社会の法則と民主主義
仮説社
¥2,200
月刊誌『たのしい授業』の創刊から1986年までに掲載された論文の中から,民主主義・発想法・研究方法論・組織論・運動論などについて書かれた論文をまとめた1冊。「民主主義」などというと,仰々しく聞こえるかもしれませんが,ここにはたのしく生きていくための指針になるものの見方・考え方がいっぱい。授業や生活の中に真の民主主義を実現するための指針に。
★★ もくじ ★★
古い教育観をどう克服したか
自分を尊敬できる人間に/「好きになる」という視点
欲望をもとにして授業をたのしむ
自分の欲望だからサービスできる/「なんとなく」を守ってあげる,他
仮説実験授業入門講座〈光と虫めがね〉
まずは楽しむ/太陽の光で物を燃やす話/子どもが喜ぶカメラと幻燈機/望遠鏡の原理/心をモノで表す,他
若き教師たちへ
授業によって子どもを信頼する/人間としての喜びを保証する/徹底した子ども中心主義/授業書のねらいを実現する,他
仮説実験授業とめぐりあったころ
生活指導から理科へ/仮説実験授業と出会う……押しつけの発見/〈ものとその重さ〉の授業……使命感が抜ける/子どもが私の先生/教師の「教育観」テスト/教師入門の第一歩,他
「学校ぐるみの実践」と押しつけ
「黒子」としてサービス
教師の機嫌が大事/手のひらは上向きに,他
教室の主権者は子どもたち
問題をイメージする……教師の出番/理由も討論も子どもの出番,他
子どもを大切にするということ
「子どもの立場に立つ」ということ/授業書のねらい通りに展開していく見事さ,他
¥2,200
¥2,200
書誌情報
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著者
板倉聖宣 著 -
判型
四六判 -
ページ数
292 -
発行日
1988年6月10日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0079-0 -
Cコード
37 -
対象年齢
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