サイエンスシアターシリーズ〔原子・分子編4〕ミョウバンからゼオライトなど

固体=結晶の世界

仮説社

SKU: 00163
バーコード: 9784773501636

¥2,200

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〈結晶〉というと,ダイヤモンドのような宝石などを思い浮かべてしまいますが,「固体はほとんどみんな原子・分子がきれいに並んだ結晶」であるということを実験を通して見ていきます。今回の主役となるのは,〈ゼオライト〉という結晶。ゼオライトは「分子篩い(ふるい)」と呼ばれ,おもしろい働きをします。その発見物語と,世界初となるゼオライトの実体積分子模型(左の表紙参照)が登場します。

サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。

固体=結晶の世界

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著/山田正男 著
  • 判型

    A5判
  • ページ数

    139
  • 発行日

    2002年4月1日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0163-6
  • Cコード

    340
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

第1幕 結晶というもの 
「微小な粒子の集まり」と結晶
第2幕 外形の美しい結晶
ダイアモンド・水晶・方解石,その他
第3幕 結晶のでき方・作り方
いちばん昔から役立ってきた結晶=ミョウバン
第4幕 分子篩(ふるい)ゼオライト
1億倍のゼオライトの実体積模型の完成