「子」のつく名前の誕生

仮説社

SKU: 00226
バーコード: 9784773502268

¥1,760

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子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。 
名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。

「子」のつく名前の誕生

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書誌情報

  • 著者

    橋本淳治 著/井藤伸比古 著/板倉聖宣 監修
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    128
  • 発行日

    2011年8月1日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0226-8
  • Cコード

    36
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

1.〈◯子〉さん研究,事始め
2.有名な〈◯子〉さんを探して
3.〈◯子〉の新時代
4.その後の〈◯子〉
文献年表 〈子〉のつく名前の女性史を通してみる民衆中心の日本史