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たのしい授業の実践書
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¥1,760
「すべてのものは原子でできている」ということは知っているようで知らない事実。でも,小学校低学年の子どもたちでも,原子・分子のことをちゃんと教えれば,こんなにも原子のイメージを駆使して遊ぶのです。
小学校低学年の子どもたちと一緒に「問題に予想をたて実験で答えを決める楽しい科学の授業=仮説実験授業」を通して,原子・分子を学びあった著者の愉快で感動的な授業を大公開。
★★ もくじ ★★
見えないものを見る
《もしも原子が見えたなら》による小さな原子論者の誕生
ヘキ解のキモチよさと分子のイメージ
小学1年生とはじめての《結晶》の授業
これがホントの生き生き分子運動!!
小学1年生とはじめての《三態変化》
予想するから見えてくる
原子論少女いくちゃんの成功と失敗
世の中,単純だと思うと明るい!
低学年における原子論の教育の可能性
¥1,980
この本は,明星大学通信教育学部で小原茂巳教授から仮説実験授業を学び,〈子どもたちに喜ばれる授業をすること〉に目覚めた著者の,教師デビューから数年間にわたる歩みを記録したものです。
「ボク自身は〈教師という職業〉で悩んだりすることよりも,たのしくやれちゃっている部分の方が大きいのです」「教師という職業にかぎらず,〈仕事するってたのしそうだな〉〈大人になるのもわるくないものだな〉というカンジを,子どもたちには伝えていきたい。そのために,子どもたちの一番身近で働いているボクたち教師にできることは,〈生徒と接する時間が一番長い授業をたのしくすること=たのしく仕事をしている姿を見せること〉なんじゃないか」と語る著者。そんな新米教師の姿と,それを取り囲む生徒たちの交流の記録は,きっと多くの先生方を励まし,勇気づけ,新たな気持ちで明日を迎えさせてくれるでしょう。
★★ もくじ ★★
はじめに
1年目
最初の授業でイイ先入観を
ラブレターみたいな感想をもらってニンマリ?
「先生が一番たのしそう!」だなんて
高校2年生と《もしも原子が見えたなら》
生徒に謝る? 謝らない?
教師が校則違反をしてしまったら…
〈たのしみごと〉もイイじゃない
ものづくりから生まれるコミュニケーション
お別れのメッセージを手紙にして
生徒の感想で振り返る新米教師の1年間
ボクの定番メニュー①
●私は誰でしょうゲーム
2年目
別れと出会いの新学期
さびしいけれど,うれしいことも
相談できる人がいてよかった!
たくさんのヒトやモノに助けられてます
進路に悩んだボクだから
遠回りしたボクが高校生に伝えたいこと
授業して感謝されるシアワセ
感想文に並んだ「ありがとう」の言葉
「何で先生は厳しくないの?」
放送部のインタビューを受けて考えたこと
ボクの定番メニュー②
●困ったときの「動物シール」
番外編
そうだ,教師になろう!①
高校時代から二度目の大学入学まで
そうだ,教師になろう!②
小原先生との出会いから教員採用試験合格まで
教科書授業,どうしてますか?
少しでもマシな授業を目指してボクがやっていること
ボクの定番メニュー③
●おすすめ道具&スポット
3年目
バスケ部の主顧問になっちゃった!
涙から始まった1年半の主顧問生活
知識の丸暗記よりも大切なこと
日常の感覚や自分自身の経験も大事!
新しい世界が広がった! ボクと生徒の色彩検定受験記①
教師のボクだからできること
新しい世界が広がった! ボクと生徒の色彩検定受験記②
本当の〈学び〉がもたらしてくれたもの
ボクの定番メニュー④
●小原式ラクラク採点法
あとがき
本文に登場する授業書の紹介
¥2,420
「進路指導」というと,先生も子どもたちも重た~い気分になってしまうイメージってありませんか? でも,「進路を考えること」「自分の将来を考えること」って,本当は夢のあること。教師の仕事は「情報を提供すること」と「子どもたちの不安を減らすこと」なのです。そこで,「明るい進路指導」の考え方と方法を大公開。著者が実際に配って,子どもたちにも保護者にも大好評だった「進路だより」1年分も収録。子どもたちに読んであげたくなります。
★★ もくじ ★★
ぼくと〈進路指導〉とのおつきあい
「進路指導」のイメージが変わる時
進路主任と「進路だより」
「進路だより」と子どもたち
進路だより
1学期・スタートの時期(No.1~10)
2学期・自分で決めるために(No.11~17)
3学期・子どもたちの不安と関わる(No.18~24)
¥2,090
たのしい授業……といっても,ごくフツーの教師にできないのでは価値がありません。教師が少々軟弱でも,暗くでも,生活指導がヘタでも,部活ができなくても,子どもたちが大歓迎してくれる授業,それが仮説実験授業です。仮説実験授業で味わった楽しさに,生徒も教師もとりこに。フツーではないステキな授業の記録をご紹介。
★★ もくじ ★★
第1章 ボクの教育原理
・自信をとりもどすために……二通の手紙
子どもたちなんてすばらしくないのダ
生活指導を考える/仮説実験授業とは何か
・なんでこんなことベンキョーするの?
・〈まちがえる〉とはどういうことか
・管理すること,されること
・気になる言葉
〈やさしさ〉が気になる/〈きびしさの条件を考える〉
・寒い冬にはあったかい拍手を
高校入試を目前に〈浮力と密度〉の授業
第2章 軟弱派教師の生態
・軟弱派教師の基本的生活習慣
基本的生活習慣/授業・教科書・入試/給食指導/学級会指導/放課後と再び私生活
・教師にとって「中年」とは何か
「中年」とは何か/学年主任は考える
・おじゃましま~す7組さん……障害児学級で〈空気と水〉
第3章 フツーの教師。フツーの授業
・「別世界への道」
……〈一歩踏み出したい〉と願っているフツーの教師たちに贈る〈私の一歩〉
・研究授業も楽しく
〈空気の重さ〉の研究授業
研究授業〈空気の重さ〉をめぐって(質疑応答)
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