【デジタル版ミニ授業書】〈日本の都道府県と,日本の中の〈国〉の話〉2020年版
仮説社
¥880
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本授業書は,板倉聖宣著『日本の都道府県と,日本の中の〈国〉
★2020年版購入者限定で,
●この授業書のねらいは,日本の都道府県や昔の〈国〉に関するいろいろな知識を確かめながら, 大部分の都道府県や一部の〈国〉の名を覚えられるようにと工夫したものです。内容は2部構成となっています。第1部「日本の都道府県」では,現在の都道府県やおもな都市について考えます。前半では,面積,人口などを予想して,統計データにもとづいて結果を出していきます。後半では,都道府県制度の成立にかかわる内容を扱います。第2部「日本の中の〈国〉の話」では,都道府県制度以前にあった〈国〉制度について考えます。今は政治制度として使われなくなった〈国〉の名称が身近なところで使われているなどの発見があります。
対象学年は小学4年生以上です。中学生や高校生,さらに大人にも喜ばれます。
◆デジタル版作成にあたって 書籍版からの主な変更点◆
(I) 都道府県や人口の多い都市の名称と位置を覚えるために,新たに3つの〔作業〕を設けた(登場した都道府県のまとめや,白地図に都道府県や都市の位置を書き込むなど)。
(2) 授業で使うために全体を再構成した。『書籍版』の流れが「現代→過去→現代」となっているのに対して,〈授業書版〉は「現代→過去」へと流れるようにした(比較対照表参照)。
(3) 第1部と第2部を総合する「まとめ」に当たる〔お話〕を最後に置いた。書籍版『日本の都道府県』に書かれていた文章を集約して再構成している。
(4) デジタル教材としてのメリットを活かした。
・地図をふんだんに取り入れた。
・地図やグラフをカラー化した。
・〔問題〕の〔結果〕をグラフや地図で示して,視覚的な理解を促進できるようにした。
(5) 第1部,第2部ともに,〈授業書のねらい〉を超えた「少し詳し過ぎる」と思われる問題群を削除した。
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書誌情報
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著者
板倉聖宣 著/根本 巌 デジタル版作成 -
判型
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ページ数
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ISBN
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対象年齢
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