生物と細胞
仮説社
¥2,530
科学的認識はどのようにして成立していくかを生物学の基本といえる〈細胞〉概念の過程にそって検証。その成果を適用して,生物の分野で初めて作られた仮説実験授業の授業書《生物と細胞》の最新版を完全収録。細胞説という科学の原理原則を楽しく学べます。
「何をするにも目的意識が決定的に大事」「たのしい研究にはその成果を喜んでくれる仲間が必要」……といった,研究の本質と楽しさが伝わってくる研究物語も。
★★ もくじ ★★
〔1〕 授業書《生物と細胞》
1.生物と細胞
2.細胞と生物
〔2〕 《生物と細胞》研究物語
1.なぜ「細胞説」を研究したのか
2.〈細胞の発見〉から〈細胞説の提唱〉まで
3.いくらきれいなスケッチをしても細胞説は提唱できない
4.授業書研究会 まえ&あと
5.〈赤血球〉の語源を調べる
¥2,530
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書誌情報
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著者
宮地祐司 著 -
判型
B5変形判 -
ページ数
237 -
発行日
1999年11月1日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0145-2 -
Cコード
345 -
対象年齢
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