たのしい授業No.548 2023年10月号

仮説社

SKU: 10548

¥935

(税込)

担当:小原茂巳

9月号に引き続き,「教材」というものに焦点を当てた特集になっていますが,10月号はより「仮説実験授業」に力点をおいた特集になっているかもしれません。「何よりも学ぶに値する教材が大事」ということが『たのしい授業』が長年言い続けてきたことてなので,多くの方々に知ってもらうに値する,知ってもらいたい教材の情報をこれからもお届けしていきたいと思います。

たのしい授業No.548 2023年10月号

¥935

¥935

書誌情報

  • 著者

    『たのしい授業』編集委員会 編
  • 判型

    128×185mm
  • ページ数

  • 発行日

    2023年10月2日
  • ISBN / JAN

  • Cコード

  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

■■■ もくじ ■■■

今月のものづくり
ストローキャッチャー
田村美沙子

タイダイ染めをやってみよう!
沢田雅貴

赤玉土を〈わんがけ〉して鉱物をとりだす実験
●顕微鏡で見た鉱物の美しさに感動
三木淳男

■新総合紀行文
〈燃える水〉を採りにいく
阿部徳昭

よい教材は学年を問わない
●たのしいことはみんな大好き
小原茂巳
科学のうんと基礎的な知識や考え方を扱う仮説実験授業。《ものとその重さ》の授業を体験した小学生と大学生で正答率や授業の歓迎度に大きな違いはあるのでしょうか?

やりがいのある授業とは
●二度目の《もしも原子が見えたなら》
小川 航

■板倉聖宣アーカイブズ71
たのしい授業は未来をひらく
板倉聖宣
日本は諸外国を徹底的に模倣することにより発展してきた。それは創造性がなければ為し得ないことだったが,模倣すべき相手がいなくなった今はどうすればいいのか。

若手の先生とのQ&A
飯田哲夫
若手教員指導員として関わるうちに見えてきた悩みとは。

サトル君からの「ありがとう」
●「日々の小さな幸せ」を積み重ねて
中村 文
いつもフラフラ,トラブルを起こしてばかりのサトル君。そんな彼が「たのしい授業」のあとでくれた素敵な感想文。

■いたずら博士のオモチャ箱⑧
磁石のオモチャあれこれ
市原千明
昔から人を惹きつけてきた磁石。もちろんオモチャにも。

「たのしいこと」を積み重ねて
大澤裕也

大事なことはすべて仮説実験授業から学んだ
●「学ぶのは幸せになるため」ということを伝えたい
石口敏子
問題行動の目立つ子が多い小学校で低学年の担任に…。でも,「たのしい」を積み上げて最高の1年になりました。

手描きのページ
■風だより 第4回
オレって,すごい!
藤原詔子
誰もが自分の素晴らしさに感動できる。それが折り染め。