新版 いたずらはかせのかがくの本

もしも原子がみえたなら

仮説社

形式: 紙版
SKU: 00210
バーコード: 9784773502107

¥2,420

(税込)

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この宇宙のすべてのものは原子でできています。 石も,紙も,水も,鉛筆も,そしてもちろん人間のからだも。
小さすぎて見えないはずの原子の世界を,もしも目で見ることができたなら,そこにはどんな世界がひろがっているでしょう?

国土社から発売され,大好評を博した絵本『もしも原子がみえたなら』の待望の新版。
やさしい語り口とかわいらしい絵で,みなさんを原子の世界にご招待します。 生徒さんやお子さんと一緒にお読みください。

もしも原子がみえたなら

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著/さかたしげゆき 絵
  • 判型

    A4変形判
  • ページ数

    48
  • 発行日

    2008年11月25日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0210-7
  • Cコード

    8743
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

〈もしも原子がみえたなら〉本文
父母と教師用解説〈もしも原子がみえたなら〉について

★★ おすすめの言葉 ★★

この本を読んで初めに思ったのが,「絵がカラーで字が読みやすい!」ということでした。〈わくわく科学教室〉とかでやっている授業書《もしも原子がみえたなら》と内容はだいたい一緒なんですけど,絵があると想像しやすいなあと思いました。
今,学校で化学のことをやってるんですけど,先生の説明を聞くよりこの本を読んだ方がみんな分かって良いと思いました。
前の本(国土社版)とも見比べてみて,前の本はすっごい手書きって感じがして好きだったんですけど,新版の方が〈酸素の赤〉や〈窒素の青〉などが私のイメージに近いので,読んでいて頭に入るし読みやすいと思いました。もっと原子・分子のこと,科学のことを知りたいと思いました。(岸 真美さん 愛知・中学生)

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