【デジタル版授業書】《統計と社会》
仮説社
¥1,430
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●授業書《統計と社会》のねらい(解説より)
この授業書のねらいは,「〈社会にも法則性がある〉ということを感動的に知る」ことです。
かつて,人びとは〈自分を取り巻く社会の客観的な姿〉をほとんど知りませんでした。人口もあいまいにしかわかっていませんでしたし,人が何才ごろどんな理由で亡くなるのかも,「予測できないことだ」と考えられていました。しかし,1600年代に「人の生死にも法則性がある」ということが発見され,統計学が生まれました。それは,「社会も数量的に研究することができる」という発見でもありました。
その後,さらに研究が進むと,これまで見えていなかった〈社会の姿〉がだんだん見えてくるようになりました。そして,〈現在の社会の姿〉が見えるだけでなく,それを元として「どうすればより良い社会になるか」を数量的に仮説・実験できるようになったのです
私は,上記のような統計学の歴史を知った時,とても感動しました。そして,「このようなことは,社会を見るときの基礎となる」と思うようになり,授業書としてまとめたくなったのです。
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書誌情報
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著者
竹田かずき/仮説実験授業研究会 -
判型
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ページ数
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ISBN
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対象年齢
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