たのしい跳び箱運動への道
オレンジ資料館
¥1,650
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〔謝辞より〕大学・大学院と運動学を専攻し,特に,跳び箱や跳馬の〈着手技術〉に関する論文を書いてきた僕としては,「跳び箱運動の授業」こそ専門だったのですが,はじめは授業がうまくいかなすぎてめげることだらけでした。
それでも毎年,子どもたちと授業をする中で,「どうしたら,得意な子も苦手な子も,一緒にたのしめるだろう」と思考錯誤してきました。
そして,ようやく「こんな形でやっていったらいいのではないか」と考えることができるようになり,「跳び箱運動の授業プランを作ってみたい」と構想をはじめたのは2008年のこと。ところが,まだ「授業プランの作成」に関して駆け出しだった僕には,全く手に負えない仕事でした。
そこで,とりあえず大まかな考え方をまとめた「跳び箱運動の見方・考え方」(2010)という資料を作り,これを使って,様々なところで行われる講習会で講師をさせてもらうことになったのです。
参加してくださる方の反応を確認しながら,今度は「跳び箱運動について何も知らない先生方でも,たのしく授業できるために〈もっとも大事にすべき考え方は何か〉を探る研究」を続けました。ですから,僕が講師をする様々な会に参加してくださった全てのみなさんのおかげで,この本をまとめることができたのです。
そのおかげで,特に「器械運動が苦手で仕方がない」という方から「これだったらできそう!」という感謝の言葉をいただくようになりました。
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書誌情報
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著者
峯岸昌弘 -
判型
A5判 -
ページ数
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ISBN
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対象年齢
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