《勾配と角度》

仮説社

SKU: 22009

¥1,100

(税込)

⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。

日常生活では,「角度」という概念より「勾配」という考え方のほうが役立つのですが,最近の算数・数学教育では勾配について教えません。
そこでその勾配の概念を復活させるために生まれたのがこの授業書です。
「角度・水平・勾配」「角度と分度器/」「視覚と錯覚」の3部構成で,小学校高学年から中学校で授業すると「数学って役立つんだねぇ」と感心されることが分かっています。
授業書とその解説は,『数量的な見方考え方』(板倉聖宣著,仮説社)にも載っています。

《勾配と角度》

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣/仮説実験授業研究会
  • 判型

    B5
  • ページ数

  • ISBN

  • 対象年齢

商品詳細

★2024年増刷分以降,授業書の製本が変わりました。
印刷所を変更した都合で,これまでより製本がしっかりした仕様となり,切り離しにすこし手間がかかるようになりました。
お客様にはご不便をおかけしますが,印刷の際は下記の方法でバラバラにしていただくことをオススメします。
①まずは表紙と裏表紙を持って,本体からベリベリと剥がす。
②一枚ずつバラバラにするか,背の部分をペーパーカッターなどでカットする。