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¥2,200
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
今回は出口陽正さんの《落下運動の世界》がページの半ばを占めています。ぜひ山田岳史さんの授業記録とあわせてお読みください。ほのぼのとした気分にひたれることと思います。
気楽に読み始めたいという方は,高橋善彦さんの「職員室での会話から」,佐藤重範さんの「科学はすばらしい」といった短編から手をつけてはいかがでしょう。
社会の科学に関心のある方には,板倉聖宣さんの「日本刀の大量輸出のなぞ」「行基の伝えた日本の人口と地図」をおすすめします。橋本淳治さんの「卒業記念写真の教師の位置」の論文もおすすめです。
「研究と授業が好き」な方々の文章ばかりですから,どこからでもどうぞ。
¥2,200
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第8集の中心は出口陽正さんによる労作,授業書《図形と証明》です。ぜひじっさいに授業にかけてみてください。
その他,牛山尚也さんの「現象論的な法則を発見することが大事なんだ」もおすすめです。牛山さんの記事を読んで,〈創造性〉とか〈常識と科学〉ということに興味が沸いた方は,板倉聖宣さんの「日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史」や,塚本浩司さんの「科学の古典から学ぶということ」に読み進むと良いでしょう。
ちょっと疲れた方には田辺守男さんの「ツヨシの夢と仮説実験授業」が待っています。他にも気軽に読める上に役立つ短編をいろいろご用意しています
¥2,200
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第7集は授業書《偏光板の世界》が圧倒的なスペースを占めています。《偏光板の世界》は,電波と光を「電磁波」として統一的にとらえる授業書です。中学生以上を念頭に置いていますが,小学生でも高学年なら十分に楽しめるでしょう。
「英語の先生方への二三の提案」は,板倉聖宣さんの仮説実験授業の考え方,教育改革の具体的な方向が語られていて,「英語の先生方」意外にもお勧めです。
峰尾秀之さんの「〈学ぶこと〉はいつから〈勉強〉になったか?」は,教育史的に面白いだけでない,「明治という時代」についても改めて考えさせてくれるでしょう。一方,重弘忠晴さんの「〈人力車のなぞ〉がとけるとき」は,「勉強が確実に役立った時代としての明治」のイメージ(の教育)です。あわせて読んでみてはいかがでしょうか。
その他に,「間違い方」についての本格的な研究論文,橋本淳治さんの「誤答調査」もあります。
¥2,009
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第6集に収録された授業書《生物と種》は,いちおう中学生以上を対象にしていますが,小学校でも高学年なら十分授業にかけられると思います。
第5集に収録された伊藤恵さんの《程度の問題》の授業記録の後編も収録されています。また,「低学年における原子論教育の可能性」の総論とも言える,「世の中,単純だと思うと明るい!」という講演記録もあわせてお読みください。
もう一つの長編は,板倉聖宣さんの「明治の科学読み物と石井研堂」です。これは板倉さんが発掘を続けている「かわりだねの科学者たち」シリーズの一角をなす評伝です。
¥2,009
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第5集では,改訂版の授業書《電流》の他,伊藤恵さんの《程度のもんだい》の授業記録「低学年における原子論の教育の可能性」などを収録しています。
仮説実験授業の基礎的な概念をじっくり勉強してみたいという方には,板倉聖宣さんの「日本における実験概念とその言葉の歴史」をおすすめします。
また,「ファラデー,20才の科学入門」と,山田正男さんの「粒でイメージする結晶の性質」は,続けて読んでみることをお勧めします。山田さんを突き動かしている興奮・感激が,ファラデーのそれと基本的には同じものであるに違いない,という感じがしてくるはずです。
¥2,009
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第4集では一挙に2本の授業書を収録しました。一つは松崎重広さんがねばり強く取り組んできた数学の授業書《広さと面積》です。社会の科学に関心のある方は,もう一つのまったく新しい授業書《世界史入門》の方から見てください。「世界史はまるでダメ」という人にも歓迎してもらえると思います。
「社会の科学の教育」については,その歴史を本格的に跡づける研究がまとまりつつあります。橋本淳治さんの「〈社会に関する授業〉の歴史」は,その第1弾です。
山田正男さんの「ホウレンソウは磁石に吸いつくか?」は,第3集の反磁性の研究に続く新実験・新発見報告です。アマチュア的研究のすばらしさがいきいきと伝わってきます,
¥2,009
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第3集の中心は,授業書《程度のもんだい》とその解説および授業記録です。副題に「磁石と電気の問題」とあるように,自然科学的な問題が取り上げられていますが,この授業書は道徳や社会科や生活指導などでの「程度の問題」と無縁ではありません。ですから,自然科学の教育関係者以外の人びとにも読んでいただけると嬉しいと思っています。
その他,松野修さんの「〈社会の科学〉教育の可能性」という論文と,18世紀イギリスの科学啓蒙家「ファーガソン自伝」があります。こちらのほうを先に読んでいただくのもいいと思います。
¥2,009
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第2集の中心は,授業書《自由電子が見えたなら》とその解説,および授業記録です。
その他,竹内徹也さんの「原子論的な〈歴史の見方考え方〉」の授業の提案も掲載されています。
峰尾秀之さんの「ウェゲナーから何を学ぶか」は科学史の専門的な論文です。こういう研究が積み重なってはじめて確かな科学教育が行われるようになると思うので,今後ともこの種の論文を取り上げて行きたいと思います。
¥2,200
科学教育の全面的改造を目指し,誰もが安心して利用できる授業書を開発する研究双書。数学の授業書《1と0》とその解説を中心に,最新の研究動向なども掲載!
¥2,200
本書には,仮説実験授業研究会の最新の研究成果を収録。本号掲載の新作授業書は《はじめての世界史》です。世界史が得意な人でも,この授業書に出てくる問題にはなかなか正解できないはず。それは,これまでの学校教育の世界史の常識が偏っている証拠です。これまでの社会科の授業というものは,「正しい結論を押し付けられることばかり」でしたが,この授業書はそうした押し付けを排していることもあって,「歴史が苦手」という方にも歓迎されています。また,「世界史の教育は何のためにやるのか」という疑問の解答にもなっています。
¥2,009
『たのしい授業』には掲載できない仮説実験授業についての詳しい資料やつっこんだ記事を掲載することを目的とした研究誌です。
第1集は授業書《生物と細胞》特集の他,仮説実験授業研究会の内部的な資料として,「板倉式発想法の基礎」,そして二階堂泰全さんの「卒業式」を収録しています。
また仮説実験授業の研究の動向を知るための資料として,授業書作成の歴史資料をも収録しました。
¥2,769
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『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
仮説実験授業の授業書《磁石》と,その関連授業書・解説・授業記録を収録。磁石の授業をしたいとき,とっても役立つ1冊。低学年用の授業書《ふしぎな石-じしゃく》《さてつ-小さな小さな磁石》《じしゃくにつくものなあに》も収録。
¥2,640
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『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
仮説実験授業の授業書〈光と虫めがね〉は,ほとんどすべての人が知っている実験から入ります(そのあと思いもよらない実験に発展していきます)。小学校でも,中学校でも,実験道具さえ準備すれば,確実にたのしい授業が実現できます。〈光と虫めがね〉の授業書全文・解説・授業記録などをまとめた1冊。
*かなり古い本のため,汚れや傷があるものがあります。ご了承ください。
¥2,970
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1963年,初めて人びとの前に〈仮説・実験授業〉の名称と,その具体的な成果が公開された。『理科教室』に発表された,〈科学教育の改造〉を宣言した「テキスト・ふりこと振動」。そして翌年,「ばねと力……仮説実験授業のためのテキスト」が完成することによって,授業運営法が確立した。初期のくわしい授業記録「まさつ力」。初めて仮説実験授業の全体像を天望した「主体的人間の形成と仮説実験授業」など,未公開資料も含めて後生に残る,不滅の初期論文を収録。
¥2,860
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仮説実験授業の発想法や研究のあり方・すすめ方,楽しく生き続けるための組織のあり方を公開。教育の全面改革をめざした仮説実験授業の研究論・組織論は,あらゆる研究・組織の指針となるでしょう。研究・組織を考えるすべての人に。
¥2,750
教育改造の理論である仮説実験授業。そのあらゆる側面について,もっとも具体的かつ徹底的に論じ,教育研究を「実験科学」として確立した労作。授業書《ばねと力〉の全文と「教育観テスト」も掲載。
¥4,180
⚠️「オンデマンド版」とは簡易製本のことです。並製,カバーなし。別途送料が発生します。書店では取り扱っていません。
実践者の立場から仮説実験授業の全体像をとらえた仮説実験授業についての,世界で最初に出された単行本。この本を読めば,仮説実験授業のことがほとんど全部わかります。そして,「こういう授業をすると,子どもたちの頭の中に何が起こるか」ということも具体的にいきいき伝わってくるでしょう。
1965年に国土社より刊行されたものを復刊しました。
¥2,750
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『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
電気教材に関する仮説実験授業の授業書および授業書案をまとめてとりあげました。〈ものとその電気〉〈電気を通すもの,通さないもの〉〈塩(えん)─イオンと遊ぼう〉〈2つの回路の結合〉〈教師のための電気学入門〉といった多様な授業書と授業書案を中心に,その周辺の資料をバッチリ収録。
静電気に関する授業書で,「すべてのものは電気を含んでいる」ということを感動的に教えてくれます。第1部のみが完成していて,その授業書,解説と授業記録は『(授業書研究双書)ものとその電気』(仮説社)に載っています
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