ようこそ 仮説社ONLINE SHOP
メインメニュー
あなたのカート
仮説社の本
270商品のうち7件
270商品のうち7件
並べ替え:
- オススメ
- 関連性が最も高い
- ベストセラー
- アルファベット順, A-Z
- アルファベット順, Z-A
- 価格の安い順
- 価格の高い順
- 古い商品順
- 新着順
¥880
17世紀……発明されたばかりの「遠くのものが見える装置=望遠鏡」で星空を観察したガリレオは,当時の人々の常識,そして世界観までもひっくり返す数々の発見を成し遂げた。
今も読み継がれる科学啓蒙書の原点であり,「地動説」を決定づけることになった名著が,読みやすいブックレット版で登場しました。
¥880
「生命はときどき生命以外からも発生することがある」という「生命の自然発生説」と,「ものが燃えるときは,ものから〈フロギストン〉というものが飛び出している」という「フロギストン説」は,どちらも長い間信じられてきました。ではこの2つの説が間違いであることは,どのようにして明らかにされたのでしょう? そこには,失敗を恐れずに真実を1つ1つ積み重ねてきた科学者たちの挑戦の歴史があったのです。
¥770
1920年代,アメリカ南部のテネシー州で一つの法律が施行された。学校で「進化論」を教える事を禁じるこの法律は激しい論争を巻き起こし,アメリカのみならず全世界の注目を浴びる事になる。
学校で進化論を教えた事で教師が告訴されるという,アメリカで実際にあった裁判(通称「モンキー裁判」)を通して,アメリカを中心に今も続く「進化論」と「創造論」の戦いに迫る。(解説:清水龍郎)
¥880
地震・津波・台風・火災……海に囲まれた島国日本に次々とやってくる数々の災害。時に大きな被害をもたらす災害と,人間はどのように向き合えば良いのか。 戦前の優れた物理学者であり文学者でもあった寺田寅彦が科学の目を通してユーモア豊かに語る,災害との付き合い方, 巻末には寺田寅彦の弟子の物理学者・中谷宇吉郎による小編と,板倉聖宣による解説も収録。
¥880
明治維新後,日本は積極的に欧米の文化を模倣してきた。だが,欧米には存在しない,米食地帯に固有の奇病「脚気」だけは,日本の科学者が自らの創造性を発揮して解決しなければならなかった。しかし……。
日清戦争・日露戦争の二つの戦争の裏で行なわれていた,科学者達のもう1つの戦争。「創造性とは何か」そして,「創造性を阻害するものとは何か」を描く名著『模倣の時代』の簡約版。
¥880
アンリ・ファーブルは日本では『昆虫記』の著者として有名です。 しかし実際には昆虫だけでなく幅広い分野で非常に多くの文章を残しており,その仕事の多様さはまさに「博物学の巨人」と言っていいほどのものです。
「やまねこブックレット」シリーズ第7集では,そんなファーブルの仕事のうち,「電気」と「蒸気」という人間の生活に関わりの深い分野について書かれたものを取り上げています。 子ども向けに優しい語り口で書かれていますが,その新鮮な視点には大人でも驚かされることでしょう。
¥880
量子力学の黎明期,ニールス・ボーアが所長を務めるコペンハーゲンの理論物理学研究所には,世界中から有望な若い科学者が集まり,自由な雰囲気の中での激しい討論が日常的に行われていました。のちのノーベル賞科学者を多数輩出し,日本の物理学にも大きな影響を与えたボーアの研究所――その自由を支える精神を,人は〈コペンハーゲン精神〉と呼びました。
〈量子力学〉などと言われると,自分とは関係がないことのように思う人もいるかもしれません。しかし,ボーアと,それに連なる人たちの研究の歴史には,「組織が創造的であるためには何が必要なのか」を知るためのヒントが隠されているのです。
関連カテゴリー
- 選択するとページが完全に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。