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勝海舟と明治維新
仮説社
¥2,200
江戸時代の末期,浦賀沖に現れたアメリカの黒船の開国要求に揺れる日本。幕府と新勢力の薩摩や長州の対立がさけられない情勢になったとき,「国内が一致して外国に対抗しなくてはいけない大事なときに,内乱など起こしてはいけない」と,自ら負けを選んで江戸城を無血で明け渡したのは,幕臣の勝海舟でした。では,幕府の中にいながら,なぜ勝海舟は,そのように広い視野に立った判断を下すことができたのでしょうか?
これまでの「勝海舟の伝記」では見落とされてきた新たな視点に立ち,歴史の中から海舟像を浮かび上がらせることに成功した画期的な評伝!
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書誌情報
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著者
板倉聖宣 著 -
判型
A5変形判 -
ページ数
290 -
発行日
2006年12月24日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0197-1 -
Cコード
23 -
対象年齢
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