ミニ授業書

鹿児島と明治維新

仮説社

SKU: 00051
バーコード: 9784773500516

¥550

(税込)

明治維新のことを考えながら鹿児島を見物すると,「時代の先駆者が次の時代にのりおくれる」といった,普通では気づかない「革命の法則」も見えてくる。観光案内も兼ねた明治維新の入門書。

鹿児島と明治維新

¥550

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著
  • 判型

    文庫判
  • ページ数

    42
  • 発行日

    1984年7月5日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0051-6
  • Cコード

    37
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

・ なぜ幕府を倒せたか
・ 江戸時代の大藩
・ 明治初年の藩別人口
・ 鹿児島城の話1
・ 鹿児島城の話2
・ 薩摩藩の士族人口
・ 天文館通りの由来
・ 集成館
・ 幕末の海外留学生
・ 不思議な革命
・明治維新
・ 明治の新政府と旧藩閥・ 鹿児島の私学校
・ 明治維新の性格……明治以後の近代化と鹿児島


★★ 著者紹介 ★★

⚫️板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。

著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。