお勧めします。山田さんを突き動かしている興奮・感激が,ファラデーのそれと基本的には同じものであるに違いない,という感じがしてくるはずです。★★ もくじ ★★・ファラデー,20才の科学入門 ファラデーの3つの手紙 ・日本における実験概念とその言葉の歴史・粒でイメージする結晶の性質・低学年における原子論の教育の可能性 小学2年生と《程度のもんだい》(第一部前半の授業記録)・授業書(改訂版)《電流》とその解説
第3集の中心は,授業書《程度のもんだい》とその解説および授業記録です。副題に「磁石と電気の問題」とあるように,自然科学的な問題が取り上げられていますが,この授業書は道徳や社会科や生活指導などでの「程度の問題」と無縁ではありません。ですから,自然科学の教育関係者以外の人びとにも読んでいただけると嬉しいと思っています。 その他,松野修さんの「〈社会の科学〉教育の可能性」という論文と,18世紀イギリスの科学啓蒙家「ファーガソン自伝」があります。こちらのほうを先に読んでいただくのもいいと思います。★★ もくじ ★★・ 科学の巡回講師となった人の物語 世界の科学教育を開いた人びと・1 J・ファーガソン(1710~76)の自伝・すべての物は磁石に感じるのか? 新実験……小さな力はどの程度測れるのか?・〈社会の科学〉教育の可能性・授業書使用状況調査 何年でどんな授業書が教えられているか・授業書《程度の問題》 本文と解説 授業記録(小学校4年) 授業記録(高校1年)
第2集の中心は,授業書《自由電子が見えたなら》とその解説,および授業記録です。 その他,竹内徹也さんの「原子論的な〈歴史の見方考え方〉」の授業の提案も掲載されています。 峰尾秀之さんの「ウェゲナーから何を学ぶか」は科学史の専門的な論文です。こういう研究が積み重なってはじめて確かな科学教育が行われるようになると思うので,今後ともこの種の論文を取り上げて行きたいと思います。★★ もくじ ★★・ 自分の評価基準を持って ・ウェゲナーから何を学ぶか 〈大陸移動説〉成立の論理構造・原子論的『歴史の見方考え方』の授業・授業書《自由電子が見えたなら》 授業書全文と解説と授業記録
科学教育の全面的改造を目指し,誰もが安心して利用できる授業書を開発する研究双書。数学の授業書《1と0》とその解説を中心に,最新の研究動向なども掲載!★★ もくじ ★★「問題」論……板倉聖宣 数入門……池上隆治「足算」はたのしい!……高橋善彦広田虎之助と実験的算術教育研究……小野健司(高村式)「同時落下実験器」を作る……山路敏英旅のおともに「定番科学グッズ」を!……三木淳男昔の自分にもどってきたみたい……岡田恵一『面積迷路』はおすすめです……横山裕子・荒居浩明授業書《1と0》……出口陽正「1」を決めるのは私たち人間なんだ!……山田岳史
水素と酸素を入れて点火すると大音響とともにゴム栓が飛んでいく。水素の爆発実験を楽しむ装置。ゴム栓を飛ばないようにすることで,ホースが真っ白に曇り,水ができることがはっきりわかります。教科書授業にも最適!〈水素の実験ミニプラン〉付き。(湯沢光男さん制作)
¥1,870
きりもみ式火起こしセットの替え芯とまいぎり式火起こしセットの替え芯です。
購入の際はお間違いがないようお気をつけください。
赤いボタンを押すと,「ピンポーン!」の音と共に〇が立ちあがるブザー。お楽しみ会やクイズ大会など大活躍すること間違いなしです!
熱血痛快!子ども向け時代劇「青空晴之助」シリーズの第二弾。 今度は瀬戸内の海を舞台に襲いくる蟹の化け物相手にまたまたの大活躍。 晴之助の竹刀がうなる第二巻。いざ,じんじょうに勝負,勝負!長年,多くの先生や子どもたちに支持されてきた,子ども向け時代物の傑作が新装復刊しました。 シャレの効いた文章は,思わず口に出したくなること間違いなし。 すべての漢字にふりがながついているので,子どもが一人で読む本としてもおすすめ。 晴之助とお供の動物たちが繰り広げる熱血痛快な物語を,どうぞお楽しみに!*本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。
熱血痛快!子ども向け時代劇「青空晴之助」シリーズの第四弾。 ついに弘法大師の秘宝・通界の太鼓を手にした晴之助。意気揚々の帰り道,名うての千匹狼のむれが四方から晴之助に襲いかかる。 迫りくる牙に打ち勝つことができるのか!? いざ,じんじょうに勝負,勝負!長年,多くの先生や子どもたちに支持されてきた,子ども向け時代物の傑作が新装復刊しました。 シャレの効いた文章は,思わず口に出したくなること間違いなし。 すべての漢字にふりがながついているので,子どもが一人で読む本としてもおすすめ。 晴之助とお供の動物たちが繰り広げる熱血痛快な物語を,どうぞお楽しみに!*本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。
熱血痛快!子ども向け時代劇「青空晴之助」シリーズの第三弾。 つれさられた人々を救うため,島にわたった晴之助の前に現れたのは,色とりどりの鬼の群れ。 新たなお供も加わって,今度は鬼と知恵比べ!? 大乱戦の第三巻。いざ,じんじょうに勝負,勝負!長年,多くの先生や子どもたちに支持されてきた,子ども向け時代物の傑作が新装復刊しました。 シャレの効いた文章は,思わず口に出したくなること間違いなし。 すべての漢字にふりがながついているので,子どもが一人で読む本としてもおすすめ。 晴之助とお供の動物たちが繰り広げる熱血痛快な物語を,どうぞお楽しみに!*本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。
\「青空晴之助」シリーズ堂々の完結/ 海から空から動物たちが集まってついに決戦の時きたる。 けれども自在に風をあやつる虎天王の前にさすがの晴之助も打つ手なし。 風雲急を告げる最終巻。いざじんじょうに勝負!勝負!長年,多くの先生や子どもたちに支持されてきた,子ども向け時代物の傑作が新装復刊しました。 シャレの効いた文章は,思わず口に出したくなること間違いなし。 すべての漢字にふりがながついているので,子どもが一人で読む本としてもおすすめ。 晴之助とお供の動物たちが繰り広げる熱血痛快な物語を,どうぞお楽しみに!*本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。
¥990
南極が上に,北極が下になっている世界地図。 普通の世界地図をただひっくり返しただけなのに,いろんなことが見えてきます。 教室に普通の世界地図と並べて貼って,みんなで違いを発見しよう! 「地球に上も下もない」ことが分かるはず。
サイズ:A2
¥9,900
とても美しい周期表の両面ポスター大サイズ。68cm x 134cm。 両面にプリントがしてあります。表面は通常の周期表,裏面に英語の解説付き。
The Most Beautiful Periodic Table Poster in the World(本家サイト/英語です)
人気の「世界一美しい周期表」がプリントされたマスク。これをつけて歩けば注目の的になること間違いなし。
『世界の国旗』に載っている国旗のデータが入っています。ハガキサイズの大きさの国旗がカラーで印刷できます。プリンターで印刷しておいて,授業の時には,出てくる国旗を黒板などに貼っていくと便利です。〔製作=街屋・平野孝典〕⚠️データを閲覧・印刷するにはAdobe Acrobat Reader5.0以上が必要です。
¥1,980
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 〜仮説実験授業《本当の数とウソの数》によるその具体化〜第1部は「仮説実験授業の考え方」「授業科学と授業書」「仮説実験授業とイメージ検証授業」から,第2部は授業書《本当の数とウソの数》について詳細に論じています。第3部は《本当の数とウソの数》の授業書開発物語です。
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 〜数学教育史から見えてくる〈実験できる算数・数学〜第1部は,日本の数学教育における《2倍3倍の世界》の位置を明らかにした「実験できる算数・数学の系譜」です。第2部は,《1と0》の教育的意義が見えてくる「対数グラフとその教育の歴史」です。数学教育史略年図付き。
¥1,100
⚠️通常の送料が発生する商品です。書店でのお取り扱いはありません。 「自然は数学の言葉で書かれている」というガリレオの自然観を中学・高校生に感動的に伝える授業書《落下運動の世界》。仮説実験授業のことをよく知らない数学の先生方に,実際に授業するのに役立つよう,仮説実験授業の授業の進め方や考え方,中学生の意見や感想,実験上の注意などを詳細に述べています。板倉聖宣さんの「実験で確かめる算数・数学の授業」を特別付録として収録。
¥2,349から
イメージや実感をともなわない知識は,つまらないだけでなく,実際の役に立ちません。そこで,教えられたことを「ホントかな?」と問い直し,バカの一つ覚えのように「原子の目」で見直しましょう。きっと人と自然が仲良く繁栄していくための生きた知識・考え方が身につくでしょう。自然界が単純な原理で動いていることがスッキリ見えてきます。原子分子のたのしいイメージをもとに生活を考え直すことのできる化学入門の本。★★ もくじ ★★序 章 〈思い〉と〈事実〉……ホントはどうかな第1部 燃える第1章 たべものとうんこ……原子の地球旅行第2章 下で上が決まる……自然の階層性と三大物質第3章 原子の結婚……燃焼と化学変化の原因第2部 とける第4章 ありふれた変わりもの……水の特性第5章 とけるが解けない……溶液入門第6章 束縛の中の自由……熱と引力・動力第7章 すっぱいは成功のもと……酸・アルカリ・イオン第8章 弱気が強気を助ける……原子とイオンの相互変身第3部 流れる第9章 働かざるものは動けず……電池のはたらきに見る,原子とイオンとエネルギー第10章 地球人・太陽人・原子人……自然と人のエネルギー源第11章 なくならないがなくなるエネルギー……自由の中の束縛第12章 見えないから見える……音と光と色と人あとがきにかえて 暮らす……違うから仲よし
ここではたくさんの分子が登場します。もっとも身近な空気中の分子から,体におもしろい働きをする気体や,フロンやダイオキシンなど環境に悪い物質まで,分子模型にして見ると,じつに単純明快です。環境問題の入門書としても最適。サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。★★ もくじ ★★第1幕 空気の中の分子たち もっとも身近な分子 第2幕 空気を汚す気体 フロンからダイオキシンまで第3幕 くさい気体,おもしろい気体 アンモニアから沼気と笑気まで第4幕 植物や食物のもと 燃えて気体になる分子から
¥1,540
「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。第5巻では石灰,コンニャク,電磁石など,私たちの身の回りにある身近なものに関するお話を集めてみました。★★ もくじ ★★・潜水コップで水の中にもぐったら・不思議な石,石灰石・石灰の日本史・コンニャク発明ものがたり・笑気の発明発見物語・世界最初の電磁石・〈自動改札〉のなぞ
著者自身が長い間わからずに頭を悩ました問題で,自分で気づいて納得できた事がらのうち,普通の哲学・弁証法・矛盾論・科学論の本などには書かれていない独自の考え方を展開。哲学は,眉間にシワを寄せて語ったり,知識をひけらかすためにあるのではありません。哲学的に考えるとは? このわかっているようでわかっていないテーマをわかりやすく述べた画期的著作。★★ もくじ ★★第一話 科学と哲学と学問と 第1章 哲学とは何か第2章 哲学者アリストテレスと数学者兼哲学者ガリレオの仕事の違い第3章 哲学と科学と学問の違い第二話 真理は実験によってのみその正しさが証明される第4章 唯物論と観念論の違い第5章 「真理の基準は実験にある」という実験観の成立第6章 経験と実験との違い第三話 真理がなかなか勝利しないことがあるのは何故か …権威主義と党派性と階級性の問題第7章 仮説が真理となり,みんなのものとなるまで第8章 現代科学でも真理は必ずしも容易には勝利しない第9章 党派的な真理観を乗り越えるには第10章 近代科学も党派的な学問として成長した第四話 弁証法的に考えるということ …発想法としての弁証法第11章 〈ものごとを根底から考え直す方法〉としての弁証法第12章 弁証法は科学ではない第13章 討論すると考えが深まる第14章 自由に考えるための原則第五話 矛盾は実在するか第15章 矛盾とは何か第16章 「運動は矛盾である」とはどういうことが第17章 イコールの矛盾第18章 人間と社会の矛盾の問題第六話 〈心の持ちよう〉と現実第19章 理想を抱いて生きるために第20章 心の持ちようと現実第21章 他人とのつき合い方)
前へ
29
次へ