霧箱で見える放射線と原子より小さな世界
仮説社
¥3,080
◆誤植のお知らせ◆
誤植が見つかりました。下記のとおり訂正いたします。申し訳ございませんでした。
■67ぺ:放射能を測る実験の中で、写真の下3行目後ろの文章。
(誤)1分間に直す
(正)1秒間に直す
■78,79ペ:ポロニウムの半減期は、
(誤)0.5秒
(正)0.15秒
なお,最新の誤植等の情報は,以下のサイトからもご確認いただけます。
霧箱で見る放射線
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放射線とは何なのか。
「放射線の正体」そして「原子より小さい世界」発見の歴史を「霧箱」というふしぎな箱を使ったたのしい実験で学んでみませんか。他にはない豊富な写真と丁寧な解説で初心者にも基礎的な知識が学べます。
中学理科の教科書で観察を薦められている霧箱ですが、実はペットボトルで作った小さなものでも博物館で見るものと遜色ない観察ができます。そこに見える飛跡とはどんなものなのか、先生方にも興味を持った子どもたちにもおすすめの本。小学校からはじまっている教科を超えた放射線教育の授業のヒントにも。
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書誌情報
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著者
山本海行 著 -
判型
A5判 -
ページ数
140 -
発行日
2023年3月28日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0332-6 -
Cコード
40 -
対象年齢
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