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¥660
世界的なスポーツ大会であり,〈平和の祭典〉と呼ばれることもあるオリンピック……その歴史は古代ギリシャまでさかのぼります。では,オリンピックは古代ギリシャでどのようにして生まれ,失われ,そして復活したのでしょうか? オリンピックの歴史をひも解くと,それがただのスポーツの祭典などではなく,学術文化交流と外交活動の場であったことがわかります。しかも,その裏に込められた人々の平和への願いが浮かび上がってくるのです。
¥1,760
いきなりですが,みなさんは昆虫のことが好きですか?
「見た目がイヤ」「毒がありそう……」「なんか汚い」「不気味……」そんなキビシイ声が聞こえてきそうです。
おそらく,昆虫を苦手としている人の数はかなり多いのではないでしょうか。昆虫の生態は,私たち人間とはあまりに違っているため,親しみを覚えるのはたしかに難しいのかもしれません。
けれども,昆虫を眺めるときの〈おもしろい見方〉や〈目のつけどころ〉がわかると,昆虫の見え方や感じ方も変わってきます。それは,本書で紹介している授業実践で,小学生から高校生まで学年を問わず,実際に確かめられていることです。
本書では,子どもたちの好奇心をかきたてる自然観察の方法や,昆虫のふしぎな生態の謎解き,生き物の足の本数に着目する授業,昨今話題になっているヒアリのお話,そして,すぐに授業にかけられる授業プランや読み物を紹介しています。
それでは,昆虫たちの魅力溢れる〈おもしろワールド〉へ一緒に出かけることにしましょう。
¥1,100
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
「おかね」(貨幣)は人間の経済活動の主役のようなものです。各時代の「おかね」の質と量に目をつけて見ていくと,社会を動かしているのが権力者だけではないことが,経済には経済の法則があるということがはっきりと見えてきます。おかねの歴史を見ていくことで,社会と経済の法則を発見し,日本の歴史の大きな流れまでもがよくわかるようになります。
古銭の値段などを手掛りに,昔の日本の貨幣の歴史をたどることで,「政府もまた経済の法則に従わざるを得ない」ということを明らかにします。〈社会にも法則性がある〉ということを教える社会科学入門の授業書です。中学の社会科の日本歴史のところで取り上げられるほか,高校の経済・社会の授業でも取り上げられます。
¥880
📕 本商品は「紙の書籍」と「電子書籍(EPUB形式)」からお選びいただけます。電子書籍を選択された場合はダウンロードしてお読みいただく形式で,EPUB対応アプリ(Apple Books,Google Play Booksなど)でご覧いただけます。くわしくは,ダウンロードファイルの「はじめに」を必ずご確認ください。
江戸時代,北海道は「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていました。そのえぞ地に日本人が住む前には,アイヌという,日本人とはまったく生活習慣などの異なる人びとが住んでいました。和人(当時,日本人はアイヌに対して自分たちのことをこう呼んでいました)は,もともとアイヌの人びとの土地だった北海道に,どのようにして入り,住むようになったのでしょう。室町・戦国時代から明治維新頃までの,北海道におけるアイヌ人と日本人の歴史を概観できます。また,いま世界各地で起きている民族の違う人びと同士の争いの問題について考える視点をも与えてくれる1冊です。
¥1,980
ーこの瞬間の,世界のどこかの海のいまー
旅にでた ウミガメのこどもたち
そこで出会うのは さかなにさかな あとさかな
鳥やクジラも ピーカラルララ 歌ってる
たべるというのは いのちをすこしの間 かりること
いつか かならずかえすもの
描かれた22種,2196匹が織りなす海の生態系が切り取ったのは,
いのちをめぐるかれらの”いまの日常”。
自然からまなび,こどもといっしょに考える絵本。
¥1,980
🏆令和5年度こども家庭庁こども家庭児童福祉文化財推薦作品に選定!
海にすむ「なんじゃこりゃ!」な生き物たちを紹介するシリーズ・「海のナンジャコリャーズ」。
『われから』『わかめ』につづく第三弾は,お寿司屋さんでおなじみの「うに」。彼らのスゴさは,〈増える力〉……!?
夏休みに宮城県・南三陸に遊びに来た「ぼく」。おじいちゃんとおばあちゃんが用意してくれたごちそうの中に,トゲトゲの殻につつまれたへんてこなもの「うに」を見つけた。食べる気がないぼくに,おじいちゃんはこんな話を聞かせてくれて――。
あの大地震のとき,南三陸の海でウニたちに何が起きていたのか?
海藻の森とウニとの深いつながりとは?
ウニを知り,海をもっと知りたくなる「海のナンジャコリャーズ」第三弾!
¥12,100
「新版いたずらはかせのかがくの本」第1集全5巻のセット(箱入り)。
『もしも原子がみえたなら』『空気と水のじっけん』『ドライアイスであそぼう』『足はなんぼん?』『せぼねのある動物たち』の5冊収録。
¥1,760
子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。
名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。
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