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¥825
●小学校1年生で最も広く用いられ,また評判のいい授業書です。また,2~3年生でも広く利用されて成果をあげています。 授業書と授業記録は『科学教育研究 第6冊』(国土社,絶版)に出ていますが,『たのしい授業』No.9~12(仮説社)に載った伊藤 恵さんの授業記録は,とても楽しいものです。絵本『足はなんぼん』の巻末にも詳しい解説があります。虫の足の数が数えやすい掲示物もあります。
¥1,760
●さまざまなデザインの国旗も,その色や形,模様に注目して見ていくと,その国の歴史,文化,政治,宗教などが見事に概観できます。★本授業書は,板倉聖宣『世界の国旗』の内容を学校の授業で使うために,著作権者にご了承をいただき,デジタル版《授業書》の形でまとめたものです。【デジタル版《世界の国旗》に入っているデータ】1_解説および改訂情報2_書籍版はしがきあとがき3_世界の国旗_授業書データ_通常版4_世界の国旗_授業書データ_簡約版5_付録_救急車画像6_付録_国旗画像のpngデータ
¥1,430
●この授業書は,「すべての金属には自由電子がいっぱいある」ことを教え,「なぜ金属は電気をよく通すのか」ということだけなく,「金属はなぜ熱をよく伝えるのか」「金属はなぜ変形自由なのか」といったことまで教えるようになっています。これまでの「電気を伝えるもの,伝えないもの」といっただけのじゅぎょうよりもずっと視野を広げることを狙っています。 だからといって,この授業書はそうむずかしくはありません。小学校高学年以上なら十分にわかる内容です。もちろん,中学生・高校生・大学生でも〈自由電子の概念〉を身につけていないので,中高大学で教えても効果的です。そればかりでなく,一般社会や母親・教師向けの講演などに利用してもよいと思っています(実際に高い定評を得ています)。
¥990
●この〈三態変化〉の授業書のねらいは,「ものは粒(原子・分子)からできており,その粒の集まった集団の状態の変化によって,固体(結晶)になったり,液体や気体になったりする」ということを分からせることにあるといえます。小学校中学年から中学の多くのクラスで歓迎されている授業書です。
¥1,210
●「虫めがねで光を集める」「望遠鏡とけんび鏡」「凹面鏡のはたらき」「光のいたずら」の4部からなる授業書です。『(授業書研究双書)光と虫めがね』(仮説社)には授業書のくわしい解説と授業記録が載っています。小学校4~5年生なら十分できますが,中学・高校でもたのしい授業ができます。小学校3~4年生では第1部と第2部だけにするのも一法ですが,できたら第3部と第4部もやってみたいものです。第3部をやるには凹面鏡を用意しさえすればそれでよいのです。「3Dマジックスコープ」や「ミラクルミラー」といった実験装置が用意できると,第4部はこの上なく楽しくなります。●使用学年のことなど「この授業書の前にはどんな授業をやっておく必要があるか」というと,何も必要ないと思います。光に関連した授業書としては.すでに〈かげと光〉という授業書ができていますが.それをやっていなければいけないということはありません。そこで,小学校3~4年くらいから,大学生,先生,社会人まで楽しめます。大学生でも.はじめからわかりきっているとはいえないからです。
¥660
◆デジタル版作成にあたっての変更点◆初版のときに使われていたものが,現在の状況には合わない部分を加除修正しました。また,タブレット等での使用を考えて,内容と体裁の変更をしました。・初版の授業書にはある「あぶらのかんのはなし」は,油の缶が手に入らないので削除。・初版の授業書では「2つ穴のしょうゆさし」は問題で予想を聞く形になっていましたが,前述の「あぶらのかんのはなし」の一部を取り入れたお話にしました。以上の版を 2022 年試行版として実験授業にかけてもらいました。そこで,「料理業界や塗装業界などでは今でも缶に空気穴をあけて使うところが少なくないのではないか」という声が聞かれました。その声を反映し,「かんのあなの話」として,前記のような内容のお話にしました。さらに,それにともなって〔問題11〕のしょうゆさしの問題を問題として復活させました。これで,紙版とのちがいはわずかになっています。 ・レイアウトを横組 2 段に。図版の多くを改めました。《空気と水》は小学校低学年で最もやりやすい授業書といえましょう。小学校2年生を中心に1~4年生で広く用いられています。 『(新版 いたずらはかせの科学の本)空気と水のじっけん』(仮説社)の巻末にもくわしい解説がでています。
¥1,100
●授業書《空気と気圧》のねらい(ねらいと解説より)この授業書は,気圧(気体の圧力)とそれによって起こるさまざまな現象について学び,その実体についてイメージを描けるようになることをねらいとしています。 また,それによって力学的自然観を培うことをもねらいとしています。 気体は自由に動き回る分子からできています。そして,気体の圧力は,気体分子の衝突のために生じるものです。大気圧(=私たちのまわりにある空気による圧力)も例外ではありません。大気圧も気体分子の衝突によって生じています。 ところが,従来の大気圧の説明では気体の分子運動に目をつけることはなく,「大気圧とは空気の重さによって生じる圧力である」と定義されるのが常でした。大気圧の原因が重力にあるのは,誤りではありません。しかし,この定義は多くの児童・生徒に,「大気圧=空気の重さ」というイメージを作り出し,さまざまな誤解や疑問を生じさせてきました。 「大気圧が空気の重さなら,その力は下向きにかかるだけなのではないか」,「大気圧が空気の重さなら,屋外と屋内では気圧に差があるのではないか」といった誤解や,「大気を密閉容器に閉じ込めたら,その圧力の大きさはどのように考えたらいいのか」といった疑問です。 この授業書では,気圧を〈気体の分子運動〉だけで定義しました。それによって,従来のような誤解や疑問が生じることをなくし,気圧に対して〈実体のあるイメージ〉を持てるようにしたのです。さらに,その〈気体の分子運動のイメージ〉を使い,予想・実験を繰り返していくことにより,力学的世界観を培うようにも構成しました。〈気圧によっておこる現象〉は気体が目に見えないものであるために,一見不思議に思えることもあります。〈不思議に思える現象〉に出会った時でも,超自然的な言説に惑わされず,原子論的に考えていけるようになることもこの授業書のねらいの一つです。 対象学年は小学校高学年以上です。
◆デジタル版作成にあたっての変更点◆冥王星が惑星から外れました。この授業書はおおまかな宇宙のイメージを与えるものですから,準惑星となった冥王星やケレスは外すことにしました。また,数字を最新の信頼おけるものに変え,図版や写真も新しくしました。仮説実験授業の授業書としては変わりもので,教室で直接実験のできない授業書ですが,小学校5~6年から中学生に好評です。「地球/月と太陽/太陽と宇宙」の3部からなり,太陽系の模型を作って宇宙の巨大さを直接的なイメージにまで高めることができます。
●《もしも原子がみえたなら》の授業は,仮説実験授業としては,少し変わった授業のはこびをします。 典型的な仮説実験授業では,問題や予想・討論を中心として授業が展開します。この《もしも原子がみえたなら》では,「科 学者たちの研究結果を読んで教わる」という形で授業が展開していきます。先生にプラスチックや発泡スチロールで作った原子模型を見せてもらったり,自分たちで作ったりして,わいわい話し合って原子模型の素晴らしさをかみしめていくのです。 ふつうの高校生や大学生たちの多くは,原子や分子の話になると,始めから「そんなことはわかりっこない」と拒否反応を示したりします。ところが,このようにして,《もしも原子がみえたなら》で原子や分子のことを知った子どもたちはみな,原子や分子に親しみを感じます。小さい頃からわかりやすい原子模型に親しんだ経験はとても大きいのです。 「原子模型を使って考える」ことの素晴らしさを一人でも多くの人びとに知らせるのがこの授業書のねらいなのです。
●《ばねと力》は,《ふりこと振動》とならんで仮説実験授業のもっとも初期に作成された授業書の1つです。小学校5年生以上,高校・成人まで広く利用されています。非常に白熱した討論が行われるので多くの子どもと教師の印象に残る授業書ですが,かなり高度に抽象的な概念を扱うので,はじめて仮説実験授業をやろうという人にはむずかしいかもしれません。しかし,この授業書ができるようになれば,本格的な力の概念と静力学の論理を理解したことになるでしょう。この授業書は5部からなっていますが,小学生の場合は第4部の「3つ以上の力のつり合い」までにとどめてもよいでしょう。
●歴史的に栄えた地域には,〈あかり用の油の生産〉が密接に関わっています。〈あかりと油の広がり〉を見ると,国や地域の発展の歴史が見えてくるのです。さらに,実際に油を燃やしてみたり,〈さまざまな油の分子模型の形〉を見てみると,融点などの〈それぞれの油の性質とどう関係しているか〉がイメージできるようになります。◆デジタル版作成にあたって◆2023年デジタル版を作成しました。図版の多くをカラーにし,写真を増やしました。語句の修正もしています。しかし,紙版と内容的に大きく変更したところはありません。
●本プランは学校の授業で使うことを前提に作られています。ダウンロードし,印刷して授業を進めていただければと思います。基本的には,仮説実験授業の授業書と同じように,一枚ずつ紙を配って授業を進めてください。また,様々な子どもたちの年齢や状況に対応できるように,紙版の他にデジタル版も作成しました。状況に合わせて選んで使ってください。デジタル版はタブレットでできるように横長のpdfで作成してあります。デジタル版の内容は紙版と同じですが,紙版よりページ数が増えています。子どもたちは紙版,問題はテレビ画面に映して進めるというように併用することもできます。 の授業プランは,1983年に『たのしい授業』に掲載された尾形邦子さんの「漢字の化学入門~素粒子(字素)と原子で考える~」をもとに「漢字の苦手な子も,漢字を見る視点を身につけて,漢字と仲良くなってほしい」というねらいで作成しました。ですから,無理に書かせることなく,まずは漢字に親しんでもらうことを大切にしています。画をなぞる,漢字を見つけて〇をつけていくというように,書かずに〈見つける〉〈分解する〉たのしさでプランを進めていくようにしました。 プランは以下の3部構成になっています。・第1部 漢字と画・第2部 漢字の分解・第3部 漢字と部首*第1部・第2部は〈漢字の素粒子と原子〉(尾形邦子さん・千葉),第3部は〈かんじ・かく・もん〉(森下知昭さん・群馬)を原案として作成させていただきました。
¥550
●ミニ授業書《コマで遊ぼう》のねらい(解説より)このミニ授業書のねらいは,①「どんなコマがよくまわるか」ということをテーマに,仮説・実験をして真理を探る楽しさを体験する。②「どんな形の板でも,重心に軸をつけることができればコマになる」ということを知る。それによって,科学上の真理は,ある条件・範囲内では「すべて同じ理屈で行ける」ということを感じ取る。③自分でコマを作ったり,回したりして,楽しむ。の3つです。(ただし,低学年の場合には,第1部だけで終わってもよいと考えています。その場合には,上記①③がねらいとなります)。
¥0
『板倉聖宣とその時代 第2巻』の欠落ページ(154ページ)の差し替えデータです。すでにご購入いただいたみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。該当ページの正しいデータをダウンロードの上,必要であれば差し替えをお願いできれば幸いです。なお,2024年1月以降の増刷分では修正済みです。
¥330
岩波たのしい科学教育映画シリーズDVD「第1集」と「第2集」,および「災害の科学」の映像を使って授業をするときに,子どもたちに配布して使えるプリントです。「岩波たのしい科学教育映画」を使って授業をした報告は,中林典子さんの「科学映画を使った授業で子どもたちから歓声が!」(『たのしい授業』2022年3月号)をご参照ください。
¥1,650
⚠️本商品はダウンロード後に認証手続きが必要となります。⚠️PC用のコンピュータソフトです。(DVDプレーヤーでは動きません)監修:板倉聖宣 企画制作:宍戸哲広・小林眞理子(仮説実験授業研究会授業書引用承認済)
小学校から大学,科学教室まで,大好評の教育用ソフト。迫力のシミュレーションにより,気体の分子が画面を飛び回ります。このVer.2は旧版から大きくリニューアルしました。授業書と併用で,またはこれだけで授業することもできます。プロジェクターなどで画面を大きく投影してお使いください。
*表示や動作内容は,AppStore から販売しているiOS版(付録無し)と同じです。
授業書《あかりと文明》第一部【ふろく1】の「ゴマ油しぼり」レクチャー動画です。
『力は時間と一緒にはたらく』の授業で使える視聴用プリントです。
『世界の国旗』第7版で追加された国旗のデータです。現在販売している「世界の国旗ROMダウンロード版」には収録されていますが,以前販売されていたCD-ROM版には入っていませんでした。CD-ROM版を購入された方はこのデータをダウンロードしてお使いください。
『水中の小さな生き物けんさくブック』(初版)の「アブラミミズ」のページの修正データです。2刷以降では修正されています。
『たのしい授業』2021年5月号(No.518)に掲載のものづくり「化石発掘」のダウンロードデータ(PDF)です。・頭骨シート(16種類)・名札が入っています。*頭骨シートは,作品を四つ切り画用紙で製作する場合は【A4】で,八切り画用紙の場合は【B5】でプリントするとちょうどよいです。(有岡輝明)*雁木君江さんのYouTube動画「図画工作〈恐竜の化石〉」(『たのしい授業』掲載後編集バージョン)はこちら。
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