《統計と社会》

仮説社

SKU: 28009

¥1,430

(税込)

⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。

●授業書《統計と社会》のねらい(解説より)
この授業書のねらいは,「〈社会にも法則性がある〉ということを感動的に知る」ことです。
かつて,人びとは〈自分を取り巻く社会の客観的な姿〉をほとんど知りませんでした。人口もあいまいにしかわかっていませんでしたし,人が何才ごろどんな理由で亡くなるのかも,「予測できないことだ」と考えられていました。しかし,1600年代に「人の生死にも法則性がある」ということが発見され,統計学が生まれました。それは,「社会も数量的に研究することができる」という発見でもありました。
その後,さらに研究が進むと,これまで見えていなかった〈社会の姿〉がだんだん見えてくるようになりました。そして,〈現在の社会の姿〉が見えるだけでなく,それを元として「どうすればより良い社会になるか」を数量的に仮説・実験できるようになったのです
私は,上記のような統計学の歴史を知った時,とても感動しました。そして,「このようなことは,社会を見るときの基礎となる」と思うようになり,授業書としてまとめたくなったのです。

《統計と社会》

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書誌情報

  • 著者

    竹田かずき/仮説実験授業研究会
  • 判型

    A5
  • ページ数

  • ISBN

  • 対象年齢

商品詳細