いたずら博士の科学教室

【新版】科学的とはどういうことか

仮説社

SKU: 00292
バーコード: 9784773502923

¥1,980

(税込)

手軽に確かめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できる,科学的思考の入門書。著者を代表するロングセラーの新版が登場! 
字を大きく,読みやすくした他,全ての漢字にルビを振るなど,小学生からでも楽しく読めるよう工夫をこらしました。 
科学好きの人はもちろん,科学嫌いの人にも必読の1冊!

【新版】科学的とはどういうことか

¥1,980

¥1,980

書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    263
  • 発行日

    2018年11月26日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0292-3
  • Cコード

    40
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

第1部 予想をたのしみ,やってみる話
卵をたててみませんか/砂糖水でも卵は浮くか/水の沸騰点は97度?!/タンポポのたねをまいてみませんか/鉄1キロとわた1キロではどちらが重い?/月はお盆のようなものか,まりのようなものか/虫めがねで月の光を集める/シロウトと専門家のあいだ

第2部 うそとほんと,ほんととうその話
スプーン曲げ事件の反省/意図的なインチキとは限らない/コックリさんはなぜ動く/だまされない方法はあるか/うそから大発見も生まれる/宇宙はタカミムスビの神がつくった?!/「超能力で当たった」という話


★★ 著者紹介 ★★

⚫️板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。

著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。