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¥1,320
「科学(自然・社会)教育」について誰もが信頼し利用できる授業書を開発することを目指す研究誌です。本質をつく大胆な論文,新実験の紹介,開発途上の授業書案,完成した授業書とその解説・授業記録などを一挙掲載しています。
★★ もくじ ★★
永海佐一郎のこと(板倉聖宣)/微粒子の運動について(ブラウン)/授業書と授業記録〈ゴミドン〉,〈てことりんじく〉,〈浮力と密度〉,〈重さと力〉,ほか掲載。
¥1,320
「科学(自然・社会)教育」について誰もが信頼し利用できる授業書を開発することを目指す研究誌です。本質をつく大胆な論文,新実験の紹介,開発途上の授業書案,完成した授業書とその解説・授業記録などを一挙掲載しています。
★★ もくじ ★★
沢田吾一のこと(板倉聖宣)/リンゴの人工授粉にかかわる「雑学」(平林浩)/授業書と授業記録〈光のいたずら〉,〈分数の除法〉,〈浮力と密度・浮力〉,ほか掲載。
¥1,320
「科学(自然・社会)教育」について誰もが信頼し利用できる授業書を開発することを目指す研究誌です。本質をつく大胆な論文,新実験の紹介,開発途上の授業書案,完成した授業書とその解説・授業記録などを一挙掲載しています。
★★ もくじ ★★
「じしゃく」の授業書案〈ふしぎな石ーじしゃく〉(西村寿雄)授業書〈砂鉄〉(西村寿雄)〈じしゃくにつくものなあに〉(城雄二)/授業書〈洗剤を洗う〉とその解説(城雄二)/授業書〈光と虫めがね〉とその解説(板倉聖宣・小野田三男),ほか掲載
¥1,320
「科学(自然・社会)教育」について誰もが信頼し利用できる授業書を開発することを目指す研究誌です。本質をつく大胆な論文,新実験の紹介,開発途上の授業書案,完成した授業書とその解説・授業記録などを一挙掲載しています。
★★ もくじ ★★
教材の「精選」か「積み上げ」か(板倉聖宣)/新鮮さをもった荒さを失わないように(犬塚清和)/授業書と授業記録〈まさつ力と仕事量〉,〈イオンと遊ぼう〉,〈力と運動〉,ほか掲載。
¥1,320
「科学(自然・社会)教育」について,どんなひとでも信頼し利用できる授業書を開発することを目指す研究誌です。本質をつく大胆な論文,新実験の紹介,開発途上の授業書案,完成した授業書とその解説・授業記録などを一挙掲載しています。
★★ もくじ ★★
たのしい授業はいかにして可能か(板倉聖宣)/授業書と授業記録〈もしも原子が見えたなら〉続,〈たべものとうんこ〉,〈たべものと添加物〉,〈空気と水〉,ほか。
¥1,320
「科学(自然・社会)教育」について,どんなひとでも信頼し利用できる授業書を開発することを目指す研究誌です。本質をつく大胆な論文,新実験の紹介,開発途上の授業書案,完成した授業書とその解説・授業記録などを一挙掲載します。
★★ もくじ ★★
本誌の創刊を取り巻くさまざまな情況(板倉聖宣)/人間的行為としての授業(高村紀久男)/授業書と授業記録〈もしも原子が見えたなら〉〈花と実〉,ほか収録。
¥2,200
今回は出口陽正さんの《落下運動の世界》がページの半ばを占めています。ぜひ山田岳史さんの授業記録とあわせてお読みください。ほのぼのとした気分にひたれることと思います。
気楽に読み始めたいという方は,高橋善彦さんの「職員室での会話から」,佐藤重範さんの「科学はすばらしい」といった短編から手をつけてはいかがでしょう。
社会の科学に関心のある方には,板倉聖宣さんの「日本刀の大量輸出のなぞ」「行基の伝えた日本の人口と地図」をおすすめします。橋本淳治さんの「卒業記念写真の教師の位置」の論文もおすすめです。
「研究と授業が好き」な方々の文章ばかりですから,どこからでもどうぞ。
★★ もくじ ★★
・日本刀の大量輸出のなぞ
中世日本の最大の名産品は何か
・行基の伝えた日本の人口と地図
なぞの解けた古代中世の伝承人口と行基図
・卒業記念写真の教師の位置と大正デモクラシー
続報「卒業写真にご注目を!」
・書評 宮地祐司『生物と細胞』
・科学はすばらしい コロを利用して100万円獲得した学生たち
・職員室での会話から 教師も一人の人間です
・授業書《落下運動の世界》
・11人の中学生との6時間 《落下運動の世界》の全授業記録
¥2,200
第8集の中心は出口陽正さんによる労作,授業書《図形と証明》です。ぜひじっさいに授業にかけてみてください。
その他,牛山尚也さんの「現象論的な法則を発見することが大事なんだ」もおすすめです。牛山さんの記事を読んで,〈創造性〉とか〈常識と科学〉ということに興味が沸いた方は,板倉聖宣さんの「日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史」や,塚本浩司さんの「科学の古典から学ぶということ」に読み進むと良いでしょう。
ちょっと疲れた方には田辺守男さんの「ツヨシの夢と仮説実験授業」が待っています。他にも気軽に読める上に役立つ短編をいろいろご用意しています。
★★ もくじ ★★
・日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史
・科学の古典から学ぶということ
ボイル『粒子哲学に基づく形相と質の起源』
・現象論的な法則を発見することが大事なんだ
脚気の歴史と仮説実験授業
・書評 唐木田健一『理論の創造と創造の理論』
・おすすめします 板倉聖宣・上廻昭『仮説実験授業入門』
・上白糖はビートからも作られている
・ツヨシの夢と仮説実験授業
・半径rと記号√
・豆電球を割る 失敗なく,コツがいらず,ガラスが飛び散らない
・新しい授業書《図形と証明》とその解説
・《図形と証明》の授業記録 小学6年生との9時間
・授業感想文は子どもたちからの贈り物
「書かせる」ではなく「書いてもらう」のが原則
・いや~,おどろいた!
《結晶》の授業で気がついたこと
¥2,200
第7集は授業書《偏光板の世界》が圧倒的なスペースを占めています。《偏光板の世界》は,電波と光を「電磁波」として統一的にとらえる授業書です。中学生以上を念頭に置いていますが,小学生でも高学年なら十分に楽しめるでしょう。
「英語の先生方への二三の提案」は,板倉聖宣さんの仮説実験授業の考え方,教育改革の具体的な方向が語られていて,「英語の先生方」意外にもお勧めです。
峰尾秀之さんの「〈学ぶこと〉はいつから〈勉強〉になったか?」は,教育史的に面白いだけでない,「明治という時代」についても改めて考えさせてくれるでしょう。一方,重弘忠晴さんの「〈人力車のなぞ〉がとけるとき」は,「勉強が確実に役立った時代としての明治」のイメージ(の教育)です。あわせて読んでみてはいかがでしょうか。
その他に,「間違い方」についての本格的な研究論文,橋本淳治さんの「誤答調査」もあります。
★★ もくじ ★★
・英語の先生方への二三の提案
たのしい授業の想像のために
・〈学ぶこと〉はいつから「勉強」になったか
「勉強」という言葉の歴史
・「人力車のなぞ」がとけるとき
《日本歴史入門》で明治維新のイメージを
・模擬試験の誤答調査
選択支式の問題における「デタラメな選択」の比率
・新しい授業書《偏光板の世界》
・偏光板の研究・普及史年表
¥2,009
第6集に収録された授業書《生物と種》は,いちおう中学生以上を対象にしていますが,小学校でも高学年なら十分授業にかけられると思います。
第5集に収録された伊藤恵さんの《程度の問題》の授業記録の後編も収録されています。また,「低学年における原子論教育の可能性」の総論とも言える,「世の中,単純だと思うと明るい!」という講演記録もあわせてお読みください。
もう一つの長編は,板倉聖宣さんの「明治の科学読み物と石井研堂」です。これは板倉さんが発掘を続けている「かわりだねの科学者たち」シリーズの一角をなす評伝です。
★★ もくじ ★★
・明治の科学読み物と石井研堂
科学教育に大きな貢献をした編著者
・世の中,単純だと思うと明るい!
低学年における原子論の教育の可能性〔番外編〕
・低学年における原子論の教育の可能性
小学校2年生と《程度のもんだい》(その2-第1部後半の記録)
・授業書《生物と種》研究物語
・生物学的〈種〉概念の形成とその教育史
・授業書《生物と種》とその解説
¥2,009
第5集では,改訂版の授業書《電流》の他,伊藤恵さんの《程度のもんだい》の授業記録「低学年における原子論の教育の可能性」などを収録しています。
仮説実験授業の基礎的な概念をじっくり勉強してみたいという方には,板倉聖宣さんの「日本における実験概念とその言葉の歴史」をおすすめします。
また,「ファラデー,20才の科学入門」と,山田正男さんの「粒でイメージする結晶の性質」は,続けて読んでみることをお勧めします。山田さんを突き動かしている興奮・感激が,ファラデーのそれと基本的には同じものであるに違いない,という感じがしてくるはずです。
★★ もくじ ★★
・ファラデー,20才の科学入門 ファラデーの3つの手紙
・日本における実験概念とその言葉の歴史
・粒でイメージする結晶の性質
・低学年における原子論の教育の可能性
小学2年生と《程度のもんだい》(第一部前半の授業記録)
・授業書(改訂版)《電流》とその解説
¥2,009
第4集では一挙に2本の授業書を収録しました。一つは松崎重広さんがねばり強く取り組んできた数学の授業書《広さと面積》です。社会の科学に関心のある方は,もう一つのまったく新しい授業書《世界史入門》の方から見てください。「世界史はまるでダメ」という人にも歓迎してもらえると思います。
「社会の科学の教育」については,その歴史を本格的に跡づける研究がまとまりつつあります。橋本淳治さんの「〈社会に関する授業〉の歴史」は,その第1弾です。
山田正男さんの「ホウレンソウは磁石に吸いつくか?」は,第3集の反磁性の研究に続く新実験・新発見報告です。アマチュア的研究のすばらしさがいきいきと伝わってきます。
★★ もくじ ★★
・授業書《世界史入門》の構想
なぜ〈世界史〉を学ぶのか,その動機から始める
・「社会に関する授業」の歴史 〈社会科〉はいつから始まったのか?
・ホウレンソウは磁石に吸いつくか?
赤サビの不思議な性質と,
手作りの〈簡易ねじり秤〉による微量な鉄分の検出法
・授業書《広さと面積》ができるまで イタクラ式研究法・発想法をまねて
・授業書《広さと面積》とその解説
・授業書《広さと面積》の授業記録
小学校4年生との18時間
工業高校で《広さと面積》
¥2,009
第3集の中心は,授業書《程度のもんだい》とその解説および授業記録です。副題に「磁石と電気の問題」とあるように,自然科学的な問題が取り上げられていますが,この授業書は道徳や社会科や生活指導などでの「程度の問題」と無縁ではありません。ですから,自然科学の教育関係者以外の人びとにも読んでいただけると嬉しいと思っています。
その他,松野修さんの「〈社会の科学〉教育の可能性」という論文と,18世紀イギリスの科学啓蒙家「ファーガソン自伝」があります。こちらのほうを先に読んでいただくのもいいと思います。
★★ もくじ ★★
・ 科学の巡回講師となった人の物語
世界の科学教育を開いた人びと・1
J・ファーガソン(1710~76)の自伝
・すべての物は磁石に感じるのか?
新実験……小さな力はどの程度測れるのか?
・〈社会の科学〉教育の可能性
・授業書使用状況調査 何年でどんな授業書が教えられているか
・授業書《程度の問題》
本文と解説
授業記録(小学校4年)
授業記録(高校1年)
¥2,009
第2集の中心は,授業書《自由電子が見えたなら》とその解説,および授業記録です。
その他,竹内徹也さんの「原子論的な〈歴史の見方考え方〉」の授業の提案も掲載されています。
峰尾秀之さんの「ウェゲナーから何を学ぶか」は科学史の専門的な論文です。こういう研究が積み重なってはじめて確かな科学教育が行われるようになると思うので,今後ともこの種の論文を取り上げて行きたいと思います。
★★ もくじ ★★
・ 自分の評価基準を持って
・ウェゲナーから何を学ぶか 〈大陸移動説〉成立の論理構造
・原子論的『歴史の見方考え方』の授業
・授業書《自由電子が見えたなら》
授業書全文と解説と授業記録
¥2,200
科学教育の全面的改造を目指し,誰もが安心して利用できる授業書を開発する研究双書。数学の授業書《1と0》とその解説を中心に,最新の研究動向なども掲載!
★★ もくじ ★★
「問題」論……板倉聖宣
数入門……池上隆治
「足算」はたのしい!……高橋善彦
広田虎之助と実験的算術教育研究……小野健司
(高村式)「同時落下実験器」を作る……山路敏英
旅のおともに「定番科学グッズ」を!……三木淳男
昔の自分にもどってきたみたい……岡田恵一
『面積迷路』はおすすめです……横山裕子・荒居浩明
授業書《1と0》……出口陽正
「1」を決めるのは私たち人間なんだ!……山田岳史
¥2,200
本書には,仮説実験授業研究会の最新の研究成果を収録。本号掲載の新作授業書は《はじめての世界史》です。世界史が得意な人でも,この授業書に出てくる問題にはなかなか正解できないはず。それは,これまでの学校教育の世界史の常識が偏っている証拠です。これまでの社会科の授業というものは,「正しい結論を押し付けられることばかり」でしたが,この授業書はそうした押し付けを排していることもあって,「歴史が苦手」という方にも歓迎されています。また,「世界史の教育は何のためにやるのか」という疑問の解答にもなっています。
★本文78ページに一部誤りがあります。授業書として印刷する場合は下記のURLから訂正版をダウンロードしてご利用ください。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。
https://www.kasetu.co.jp/products/60081-d
★★ もくじ ★★
・編集者より
・英国における領主権の消滅過程 板倉聖宣
・〈授業書改訂の基礎学〉のために 小野健司
・授業書の〈お話〉をどう読むか 林泰樹
・〈授業書のねらいが達成されたかどうか〉は,どのようにして確認されうるか 竹田美紀子
・創刊20年をむかえたガリ本『未来の風』 牛山尚也
・10分間で楽しめる絵本『なにをたべたかわかる?』 佐竹重泰
・授業書《はじめての世界史―貿易から見たこれからの世界》 板倉聖宣・岸勇司
・貿易を通して世界がつながっていいな―中学2年生の授業記録 根本巌
・編集後記
・授業書・実験器具一覧
¥2,009
『たのしい授業』には掲載できない仮説実験授業についての詳しい資料やつっこんだ記事を掲載することを目的とした研究誌です。
第1集は授業書《生物と細胞》特集の他,仮説実験授業研究会の内部的な資料として,「板倉式発想法の基礎」,そして二階堂泰全さんの「卒業式」を収録しています。
また仮説実験授業の研究の動向を知るための資料として,授業書作成の歴史資料をも収録しました。
★★ もくじ ★★
・ 創刊の言葉
・ 板倉式発想法の基礎
・卒業式 はじめて人前で涙を流した日
・「かけ算」って何をする計算なの?
・仮説実験授業をいつやったらよいか
・授業書 その作成の歴史と分野別一覧
・仮説実験授業研究会会則
・会則の趣旨説明
・ なぜ「細胞説」を研究したのか その認識論と研究小史
・授業書《生物と細胞》
授業書全文とその解説
・《生物と細胞》の授業
中学2年生との8時間/予想分布と感想文
¥2,769
『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
仮説実験授業の授業書《磁石》と,その関連授業書・解説・授業記録を収録。磁石の授業をしたいとき,とっても役立つ1冊。低学年用の授業書《ふしぎな石-じしゃく》《さてつ-小さな小さな磁石》《じしゃくにつくものなあに》も収録。
★★ もくじ ★★
じしゃく(磁石)
第1部 授業書〈磁石〉のねらいと構成
第2部 授業書〈磁石〉とその解説
第3部 授業書〈磁石〉
・ 授業書〈じしゃく〉の一部改訂案
・ 授業書〈じしゃく(磁石)〉とその授業記録 ……小学校3年生と17時間
・ 楽しい授業の構造 ……〈じしゃく〉の授業を通してよみがえったボク
・ 教材映画紹介・物質の構造
・ 『砂鉄とじしゃくのなぞ』を読んで
ふしぎな石ーじしゃく
・ 授業書〈ふしぎな石ーじしゃく〉と授業書〈砂鉄-小さな小さな磁石〉
・ 授業書〈じしゃくにつくものなあに〉
・ 授業記録〈ふしぎな石ーじしゃく〉……1年生に2度目の仮説実験授業,他
¥2,640
『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
仮説実験授業の授業書〈光と虫めがね〉は,ほとんどすべての人が知っている実験から入ります(そのあと思いもよらない実験に発展していきます)。小学校でも,中学校でも,実験道具さえ準備すれば,確実にたのしい授業が実現できます。〈光と虫めがね〉の授業書全文・解説・授業記録などをまとめた1冊。
*かなり古い本のため,汚れや傷があるものがあります。ご了承ください。
★★ もくじ ★★
・ 授業書〈光と虫めがね〉とその解説
1.この授業書の生い立ち
2.この授業書のねらいと構成
授業書〈光と虫めがね〉
・ 授業書〈光と虫めがね〉第4部「光のいたずら」とその解説
・ 授業記録〈光と虫めがね〉改訂版
・ 学級通信 なぜか私よりカシコイ子どもたち
・ 授業通信 「科学のつぶやき」
・ 大型カメラの話……〈光と虫めがね〉より
あのいまわしい文化祭を切り抜ける法,他
¥2,970
1963年,初めて人びとの前に〈仮説・実験授業〉の名称と,その具体的な成果が公開された。『理科教室』に発表された,〈科学教育の改造〉を宣言した「テキスト・ふりこと振動」。そして翌年,「ばねと力……仮説実験授業のためのテキスト」が完成することによって,授業運営法が確立した。初期のくわしい授業記録「まさつ力」。初めて仮説実験授業の全体像を天望した「主体的人間の形成と仮説実験授業」など,未公開資料も含めて後生に残る,不滅の初期論文を収録。
★★ もくじ ★★
・ ふりこと振動
・ ばねと力
・ 科学の最も基本的な諸概念の理解の実態とその改善
・ 〈まさつ力〉の全授業記録
・ 主体的人間の形成と仮説実験授業
¥2,860
仮説実験授業の発想法や研究のあり方・すすめ方,楽しく生き続けるための組織のあり方を公開。教育の全面改革をめざした仮説実験授業の研究論・組織論は,あらゆる研究・組織の指針となるでしょう。研究・組織を考えるすべての人に。
★★ もくじ ★★
第1部
・ 仮説実験授業への招待 仮説実験授業入門講座開講の弁
・ 楽しい授業 それはいかにして可能か
・ 授業書のつくり方
・ 授業書づくりの原則 授業書づくりの研究会に参加して
・ 演習・授業書の作り方 授業書〈広さと面積〉のできるまで・ケチのつけ方入門
・ 小中学校の科学教育の領域をいかに区分すべきか
・ 直接的経験法則と科学的認識
・ 技術教育と科学教育
・ 教材の「精選」か「積み上げ」か
・ 仮説実験授業の形成と論理
・ イメージ検証授業の提唱
第2部
・ 他人が描いてくれる夢のおそろしさ 楽しい授業をつくりあげるための条件
・ 20年前の夢と主張
・ やりたいことをやりつづけるために 私の組織論
・ 集会における本の売り上げ高に関するイタクラの法則 長い長い「らくがき」
・ 入学試験の数学的基礎 諸教科の点数を加算することの意味
・ テストのやり方についての一つの提案
・ さんと君,本とパンフ 授業記録や論文の書き方についての覚え書き
・ 犬塚さんの『教師6年プラス1年』 論文集の出版に寄せて
・ 仮説実験授業のいま・むかし 13年前の板倉聖宣さんの手紙とメモ
・ 偏見を押し殺そうとするな
・ 消費者運動としての仮説実験授業
・ 詭弁と私と「できない能力」の開発
・ お金の物理学からおかねの社会学へ 『おかねと社会』の舞台裏
・ 『いたずらはかせの科学の本』の意図と解説
第3部
・ 仮説実験授業の現段階 『科学教育研究』創刊の言葉にかえて
・ 新しい飛躍のために 『科学教育研究』12冊の完結にあたって
・ 『仮説実験授業研究』の創刊をとりまくさまざまな状況
「わかる授業」より「たのしい授業」へ
・ 仮説実験授業研究運動の新段階 『仮説』という新奇な機関誌の成立
・ 新しい飛躍のために 『仮説実験授業研究』全12冊の完結にあたって
・ 授業科学とは何か 『授業科学研究』の発刊にあたって
¥2,750
教育改造の理論である仮説実験授業。そのあらゆる側面について,もっとも具体的かつ徹底的に論じ,教育研究を「実験科学」として確立した労作。授業書《ばねと力〉の全文と「教育観テスト」も掲載。
★★ もくじ ★★
第1部
序章 この研究の意図・経過と論文の構成
第1章 仮説実験授業と授業書の一般論
第2章 仮説実験授業の授業運営法
第3章 仮説実験授業の骨組み
第2部
第4章 静力学教育全体の構想と授業書〈ばねと力〉
第5章 磁石を利用して力の概念,「力の概念」を導入する試み
第6章 常識的・直観的な力の概念と抗力概念の導入の試み
第7章 「物質のばねモデル」によって抗力概念を直観的に理解させる試み
第8章 静力学の論理と常識的・直観的な考え方との対決実験の展開
第9章 力の加法性・ベクトル性の概念の導入
第3部
第10章 実験授業の実施とその成果
第11章 実験授業の各ステップに対する子どもの感想
終章 結論と課題
仮説実験授業のあゆみ……あとがきにかえて
¥4,180
実践者の立場から仮説実験授業の全体像をとらえた仮説実験授業についての,世界で最初に出された単行本。この本を読めば,仮説実験授業のことがほとんど全部わかります。そして,「こういう授業をすると,子どもたちの頭の中に何が起こるか」ということも具体的にいきいき伝わってくるでしょう。
1965年に国土社より刊行されたものを復刊しました。
★★ もくじ ★★
第1部 仮説実験授業とはなにか
第1章 仮説実験授業の原理をめぐって
第2章 仮説実験授業の展開のあらまし
第3章 仮説実験授業を重視した理科カリキュラム
第4章 理科教育における「予想・仮説」着目史
第2部 研究と実践
第5章 仮説実験授業の基礎的研究
第6章 小学生の科学観と仮説実験授業
第7章 小学生の自然観と概念の形成
第8章 小学生の科学教育観
第9章 仮説実験授業の諸側面
第10章 到達した地点とつぎへの踏みだし
¥2,750
『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。
電気教材に関する仮説実験授業の授業書および授業書案をまとめてとりあげました。〈ものとその電気〉〈電気を通すもの,通さないもの〉〈塩(えん)─イオンと遊ぼう〉〈2つの回路の結合〉〈教師のための電気学入門〉といった多様な授業書と授業書案を中心に,その周辺の資料をバッチリ収録。
静電気に関する授業書で,「すべてのものは電気を含んでいる」ということを感動的に教えてくれます。第1部のみが完成していて,その授業書,解説と授業記録は『(授業書研究双書)ものとその電気』(仮説社)に載っています。
★★ もくじ ★★
・ 授業書〈ものとその電気〉(第1部)とその解説
・ 授業記録〈ものとその電気〉(第1部)
……冬がやりどき,中学2年で8時間
エレキにしびれて
電気本と電気人間
理科オンチ教師のための科学教育入門
……〈電気を通すもの,通さないもの〉による教師対象の講演記録
コーヒーは電気を通すか
……新入生歓迎ゼミでの一コマ
・ 授業書〈塩〉 その1.イオンと遊ぼう
・ 授業書〈2つの回路の結合〉とその解説
・ 教師のための〈電気学入門〉(初級)
クラブで電気工作
……「チカチカマン」と「クライトヒカール」,他
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