いじめ・不登校と教師の仕事
仮説社
¥1,320
あなたは「いじめ」「不登校」と聞くと,ちょっぴり暗い気持ちになりませんか? でも,教師がぴりぴりしているだけでは,根本的な解決にはなりません。学校を〈たのしい場所〉〈子どもたちがお互いのスバラシサを発見できる場所〉にすることが大切なのです。
新聞やテレビとは異なる視点で「いじめ」「不登校」の問題を考えるためのヒントがたくさん詰まった一冊。息苦しくなる前にお読みください。
★★ もくじ ★★
【どうしよう,いじめ発生!】
〈いじめ〉について考える……中一夫
「消しゴム事件」とお説教……佐竹重泰
イジメられっ子キミちゃんの1年間……吉田義彦
まさか,私のクラスでいじめ?……宮地仁美
イジメは正義から……堀江晴美
正義と民主主義の問題としての「いじめ」……板倉聖宣
他
【不登校との付き合い方】
自分のスバラシサを発見する時……小原茂巳
停滞の時代……末丸千早
なんと明るく元気です,学校拒否児たち……上廻 昭
いつでもおいで……町屋恵子
25番の靴箱……宮西文彦
〈教室に入れない〉という子どもたち……堀江晴美,他
¥1,320
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書誌情報
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著者
『たのしい授業』編集委員会 編 -
判型
128×185mm -
ページ数
210 -
発行日
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ISBN / JAN
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Cコード
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対象年齢
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