第3期仮説実験授業研究5
仮説社
¥2,009
第5集では,改訂版の授業書《電流》の他,伊藤恵さんの《程度のもんだい》の授業記録「低学年における原子論の教育の可能性」などを収録しています。
仮説実験授業の基礎的な概念をじっくり勉強してみたいという方には,板倉聖宣さんの「日本における実験概念とその言葉の歴史」をおすすめします。
また,「ファラデー,20才の科学入門」と,山田正男さんの「粒でイメージする結晶の性質」は,続けて読んでみることをお勧めします。山田さんを突き動かしている興奮・感激が,ファラデーのそれと基本的には同じものであるに違いない,という感じがしてくるはずです。
★★ もくじ ★★
・ファラデー,20才の科学入門 ファラデーの3つの手紙
・日本における実験概念とその言葉の歴史
・粒でイメージする結晶の性質
・低学年における原子論の教育の可能性
小学2年生と《程度のもんだい》(第一部前半の授業記録)
・授業書(改訂版)《電流》とその解説
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書誌情報
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著者
仮説実験授業研究会 編 -
判型
A5判 -
ページ数
224 -
発行日
1994年8月20日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0112-4 -
Cコード
3337 -
対象年齢
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