仮説実験授業の誕生
仮説社
¥2,970
1963年,初めて人びとの前に〈仮説・実験授業〉の名称と,その具体的な成果が公開された。『理科教室』に発表された,〈科学教育の改造〉を宣言した「テキスト・ふりこと振動」。そして翌年,「ばねと力……仮説実験授業のためのテキスト」が完成することによって,授業運営法が確立した。初期のくわしい授業記録「まさつ力」。初めて仮説実験授業の全体像を天望した「主体的人間の形成と仮説実験授業」など,未公開資料も含めて後生に残る,不滅の初期論文を収録。
★★ もくじ ★★
・ ふりこと振動
・ ばねと力
・ 科学の最も基本的な諸概念の理解の実態とその改善
・ 〈まさつ力〉の全授業記録
・ 主体的人間の形成と仮説実験授業
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書誌情報
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著者
板倉聖宣 著/上廻 昭 著/庄司和晃 著 -
判型
A5判 -
ページ数
208 -
発行日
1989年3月15日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0088-2 -
Cコード
3037 -
対象年齢
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