たのしく教師デビュー☆

仮説社

SKU: 00287
バーコード: 9784773502879

¥1,980

(税込)

この本は,明星大学通信教育学部で小原茂巳教授から仮説実験授業を学び,〈子どもたちに喜ばれる授業をすること〉に目覚めた著者の,教師デビューから数年間にわたる歩みを記録したものです。 
「ボク自身は〈教師という職業〉で悩んだりすることよりも,たのしくやれちゃっている部分の方が大きいのです」「教師という職業にかぎらず,〈仕事するってたのしそうだな〉〈大人になるのもわるくないものだな〉というカンジを,子どもたちには伝えていきたい。そのために,子どもたちの一番身近で働いているボクたち教師にできることは,〈生徒と接する時間が一番長い授業をたのしくすること=たのしく仕事をしている姿を見せること〉なんじゃないか」と語る著者。そんな新米教師の姿と,それを取り囲む生徒たちの交流の記録は,きっと多くの先生方を励まし,勇気づけ,新たな気持ちで明日を迎えさせてくれるでしょう。

たのしく教師デビュー☆

¥1,980

¥1,980

書誌情報

  • 著者

    高野圭 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    221
  • 発行日

    2018年8月10日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0287-9
  • Cコード

    37
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

はじめに

1年目
最初の授業でイイ先入観を
ラブレターみたいな感想をもらってニンマリ?

「先生が一番たのしそう!」だなんて
高校2年生と《もしも原子が見えたなら》

生徒に謝る? 謝らない?
教師が校則違反をしてしまったら…

〈たのしみごと〉もイイじゃない
ものづくりから生まれるコミュニケーション

お別れのメッセージを手紙にして
生徒の感想で振り返る新米教師の1年間 

ボクの定番メニュー① 
●私は誰でしょうゲーム

2年目
別れと出会いの新学期
さびしいけれど,うれしいことも

相談できる人がいてよかった!
たくさんのヒトやモノに助けられてます

進路に悩んだボクだから
遠回りしたボクが高校生に伝えたいこと

授業して感謝されるシアワセ
感想文に並んだ「ありがとう」の言葉

「何で先生は厳しくないの?」
放送部のインタビューを受けて考えたこと 
  
ボクの定番メニュー② 
●困ったときの「動物シール」

番外編
そうだ,教師になろう!①
高校時代から二度目の大学入学まで

そうだ,教師になろう!②
小原先生との出会いから教員採用試験合格まで

教科書授業,どうしてますか?
少しでもマシな授業を目指してボクがやっていること

ボクの定番メニュー③
●おすすめ道具&スポット

3年目
バスケ部の主顧問になっちゃった!
涙から始まった1年半の主顧問生活

知識の丸暗記よりも大切なこと
日常の感覚や自分自身の経験も大事!

新しい世界が広がった! ボクと生徒の色彩検定受験記①
教師のボクだからできること

新しい世界が広がった! ボクと生徒の色彩検定受験記②
本当の〈学び〉がもたらしてくれたもの

ボクの定番メニュー④ 
●小原式ラクラク採点法

あとがき
本文に登場する授業書の紹介